2026年

  • 1学期期末テスト

    2026年6月11日
      本日、1学期期末テストが実施されました。

      1年生は初めてのテストということで、2週間前から計画を立てて勉強をするということに初めて挑戦しました。休日には4時間近く勉強した生徒もいたそうです
      5時間続けてテストということも初めてだったようですが、最後まで集中して頑張りました。

      2,3年生は昨年度の勉強への取り組みを振り返りながら目標を立てて勉強に取り組んだようです。2,3年生の中には10時間近く勉強した生徒もいました。さすが先輩です

      明日からはテスト返しも始まるので、返却されたテストをもとに復習をして、知識をさらに確かなものにしてほしいと思います。
      今日はよく頑張りましたsad
    • 本日、いのちについて考える日に合わせた朝礼を行いました。
      浜松市では、命の尊さに向き合い、自分や周りの人を大切にする心を育む日として、毎年この時期に市内のすべての学校で特別な取り組みを行っています。
      今年の「いのちについて考える日」は、校長から全校生徒へ、一冊の絵本の読み聞かせがありました。
      本のタイトルは、世界中で愛されている名作「おおきな木」(シェル・シルヴァスタイン作)です。

      校長の優しく語りかけるような声に、生徒たちはじっと耳を傾けていました。

      物語は、一本の木と一人の少年の生涯にわたる関係を描いたものです。
      木は少年が大好きで、少年の成長とともに、自分のリンゴの実、枝、そして太い幹まで、求められるままに自分のすべてを差し出します。
      最後には古い切り株だけになってしまいますが、おじいさんになった少年が帰ってきたとき、木は「ここで腰掛けてお休みなさい」と、静かに寄り添う場所を差し出します。

      読み聞かせが終わったあと、校長から生徒へ、校長が絵本「おおきな木」と出会ったきっかけなどを語りました。
      そして、「おおきな木」から感じたことを大切にしてほしいと伝えました。
      校長の読み聞かせを聞く生徒たちの表情は真剣そのもので、読み聞かせが終わったあとは、心地よい静けさと温かい空気に包まれていました。
      その後、全校で校歌を斉唱しました。
      読み書かせの余韻があるためか、いつも以上に素敵な歌声に感じました。
      今週は、「いのち」についての道徳の授業も行う予定です。
      いのちは、目に見えないたくさんの愛で支えられています。
      家族で「いのち」や「お互いを大切に想う気持ち」について、温かくお話しするきっかけにしていただければ幸いです。
    • 佐高祭

      2026年6月9日
        6月7日(日)、佐久間分校にて佐高祭が行われました。
        日頃より、水窪が交流させていただいている佐久間での高校文化祭であり、水窪中学校の生徒も様々な形で参加させていただきました!
        本校美術科の授業で制作した、絵やお面などを展示させていただきました
        懐かしい先輩方・先生も、活躍していましたね!
        兄弟・姉妹が在校している生徒も多く、例年楽しく見に来る水中生も多いのです。
        進路を見据えて、楽しみだけでなく、高校の雰囲気を知ることや、先輩方の姿を見届けに来る3年生もいました laugh
        また、本校クリエイティ部吹奏楽は、佐高祭に吹奏楽演奏で出演させていただきました!
        佐久間分校・佐久間中学校の生徒と共に、舞台での合同演奏を2曲披露しました。
        テンポの良い「アゲハ蝶」、様々な楽器が活躍する「ジブリメドレー」、聴きに来ていただいた方は、楽しんでいただけたでしょうか。
        今年度に入り、数回行ってきた合同練習の成果も出せたようです。
        練習で新しく身に付けた技術や表現力を発揮し、少し離れた場所でともに頑張る仲間たちと、楽しく演奏できました 
        水窪中学校メンバーへのお誘い、ありがとうございました
        今後とも、協力し合いながら、力を磨いていきましょう!よろしくお願いしますsad
      • 交通安全教室

        2026年6月8日
          6月8日の4時間目に全校で交通安全教室を行いました。
          自転車の死角に関する実験やトラックの死角に関する動画の鑑賞を行いました。
          講話では天竜署の交通安全指導員の方と水窪分庁舎の警察の方からそれぞれお話をいただきました。
          車両や道路の危険を知り、今後とも安全に生活できるよう、学んだことを生かしていきます。
        • 総合の授業の様子

          2026年6月3日
            本日は台風の影響で休校となりました

            そこで、今日は本校の総合的な学習の時間(高根タイム)について紹介したいと思います。

            本校では、「ふるさと、水窪の未来をつくろう」をテーマに各学年「福祉」、「勤労」、「防災」、「地域貢献」の視点で水窪のよりよい未来が実現できるように探究を進めています。
            生徒それぞれが探究テーマを設定するために、水窪の現状を出し合っています。
            地域に出て調べたいことや提案したいことを先生のアドバイスを受けながら考えています。
            協力して探究を進める生徒の姿も見られます

            探究したことや提案したことは2月の「高根タイム発表会」で全校生徒や保護者の前で発表する予定です。

            未来の水窪を担う中学生たちがよりよい水窪にしていくために探求を深め、生徒の提案が実現できるものになることを期待してます!
          • フレンドリー集会

            2026年6月2日
              フレンドリー集会を行いました。今回のテーマは「相手の価値観を知ろう」です。itoというカードゲームを用いて活動しました。

              まず最初にルール説明を行った後、先生方によるデモンストレーションで生徒は遊び方を理解しました
              itoの遊び方を紹介しますsad
              ①1~100の数字が書かれたカードを1人1枚配る。
              ②各自、配られた数字をテーマに沿った言葉で表現し、伝える。
              ③みんなで話し合って、裏にしたまま数字が小さいと思う順に並べる。
              ④カードを表にして、数字が小さい順に並べていたらゲームクリアですsad
              生徒たちは5人グループに分かれ、「無人島に持っていきたいもの」「旅行先に持っていきたいもの」の2つのテーマに挑戦しました。同じ数字でも表現の仕方は十人十色で、表現の仕方が似ていても思い浮かべる数字は人それぞれ違いますそのため、生徒たちは自分の数字を相手にうまく伝えたり、相手の数字を読み取るために試行錯誤していました。ユニークな表現などが飛び交う様子もたくさん見られましたsad小さい順に並べたカードを表にする瞬間はドキドキcool見事に連続でゲームクリアしたグループもありました
              生徒たちからは「自分と違う価値観があることを改めて知ることができた」「意図を伝えるための言葉選びや表現の仕方が難しかった」などの感想がありました。

              今回の活動を通して学んだことを日頃の人とのコミュニケーションの中でも生かしていってほしいと思います
            • 本日、1年生は総合の時間を使って天竜厚生会にて福祉体験学習を行いました
              午前中は福祉についての講話や車いす体験を行いました。午前中の活動ではシニアセットを着用し、肘や膝の曲げ伸ばしがしにくい状態で、講話や車いすの介助、自走に挑戦しました
              午後は施設交流を行いました。施設を見学したり、施設利用者の方々と一緒に体操など体験しました。
              インターネットや本で調べるだけでは、知ることのできなかった知識を得ることができました
              これからの総合的な学習の時間が更に充実しそうです。
            • 歓声と熱気に包まれた、最高の体育祭から早5日。
              あの日の興奮がまだ冷めやらないという方もいらっしゃるかもしれません!
              今日は、そんな熱い一日のハイライト、「幼小中体育祭の思い出写真」をお届けします。
            • 全校道徳

              2026年5月26日
                本日、全校道徳を行いました。
                内容は、「体育祭で見つけたお互いの良い所」を伝えることです。
                18人全員の良い所を付箋に書き、学年ごとに掲示をしますsad
                体育祭では真剣勝負をしている姿を見ましたが、今日の振り返りでは一人ひとりの「よかったところ」「かっこよかったところ」を丁寧に書いている姿がとても素敵でした
              • 5月23日(土)、水窪幼稚園・水窪小学校・水窪中学校の合同体育祭が開催されました。
                水窪幼稚園の園児、水窪小学校の児童、そして私たち水窪中学校が主役です。
                人数は決して多くありませんが、だからこそできる「絆の深さ」「団結力」を存分に感じられる、素晴らしい一日となりました。
                中学生は最上級生として、係の仕事はもちろん、幼稚園児や小学生を優しくリードする頼もしい姿を見せてくれました。
                一生懸命に走る園児たちを笑顔でサポートしたり、小学生と中学生が一緒になって協力して挑む競技では、声を掛け合いながら一生懸命に思いをつなぐ姿がグラウンドのあちこちで見られました。
                年齢の壁を越えて、水窪の子どもたち全員が一つのチームとしてまとまっている様子は、合同体育祭ならではの心温まる光景でした。
                中学生の競技では、少人数であることを感じさせないほどの熱気と迫力がありました。一人ひとりが自分の持てる力を出し切り、仲間を全力で応援する姿は、後輩たちにとっても素晴らしいお手本になったことと思います。

                早朝より会場にお越しいただき、温かいご声援と大きな拍手を送ってくださった保護者の皆様、地域の皆様、本当にありがとうございました。
                これからも、水窪の未来を担う子どもたちの健やかな成長を、学校と地域が一体となって見守っていければ幸いです。
                これからも水窪中学校の生徒たちの活躍にご期待ください!

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