交通教室がありました。

2026年5月20日
    交通安全指導員さんから交通ルールの話を聞き、実際に道路を歩いて交通教室を行いました。

     
    年少もも組の保護者の皆さんにも話を聞いていただきました。
    年少もも組です。
     
    手をしっかりあげています
    一緒に左右の確認
    左右、どちらから車が来るのか、自分の目で しっかり見てください。
    大人は良い手本となって、親子一緒に繰り返し実施して、少しずつ交通ルールを身に付けていきましょう。
    とアドバイスをいただきました。
    お巡りさんが乗ってきた‘かっこいいパトカー’の運転席に座らせてもらいましたwink
    パチリ
    お巡りさんとタッチ
    横断歩道での車の確認が、しっかりできるようになってほしいです。
     
    年中・年長さんは、一緒に指導員さんのお話を聞きました。
    パネルを使ってくださって、子供たちも話に集中します。

    「​
    横断歩道を渡るときは、しっかり手を上げます。
    車が来ているときは、車がどの方向に行くのかしっかり見てください。」
    (ウィンカーの点滅は左右どちらかな?と確認しましょう。)
    などと、わかりやすくお話してくださいましたlaugh




     
    年長そら組です。
    道路の形状に合わせた確認です。
     
    交通安全の約束の話は何度も聞いているので、覚えている子が多いです。

    横断歩道の信号機、青の点滅時は、どうするとよいのか、確認しました。
    「途中の時は早歩きで渡る」「渡り始めの時は、渡らない」などしっかり答えられました。
    歩道や白線のない道路は、右側の隅を歩きます。
    指導員さんからのお話もよく覚えていて、交通ルールを守ります。
     
    パトカーにも乗っています
    緊張しましたね。
     
    マイクも使わせてもらいました。
    写真撮影
    年中つき組です。
    手がまっすぐ伸びて、左右の確認
    渡るときも、車が来ていないか
    確認しながら渡ります。
    待ちに待った、パトカーに乗せてもらいました。wink



     
    ハンドルをもって、運転しているみたい
    無線を使っています
    お巡りさんと一緒に
    横断歩道を渡る確認は、顔だけではなく、車や自転車が来る方向をしっかり見ることです。
    後ろから来る車の確認が子供たちにとって難しいようです。
    幼稚園でも自分の目でしっかり確認できるように声をかけ、交通ルールを守るようにしていきたいです。



     
    そして、一つしかない大切な命を交通事故から守っていきましょう