2026年10月

  • 全校で秋の体力テストがスタートし、10月6日には2年生が体育館でシャトルランに挑戦しました。
    今回は5年生のお兄さん・お姉さんが助けに来てくれ、回数を数えたり「がんばれ!」と隣でサポートしてくれたりする心強い存在に。
    高学年の頼もしい支えを受けながら、2年生の子どもたちは最後まで諦めずに前へ前へと足を動かしていました。
    終わった後は「去年の記録を超えたよ!」と笑顔で教えてくれる子がたくさんいました。
    また、先生が一緒に走って励ます場面もあったり、走り終わった子たちが大きな声で友達を応援していたりと、体育館全体が熱気と温かい声援に包まれていました。
    どの子も自分の目標に向かって全力を出し切った一日となりました。
  • 1年生を対象に、インターネットの正しい使い方やそこに潜む危険性について学ぶ情報モラル講座が行われました。
    一人一台端末が普及した現代では、1年生の子どもたちの中にも「YouTube見たことある!」「Googleマップ知ってる!」といった声がたくさん上がり、デジタルツールが生活のすぐ近くにあることを実感させられます。
    講座では、便利なインターネットも使い方を間違えるとトラブルにつながってしまうことを、講師の先生のお話にしっかりと耳を傾けながら真剣に学んでいました。
    デジタル社会を生きる子どもたちが、便利で楽しいツールを安全かつ正しく活用していけるよう、これからも御家庭と連携しながら見守っていきたいですね。 
  • ブックマスター表彰

    2026年10月6日
      10月5日(月)の昼休みに、「ブックマスター」を達成した子供たちの表彰がありました。
      はじめに「ブックチャレンジ」を達成した後に、もう15冊読破すると「ブックマスター」達成です。
      9月は雨続きだったので、たくさん本を読むことができるチャンスでしたね。
      「ブックマスター」達成のみなさん、おめでとうございます。
      読書カードに載っている本をすべて読破して「ブックゴッド」達成です。
      みなさん頑張ってくださいね。
    • 福祉講座(4年生)

      2026年10月5日
        10月2日(金)4・5校時に、4年生が「福祉講座」を受けました。
        今回は、常葉大学の先生と学生さんが来てくださり、パラスポーツやブラインドサッカーについて教えていただきました。

        はじめに、パラスポーツについてお話を聞きました。パラスポーツとは、道具やルールを工夫することで、障がいのあるなしにかかわらず、だれもが楽しめるスポーツのことを言うそうです。義足や水泳で使うタッピングバーという道具の写真を見せてもらったり、パラスポーツを支える周りの人のサポートについての画像を見せてもらったりしました。
        いよいよブラインドサッカーの体験です。
        アイマスクをつけた友達に動いてもらってみたり、転がしたボールをキャッチし合ったりしました。手や足を使って転がしたボールを、ガイドの友達が「右、右」とか「前、前」とかと声を出してキャッチに挑戦します。ボールの中には何か入っていて、転がると音が鳴ります。その音とガイドの声を頼りにボールを探りました。
        「見えない」ことで、いかに音が大切かが体験できたことと思います。また、講師の先生が言われたように、アイマスクをつけていると、「右」と言われても右に動くことにも勇気が要りましたね。転がすときにも、相手のことを気遣うことが大切でした。

        障がいがある方だけでなく、周りの人への気遣いがとても大切だと学ぶとてもよい機会になりました。

        講師の先生、学生のみなさん、ありがとうございました。
      • かがやき発表会に向けて、2年生では5つのグループに分かれて発表の練習が本格的に始まっています。
        今日の目標は「とにかく体育館の端まで届くように大きな声でセリフを言うこと!」
        子どもたちは姿勢をピンと伸ばし、どうすれば自分たちの思いが相手にしっかり伝わるかを意識しながら、元気いっぱいに声を響かせていました。 
        それぞれのグループごとに学校で学んだ様々な発表が用意されており、練習を重ねるごとに表現力や団結力が高まってきています。
        一生懸命に取り組む姿からは、当日に向けての期待とやる気が溢れていました。
        本番で子どもたちがどんなかがやきを見せてくれるのか、今から当日がとても楽しみです! 
      • 食育講座

        2026年10月1日
          給食の時間を利用して、給食室の先生による食育講座が行われました。
          今回のテーマは、1日の活力の源となる朝ごはんを食べることについてです。
          講座の中では楽しく学べるクイズも出題され、子どもたちは給食を味わいながら楽しそうに参加していました。
          お話の中で印象的だったのは、朝ごはんがもたらす良い循環についてです。
          しっかり朝ごはんを食べることで頭も体も活発に動かすことができ、日中思い切り活動するからこそ夜はぐっすり眠れて、翌朝すっきりと目覚められる——そんな健やかな生活のリズムが生まれることを教えていただきました。
          ご家庭でもぜひ朝ごはんの時間を大切に、元気いっぱいの毎日を過ごしていきたいですね!