2年生 思春期教室

2026年7月13日
    本日7/13(月)5, 6時間目に、2年生に向けての思春期教室が行われました。

    天竜区役所健康づくりセンターから講師の先生、浜松市の産婦人科で働かれている助産師さんをお招きし、
    思春期の特徴と体の発達自分や他者を大切にする気持ち
    について、お話していただきました。
    体の変化や、それに伴う違和感、他者との関わり方への戸惑い等は、思春期に誰しも感じるものです。
    成長に従い自ずと訪れる、極めて”普通のこと”なのだと優しく伝えられ、思春期と言われる中学2年生も、少し安心できたかもしれません。

    妊娠の仕組みや、自身が築く家族の大切さ・重みについても、よく考えながら話を聞いている姿が見られました。
    陣痛~出産に至る妊婦さんの貴重な動画も見せていただき、出産の重みと感動を痛感しました。
    また、講座の後半には、妊婦体験、赤ちゃんのお世話体験をしました

    臨月相当のおもりをつけ、妊婦さんになりきりました。
    階段の上り下り、靴下を履く、床の物を取る等、日常の何気ない動作がこんなにも大変だとはcool
    そばで助ける練習にもなりましたねlaugh
    赤ちゃんは、頭をひじの上に置き、できるだけ丸まる体勢に抱きかかえると、安心するそうですね。
    さすがの先生方、昔を思い出して上手にだっこしている姿もありました

    これから心も体も大人に近づいていく中学生。
    まだ中学生の心と、変わりゆく身体の変化のギャップに戸惑うこともあるかもしれません。
    自分は親の大切な子どもで、自分もいつかは大切な子どもを迎えるかもしれないのですね。
    今日は、大切なことを伝えていただき、ありがとうございましたsad

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