2026年9月

  • 5年生ガンプラ授業

    2026年9月30日
      5年生の総合科の一環として、ガンプラづくりを通した体験型授業が行われました。
      今回の取り組みは単に組み立てを楽しむだけでなく、プラスチックの再利用といったSDGsの観点や、製品が作られる工程を通して生産に関わる仕事の努力や工夫を学ぶことを目的としています。
      動画で工場の様子を真剣に見つめる子どもたちの表情からは、ものづくりへの興味深さが伝わってきました。
      実際に組み立て作業が始まると、子どもたちは一気に夢中モードに!
      細かいパーツに苦戦しながらも、「ここはどうやるの?」「こうすると上手くはまるよ!」と、あちこちで自然と教え合い協力する姿が見られました。
      体験を通して楽しみながら産業の工夫や環境への取り組みを実感できる、とても深い学びの時間となりました。
    • 最近は雨の日が多く外で思い切り遊べない時間もありましたが、子どもたちは読書週間ということもあり図書室を訪れたり教室で本を開いたりと、読書に親しむ素敵な時間を過ごしていました。
      ページをめくりながら物語の世界へ没頭する子どもたちの姿は、とても落ち着いていて微笑ましいものです。
      そんな中、ブックチャレンジで見事目標を達成した児童が新たに誕生しました!
      今回はブックチャレンジ達成者が7人、さらにその上のブックマスターに輝いた児童が3人という素晴らしい結果です。
      たくさんの素敵な本と出会い、自分の世界を広げた子どもたちに大きな拍手を送るとともに、これからも校内に読書の輪が広がっていくことを楽しみにしています。 sad
    • 遵法教室(5年生)

      2026年9月28日
        9月28日(月)3校時に、5年生が「遵法教室」を受けました。
        「遵法教室」とは、法律に従うこと、守ることの大切さを学ぶ教室です。
        今年度は、弁護士さんがお2人おみえになり、「みんなで決めていいこと、だめなこと ~多数決でもきめてはいけないことを学ぶ~」と題し、お話をうかがいました。
        子供たちは、様々な場面で「多数決」で物事を決めがちです。社会でも多くの場面で多数決が使われています。でも、多数決で決めたことよりも個人の権利・自由を優先しなければならない場面もあることを学びました。また、多数決で決める前に十分な話し合いをすることも大切ですね。日々の学校生活で活かせる大切なことを学ぶことができました。

        講師の先生方、ありがとうございました。
      • 9月25日(金)の昼休みに、2学期最初のブックチャレンジ表彰を行いました。
        今年度1号・2号の「ブックゴッド」も誕生しました!素晴らしいですね。
        今回も大勢の子供たちが「ブックチャレンジ達成」「ブックマスター」となり、表彰されました。
         
        表彰されたみなさん、おめでとうございます!

        いよいよ「読書の秋」ですね。
        28日(月)からからは「読書週間」も始まります。
        新しい、楽しい本を見つけてたくさん読んでほしいです!
      • 今日の授業風景

        2026年9月24日
          シルバーウィークを経て、本日9月24日の授業の様子をご紹介します。
          3年生の図工「あの日あの時の気持ち」では、楽しかった夏休みの思い出を水彩画で表現!
          夜空に広がる大きな花火や輝く海、旅行先での思い出など、当時のワクワクした気持ちが鮮やかな色彩とともに画用紙いっぱいに広がっていました。
          一方、4年生の算数ではひし形の学習に挑戦中。
          先生の指示通りに折り紙を折ってチョキンと切ってみると、見事なひし形が完成!思わず「おおっ!」と声を上げる子や、「これって正方形じゃない?」とこれまでの学習と比べながら確かめる子など、探究心あふれる姿が見られました。
          1年生から6年生までの教室を回ると、学年ごとの発達や雰囲気の違いに驚かされるとともに、どの教室でも夢中で学びに向かう子どもたちの輝く瞳がとても印象的でした。
          これからも一人ひとりのできた!分かった!を大切に育んでいきます。
        • 朝の資源物回収

          2026年9月18日
            久しぶりの朝日が照らす中、9月17日と18日の2日間、朝の資源物回収が行われました。
            投稿児童に、たくさんの新聞紙や段ボール、アルミ缶などの資源物を持ち寄っていただき、校門付近は朝から活気にあふれていました。 
            今回の回収でも、6年生の子どもたちが大活躍!
            運び込まれた資源物をテキパキと分類したり、重い荷物を進んで運んだりと、最高学年らしく頼もしい姿を見せてくれました。
            ご協力いただきました保護者の皆様、そして朝早くから力になってくれた6年生のみなさん、本当にありがとうございました!
          • 夏休みの期間を利用して、学校の東側グラウンド沿いに新しい防砂ネットが設置されました!
            今回の工事は市の担当部署のご協力により進められたもので、強い風が吹いた際の砂ぼこりを防ぎ、子どもたちがより安全で快適に外活動を楽しめる環境整備の一環です。
            現在は東側が完成したところで、今後は学校の周囲を囲むように順次工事が進められていく予定です。
            子どもたちが元気に活動できるのも、日頃から温かく見守ってくださる地域の皆様のご理解があってこそです。
            これからも地域とともにある学校として、安心・快適な環境づくりに努めてまいります。 
          • にこにこクラブは、積志地区社会福祉協議会と学校が連携して運営している、子どもたちの放課後の温かい居場所です。
            活動場所はにこにこ館とふれあいセンター竜西の2箇所があり、地域の皆様に見守られながら安心して過ごせる環境が整っています。
            クラブでは、子どもたちが集中して宿題に取り組んだり、読書を楽しんだり、友達と仲良く遊んだりと、思い思いに有意義な時間を過ごしています。
            活動時間は水曜日と金曜日の15時45分までとなっています。 

            参加のお申し込みや詳細につきましては、学校から配布されるプリントに掲載されていますので、ぜひご確認ください。
            地域の温かい手の中で、放課後も笑顔いっぱいに過ごす子どもたちの姿をこれからも応援していきます!
          • 9月のハートフルデー

            2026年9月15日
              毎月行われているハートフルデー、9月は物事をプラスの視点から捉え直す「リフレーミング」に全校で挑戦しました。
              人によって受け止め方が変わる言葉を前向きな表現に言い換えたり、コップに半分入ったジュースを見て「もう半分しかない…」から「まだ半分もある!」へと考え方を切り替えたりする活動を行い、各教室から「なるほど!」「たしかに!」と楽しそうな声が聞こえてきました。
              同じ出来事でも見方を少し変えるだけで、自分の気持ちが軽くなったり、相手の良いところや優しさに気づけたりします。
              日々の生活の中でもこのリフレーミングを少しずつ意識して、自分も周りの仲間も前向きで温かい気持ちになれる場面が増えていくと嬉しいですね。
            • 日差しの中の下校

              2026年9月14日
                今日は月曜日!午前中にぎゅっと5時間の授業を頑張り、美味しい給食と昼休み、掃除をした後下校時間となりました。
                久しぶりに心地よい日差しが差し込む校門の前には校長先生が立ち、頑張った子どもたちを「さようなら!気をつけてね」と温かい笑顔で見送ってくださっていました。 
                久しぶりに傘を持たず手ぶらで伸び伸びと歩く子や、残暑の日差しに合わせて日傘をさして歩く子など、どの子もどこかホッとした晴れやかな表情で家路へと向かっていました。
                少し早めの下校で心も体もリフレッシュして、明日もまた元気に学校へ来てくださいね!