2026年

  •  幼稚園の花壇やプランターのビオラの花にいる‘ツマグロヒョウモン’の幼虫を2週間ほど前に見つけました。
    食欲旺盛
    ビオラの葉っぱをムシャムシャ食べていましたwink
    初めは、黒い体に赤い斑点がある幼虫に
    「これケムシ?」とおっかなびっくり
    幼虫が住みやすいように、飼育ケースをきれいにしたり、えさを替えたりしてきましたcheeky
    一週間ほど前、飼育ケースの蓋の部分でサナギになり始めていました。
    黒い幼虫から茶色のサナギになって、一部はキラキラ光っていて…
    本当に不思議です
    そして…
    6月1日の朝、登園した子供たちが見たのは、
    飼育ケースの中で舞う‘ツマグロヒョウモン’でしたwinkwink
    子供たちは、ツマグロヒョウモンにくぎ付けです。

    なんと、サナギから羽化する様子も見ることができました。
    飼育ケースの中にそっと指を入れると、子供たちの手にとまりますcheeky
    年長さんが捕まえた幼虫を年中さんにプレゼントしていました。

    飼育ケースを覗くと…
    チョウになっています。
    年中さんも大喜びです
    飼育ケースから出して、指をそっと近づけるとチョウがとまってくれましたfrown

    しかし…あっという間に、空に羽ばたいて行ってしまいました。
    ヒラヒラと舞うチョウに「元気でね~。」と手を振っていました。

    飼育ケースの中には、まだたくさんの幼虫とサナギが控えています。
    自分たちの手で大切に世話をし、大切に見守って、空に放ち自然に還していきます。
    再び、幼稚園に来て卵を産んでくれたら…素敵ですlaugh


     
  • 27日、地域の方の畑で、植えさせていただいた、タマネギとジャガイモを収穫しました
    待ちに待った収穫の日がやって来ましたwink
    年中、年長が畑に出発!!
    畑に到着して、まずはタマネギを抜きました!
    写真の表情からも伝わるでしょうか
    子供たちの気合い
    「重い~!」「なかなか抜けない~!」と、力いっぱい抜きました
    子供たちの顔くらいの大きさの立派なタマネギがたくさん収穫できました
    次は、ジャガイモ掘りです!
    まずは茎を「よいしょ!」と引っ張ります!
     
    「ジャガイモがくっついてる!!」
    「土の中にもあるぞ!!」
    モグラのように手で土をかき分けて、『宝探し』みたいです
    収穫できたタマネギ・ジャガイモと記念にパシャリ
    一緒に収穫体験をしてくださった保護者の皆様、ありがとうございましたlaugh
    こうして見ると、本当にたくさん!!豊作ですねsad
    「何個くらいあるのかな?」
    幼稚園に戻って、数えてみることにしました
    年中つき組がタマネギを並べて、みんなで先生と一緒に数を数えてみました。
    「1・2・3・4・5・・・」
    「10の次は、11・12・・・」
    だんだん大きくなる数も一緒に数えていきます!すごい!
    なんと全部で71個でしたsad
    つき組の様子を隣で見守っていた、年長そら組。
    「ジャガイモは、タマネギよりもたくさんありそうだぞ」
    「どうやって数えようかな・・・
    みんなで考えます
    「10の塊がいくつできるかで数えてみよう!」
    素敵なアイディアです!

    ジャガイモは全部で273個でした!
    こちらは、年少もも組の様子です。
    年中・年長が持ち帰ってきたジャガイモ・タマネギに興味津々smiley
    「いっぱいある!」「大きいのがある!」「ちっちゃいのがある!」
    見て、触って、匂いを嗅いで確かめていましたsad
    園内の畑に、年長そら組が育てているタマネギを発見!!
    「タマネギ穫ってもいい?」と年長さんにお願いし、もも組も収穫体験をしましたfrown

    一生懸命引っ張る姿、そして収穫できた時の嬉しそうな表情から、心が動く様子が伝わってきますlaugh
    午後は、そら組さんがジャガイモのお店屋さんを開いてくれました。
    「お店屋さんに来てください」
    放送の係になった子が少しドキドキしながらも、立派に伝えてくれました
    「2個選んでね!」と分かりやすく声を掛けたり、「どれがいい?」と聞き、優しく手渡してあげたりと、優しいそら組さんの姿ですlaugh
    年下の子たちにどんな言葉を掛けたら伝わるか、どうしてあげたら嬉しいか、自分なりに考えているようでした
    年少・年中の子が選んだジャガイモを、丁寧に包んでくれるのもそら組さん!!
    その手際の良さも、遊びの経験が活かされていますねsmiley
    最後は優しく「どうぞ」と手渡してくれました。
    年少・年中さんからも「ありがとう」という言葉が自然に出てきて、子供同士の温かい関わりが感じられました。
    収穫したタマネギ・ジャガイモを通園バッグにいっぱい詰めて、お土産がたくさんできました
    「お味噌汁に入れてもらおうかな?」「カレーにしてほしいな」など、収穫した野菜を食べることに期待を膨らめていました。さて、どんなお料理に変身したのでしょう?おいしくお料理していただけたかな?

    幼稚園では、ジャガイモとタマネギを使って、こどもたちと料理しておいしいカレーにする予定ですindecision
  • 今日は、幼稚園特色化推進事業協議会(夢をはぐくむ園づくり)から、カズスポーツさんの運動遊びを行いました。wink
    年中つき組、年長そら組と一緒に、身体を動かしました。
     
    つま先をあげて、ペンギン歩き
    足を開いて…どこまで曲がるかなcrying
    足あげて 手もあげよう
    『ええ~cool
    2人組でできる運動遊びに挑戦


     
    ねえねえ~
    だめ
    2人のやりとりが面白い
    『う~~んしょ
    ”おせんべ”
    と言ってひっくり返す遊びです。


     
    真ん中に集まって丸くなってsad
    これはおいもです。
    みんなで抜きましょう
     
    どのおいもを抜こうかな~
    『抜けた抜けたsad
    手伝って
    フープを使いますfrown
    お引越し~
    シャツ脱いで~surprise
    キャッチ成功
    『まってえ~~』
    (キャッチ成功frown
    もうちょっとangel
    (キャッチ成功wink
     
    カズ先生がフープを転がし
    みんなが追いかけて キャッチ に挑戦
     
    カズ先生の言葉は、わかりやすく、子供たちもすぐに理解して、楽しみながら取り組みました。

    次回は6月に来ていただきます。
    また、保育でも取り入れ、いろいろな動き挑戦して、運動遊びを楽しんでいきたいと思います。
  • 令和8年度 第1回 幼稚園特色化推進協議会が行われました。
     地域の方、PTA会長、副会長の皆様に来園していただき、幼稚園の取り組みをお伝えしました。
    子供たちの普段の遊びの姿です。

    年長そら組です。
     
    何匹くらいいるの
    葉に幼虫を移すと食べ始めましたwink
    ツマグロヒョウモンの幼虫に夢中です
    室内では、パズルやお店屋さんごっこの準備をしていました。
     
    委員さんからは、
    「実際に幼虫に触れ、成長を楽しみにする体験は貴重ですね」と感想がありました。

     図鑑を見て調べるだけでなく、実際に見て、触れる体験は子供たちの観察力、想像力を育て、また、楽しい体験について思いを言葉にして友達と伝え合える場です。
     共通の思いの体験から遊びが発展することもあり、様々な面で育ち合うことができます。

     
    年少もも組が遊戯室で運動遊びを楽しんでいました。frown
    楽しんだ後『ボール持ってきて
    集めていますwink
    楽しそうな様子に心がほっこりしました。
    参観会とは違う様子に委員の皆さんは
    「どの子も一生懸命遊びを楽しんでいますね」と話していました。


     
    年中つき組です。
    ラーメン屋さんが開店していました。wink
    『しょうゆ、とんこつ味があります
    『350円でーす
     室内ではバーベキュー、パン屋さんが準備をしていたり、パトカーがパトロールしていたり、好きな遊びに夢中になっていました。
    『どうぞ
    バーベキューをを御馳走しました。
    協議会では、子供たちの遊びの様子を見て感想や御意見をいただきました。
     
     
    協議会の様子です。
     
     参観会は子供たちも緊張することもありますが、地域の方や委員の皆さんでは少し気持が違うようです。
     PTA役員さんからは参観会とは子供たちの表情が違い、今日は幼稚園での普段の遊ぶ様子や表情が見られて良かったとの感想をいただきました。
     昨年度からの取り組みの継続で、保護者も講師を招いて運動遊びの計画を楽しみにしていること、自然に触れる体験(野菜の栽培が、収穫体験など)に期待していることなど御意見をいただきました。
     
     体験を通して子供たちが成長する様子をブログでもお知らせしていきたいと思います。

     
  • 今日は、ほし組(預かり保育)の様子をご紹介しますwink
    令和8年度が始まった4月・5月は、「預かり保育の生活の仕方を知り、新しい環境に慣れて安心して過ごす」ことを大切にしています。
    生活の仕方も分かり、自分なりにやってみようとする姿が見られています
    保育時間の後のお昼寝タイム
    年少から年長までの子の体力や体調に合わせて、寝る時間やごろん(体休め)など調節しています。
    昼寝から起きた年長さん
    自分のパジャマや布団を綺麗に畳んでいます!
    さすがですねfrown
    昼寝や体休めの後は、おやつタイムsad
    「お家の人が用意してくれたんだ♪」
    「自分で選んだんだ♪」
    と、それぞれ嬉しそうに食べて、その後の遊びのエネルギーをチャージします
    「おばけだぞ~surpriseべろべろベロベロバ~♪」
     
    こちらは、絵本づくりしているそうです
    年長さんの様子を見て「僕もやってみたい!」と年少さん。
    異年齢の友達の刺激を受けられるのは、預かり保育の良さですねsad
    それぞれ、自分のやりたい遊びをじっくり楽しんだり、先生や友達と一緒に関わって遊んだりすることを楽しんでいます
    先生も一緒に夢中になって遊んでいるうちに…
    「あ!もうママが来ちゃった!(もうちょっと遊びたいな…)」という声が、預かり担任のモチベーションアップになっていますsmiley

    預かり保育は子供たちにとって、1日の頑張りから「ホッlaugh」とできるような、そして、やりたいことを楽しみながらお迎えまでのひと時を過ごせるような場になるよう、一人一人の思いに寄り添いながら丁寧に関わっていくことを心掛けています
  • 保護者ボランティアの方に、絵本の読み聞かせをお願いしました。
    年少もも組です。
    『お買い物一緒に行ったことある?』
    『うん
    お母さんの近くに座り、じっと聞いていました。
    スーパーだ
    お母さんの優しく読んでくださる声に
    みんなは絵本をよく見て、聞いていましたね。laugh
    年中つき組です。
    『いろいろな 野菜が出てくるよ』
    椅子に座って、聞きました。
    絵本をのぞき込んでいます。
    『ぼくも、買い物行ったよ』
    「ピヨピヨ スーパーマーケット」のお話です。
    スーパーに行く話は、子供たちに親しみがあり、また絵にも引き付けられてよく見て聞いていました。
    『似ている虫がたくさんあります。本物はどれでしょう
    年長そら組です。
    『〇〇くんのお母さんだ
    読み聞かせに来てくださったのは、友達のお母さんです。sad
    よく見て、正解を探します
     
    「どれでしょう??」
    『これ
    そら組はいろいろなむ虫を観察することに興味があり、そのことを知っていて、虫の話の絵本を読んでくださいました。
    虫の生態の話や虫の特徴をつかんだ絵の中から、本物を見つけます
    絵本から虫の生態について、気付きや発見があり、今日の絵本はそら組みんなが目を輝かせて見ていました。

    保育室内には、ツマグロヒョウモン・ヤゴ・アメンボが飼育されています
    毎日図鑑を見たり、園庭中虫探しをしたり、生長を楽しみにしているようです。

    お忙しい中、時間をつくって読み聞かせに来てくださり、ありがとうございました。
  • 交通安全指導員さんから交通ルールの話を聞き、実際に道路を歩いて交通教室を行いました。

     
    年少もも組の保護者の皆さんにも話を聞いていただきました。
    年少もも組です。
     
    手をしっかりあげています
    一緒に左右の確認
    左右、どちらから車が来るのか、自分の目で しっかり見てください。
    大人は良い手本となって、親子一緒に繰り返し実施して、少しずつ交通ルールを身に付けていきましょう。
    とアドバイスをいただきました。
    お巡りさんが乗ってきた‘かっこいいパトカー’の運転席に座らせてもらいましたwink
    パチリ
    お巡りさんとタッチ
    横断歩道での車の確認が、しっかりできるようになってほしいです。
     
    年中・年長さんは、一緒に指導員さんのお話を聞きました。
    パネルを使ってくださって、子供たちも話に集中します。

    「​
    横断歩道を渡るときは、しっかり手を上げます。
    車が来ているときは、車がどの方向に行くのかしっかり見てください。」
    (ウィンカーの点滅は左右どちらかな?と確認しましょう。)
    などと、わかりやすくお話してくださいましたlaugh




     
    年長そら組です。
    道路の形状に合わせた確認です。
     
    交通安全の約束の話は何度も聞いているので、覚えている子が多いです。

    横断歩道の信号機、青の点滅時は、どうするとよいのか、確認しました。
    「途中の時は早歩きで渡る」「渡り始めの時は、渡らない」などしっかり答えられました。
    歩道や白線のない道路は、右側の隅を歩きます。
    指導員さんからのお話もよく覚えていて、交通ルールを守ります。
     
    パトカーにも乗っています
    緊張しましたね。
     
    マイクも使わせてもらいました。
    写真撮影
    年中つき組です。
    手がまっすぐ伸びて、左右の確認
    渡るときも、車が来ていないか
    確認しながら渡ります。
    待ちに待った、パトカーに乗せてもらいました。wink



     
    ハンドルをもって、運転しているみたい
    無線を使っています
    お巡りさんと一緒に
    横断歩道を渡る確認は、顔だけではなく、車や自転車が来る方向をしっかり見ることです。
    後ろから来る車の確認が子供たちにとって難しいようです。
    幼稚園でも自分の目でしっかり確認できるように声をかけ、交通ルールを守るようにしていきたいです。



     
    そして、一つしかない大切な命を交通事故から守っていきましょう
  • 5月の誕生会

    2026年5月19日
      5月生まれのお友達の誕生会をしました。
      今年度になって初めての誕生会
      初めて司会をする年長さんは、ドキドキだったようです。
      丁寧にプログラムを進めていきます。
      緊張しているようでしたが、カッコよく司会の役割を果たしてくれます。sad
      5月生まれのお友達が、‘おたんじょうびおめでとう’ハウスから登場
      先生からのプレゼントです。
      みんなから「おたんじょうび おめでとう」お祝いの言葉をもらいました。
      歌を歌って、お祝いしました
      『おめでとう
      子供たちからは、歌「たんじょうび」のプレゼントです。cheeky
       
      くす玉がが登場
      ひもを引っ張ると…
      おめでとうの文字がでてきました。
      記念写真をはいっパチリ
      お楽しみは昔話『桃太郎』の人形劇です。
       先生たちは一人2~3役人形を操っていました。
       どの先生が、「何役をしているのか?」興味をもって見てくれました。

       次回の誕生会は7月となります。楽しみにしてください。
      今日の外注弁当です。
      メニューは… 牛蒡と人参の炊き合わせ・甘酢あん棒肉団子・小粒がんも・厚切りハムカツ・ごはんです。frown
      おいしくいただきました。
    • 5月15日に親子遠足で浜松市動物園に行ってきました。sad

      みんなで記念撮影wink
      年長そらぐみです。
      年中つき組です。
      年少もも組です。
      親子で出発したウォークラリーでは、ポイントにクイズやお題が出ていました。

      もも組の2つ目のポイントは『ヒグマ・ツキノワグマのパネルと背比べをしよう』です。
       
      どっちが大きいかな
      ママと一緒に比べっこ
      つき組は『フラミンゴポーズ(片足立ち)をしよう』です。

       
      手を広げて、片足を上げてフラミンゴ
      片足立ちもバッチリ
      そら組の問題は『海に最も近い場所で生活しているクマは?』
       
      『ホッキョクグマ』です
      もう一つは『フンボルトペンギンは氷の上で暮らしている。〇か✖か??』
      『✖』です

      みんな大正解 でした。

      動物園では命の大切さを学ぶ教育プログラムがあります。
      『肉食動物が食べる様子を観察してみよう』を体験しました。
      飼育員さんが投げ入れたシカの骨付き肉をライオンが食べる様子を見たり、お話を聞いたりしました。
      激しく食べるかと思ったら…
      ライオンは高齢ということで、ガツガツ食べないそうです。
      本物のライオンの頭蓋骨ですcrying
      本物を触らせてもらいましたwink
      そして、いよいよcheeky
      お弁当の時間です
      おうちの人と一緒に、お弁当とおやつをおいしくいただきましたindecision
      遠足で食べるお弁当の味は、格別ですねsad
      日差しが強く、暑かったですが、親子一緒にいろいろな動物を見て、楽しく過ごしました。
      おうちの方と一緒に楽しい思い出となる一日になりました。
      参加してくださったおうちの方々、ありがとうございました。

      今回の経験が、子供たちの遊びにも生かされていくと思います。
       
    • 年長そら組と年中つき組がサツマイモのつるさしに畑まで歩いていきました。
      畑をお世話をしてくださる地域の方が、つるさしの先生です。
      「ツルは穴の奥まで入れること」「水をやさしく入れること」
      など大切なことを教えてもらって、子供たちが挑戦
      友達の様子を見たり、先生に聞いたりしながら一つひとつ丁寧に植えました。sad
      子供たちが持って行ったペットボトルの水をやさしく、たっぷり注ぎます。
      ツルサシを終えてから、大きくなるようにみんなで魔法をかけました
      「おおきくな~れおおきくな~れ
       葉っぱがついたツルを土の中に植えて
      「サツマイモってどこになるの?」と不思議そうにしている子がいました。
       サツマイモが生長する様子を子供たちと観察しつつ、収穫を楽しみsadに世話をしていきたいと思います。

       そして、さつまいものツルに水を撒くときに、丁寧に優しく水をかけ、地域の方から褒められてもらって、うれしそうsadな子の姿も見られました。このような機会を通して、地域の方と関わる大切さ、温かさを感じていますlaugh