2026年

  • 長い夏休みが明け、いよいよ2学期がスタートしましたsmiley
    校内に生徒たちの爽やかな笑顔と元気な声が戻り、生徒・教職員全員が揃って活気あふれる新学期のスタートを切ることができました。
    始業式では、各学年の代表生徒が2学期の目標や抱負を堂々と発表してくれました。
    1年生の代表生徒より、定期テストに向けた計画的な学習に取り組み、幼小中合同文化祭で周囲の手本となるよう元気に頑張りたいという決意を話しました。
    2年生代表生徒より、3年生引退後の部活動を中心となって引っ張っていくとともに、日々の勉強にも手を抜かず「文武両道」を徹底するという力強い抱負を述べました。
    3年生代表より、進路実現に向けた受験勉強に全力で取り組むとともに、持久走大会に向けて自主練習を通してしっかりと体力をつけていきたいという意気込みを語りました。
    どの学年の代表生徒も、自身の立場を意識した大変頼もしい発表でした。
    校長先生からは、夏休みの振り返りと2学期の学校生活に向けた心構えについて話がありました。
    まず、全員が無事に今日を迎えられたことへの喜びとともに、夏休み中の様々な体験や「自分は水窪のために何ができるか」という課題を通した学びを、水窪祭りなどの地域行事や今後の生活に生かしてほしいと話しました。
    また、タブレットやAIが便利になった現代だからこそ、「思い通りにいかないこと」を経験し、仲間と乗り越えていくことの大切さについて語りました。
    AIにすぐ答えを求めるのではなく、まずは自分でじっくり考え、意見のぶつかり合いや違いを尊重しながら仲間とともに協力して解決していく力こそが、人間にしかできない特別な力であると強調しました。
    最後に、文化祭をはじめとする集団活動を通して、自分の意見を持ち、仲間とともに高め合いながら、水窪ファミリー全体で実り多い2学期にしていきましょうと呼びかけました。
    始業式の中では、伴奏に合わせて全員で響きのある校歌斉唱を行いました。
    また、表彰が行われ、夏休み中の活躍やコンクール等での努力をたたえ、誇らしげな表情で賞状を受け取る姿が見られました。
    始業式後の学活では、各学年ごとに笑顔で集合写真を撮影しました。
    2学期は行事や学習など、生徒一人ひとりが大きく成長できる機会が数多くあります。
    充実した学校生活を送ることができるよう、教職員一同しっかりとサポートしてまいります。
    保護者・地域の皆様、今学期も水窪中学校へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
     
  • 1学期の思い出ーダイジェスト版ー 7月の思い出 をお届けします。
  • 1学期の思い出ーダイジェスト版ー 6月の思い出 をお届けします。
  • 1学期の思い出ーダイジェスト版ー 5月の思い出 をお届けします。
  • 1学期の思い出ーダイジェスト版ー 4月の思い出をお届けします。
  • 明日から39日間の夏休みです
    本日の終業式では、各学年の代表生徒が1学期の振り返りと夏休みの目標などを発表してくれましたsad
    リーダーとして頑張った1学期、部活動を頑張る夏休みなど代表の生徒それぞれが自分の頑張りや目標を具体的に語りました。
    校長より、生徒の自分らしさが発揮された1学期であったこと、そして、「水窪の未来をつくろう」というテーマをもとに地域と繋がり学びを深めたことなどを振り返りました。
    そして、夏休みに「水窪のために何ができるか?」を考える機会にしてほしい、ボランティア活動や行事やイベントへの参加、支所や文化会館、お店などへ出向いて地域の方や家族、おじいちゃんやおばあちゃんなどからお話を聞くなど地域と繋がってほしいなどと話をしました。
    終業式の学活では、担任から通知表を手渡し、一人一人と1学期の振り返りをしました。
    じっくりと振り返りをして、1学期頑張ったことや夏休み・2学期に頑張りたいことなどを考えました。
    8月31日(月)に生徒のみなさんと会うことを楽しみにしていますsad
    夏休み中のブログはお休みですが、1学期の思い出ーダイジェスト版ーを不定期にお届けする予定です。
    ぜひ、ご覧ください。
  • 本日の5、6時間目の総合的な学習の時間に2年生で水窪町の竜戸地区の空き家を視察しました。
    この空き家は民宿としてリノベーションを行っています。
    民宿として活用するにあたって、改装費用や人手不足の問題を肌で感じることができました。
    畳1枚を運び出すだけでもかなり力がいることがわかりました。
    床下の基礎も張り直しが必要なことも知りました。
    ただ空き家を民宿にするという発想だけでは難しいことも学びました。
    その後は文化会館に移り、本日案内させていただいた平澤さんにインタビューをしました。
    今後の高根タイム発表会にいかしていきます。
  • 家庭科の授業で、着付け体験をしました
    今年も、丸正さんに講師としてお越しいただきました。

    初めて自分で浴衣を着た生徒も多く、最初は手間取っていました
    しかし、2度、3度と着る練習を繰り返したら、スムーズに着付けをすることができました
    着る工程が少ない男子に対して、おはしょりを整えたり、帯を結んだり、工程が盛りだくさんな女子。
    着方の違いに驚いていました

    工程が少ない分、男性の浴衣は身長に合わせて用意する必要があるそうです。
    一方、女性の浴衣はおはしょりで丈を調整することができるので、身長差があっても同じ浴衣を着られるそうです。便利ですねsad
    最後は、クラス全員で記念撮影

    和服を着るといつもと少し違う感覚になってわくわくしますね。
    色を組み合わせたり、帯の結び方を変えたり、和服の楽しさや素晴らしさに気づけた2時間でした。
  • 全校生徒が花のコンテストに取り組みました
    コンテストでは、生徒一人一人がフラワーデザインに挑戦しました
    あらかじめ用意された多種多様な生花やグリーンの中から、生徒一人一人が「これだ!」と思うものを直感や計算で選び抜き、自分だけの作品を作り上げました。

    同じ種類の花を使っていても、仕上がりは驚くほどバラエティ豊か。
    ドーム型にこんもりと可愛らしくまとめた作品、天に向かって力強く枝を伸ばしたダイナミックな作品、あえて引き算をして一輪の美しさを際立たせた静かな作品など、まさに生徒たちの個性がそのまま形になったような空間が広がっています。
    制作中の教室は、静かな熱気に満ちていました。
    「この色とこの色の組み合わせ、どうかな?」「高さを変えると表情が変わる!」といった、新しい発見に目を輝かせる声があちこちから聞こえ、試行錯誤しながら自分のイメージを形にしていく姿がとても印象的でしたsad
  • 本日、3年生の「総合的な学習の時間(高根タイム)」において、水窪文化会館へと足を運び、インタビュー調査を行いました。

    現在、3年生は「地域貢献」をテーマに掲げ、それぞれが個別課題を設定して探究学習を進めています。本日はそのヒントを得るため、水窪の歴史や文化に詳しい方にお話を伺いました。
    生徒たちは熱心にメモを取りながら、水窪祭りや夢街道の歴史や水窪町への思いなど貴重なお話を伺うことができました。生徒たちにとって驚きと発見の連続だったようです
    お忙しい中、生徒たちのために貴重なお時間を割き、温かく丁寧にお話をしてくださり本当にありがとうございましたsad

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