2026年

  • 修学旅行速報⑰

    2026年5月14日
      タクシーは13:30までに平安神宮に到着となりました。全員時間通りに集合し、体調不良者もなく、全員元気ですsmileyこの3日間、体調を崩す生徒はほぼゼロ。素晴らしいですね
       
      3日間の奈良・京都での学びを終えて、仲間との思い出もたくさんできたことでしょうみんなが次に京都に来るのはいつになるだろう?家族といっしょに来るのもいいかもしれません。また、京都は大学のまち。京都の大学に進学するなんていう人もいるかもしれませんね。
      お土産はどんなものを買ったのかな?八つ橋?抹茶系のお菓子?あぶらとり紙?和菓子?でも、きっと家族にとっての一番のお土産は、みんなのお土産話だと思います。きっと家族が楽しみに待っていることと思いますwink
      14時過ぎにバス は平安神宮を出発し、浜松へ向かっています。たくさんのお土産話を持って家族のもとへ帰ります。今日は家族と、このブログに書かれていることも書かれていないことも、た~くさん話をしてくださいね
    • 修学旅行速報⑯

      2026年5月14日
        修学旅行速報も⑯になりました。修学旅行もあと残り半日になっています。今は、タクシー研修の真っただ中タクシーの運転手さんたちは京都ガイドのプロフェッショナルですから、多くのことを学んでいることと思いますlaughこの学びを事後学習やこれからの生活につながていってほしいと思います
        今日の朝ご飯の様子をお届けします。
        昨日は雨に降られたクラスもあって、今朝の体調が少し心配されましたが、朝からみんなモリモリ食べることができたようですsmiley
        タクシー研修はこの後13時30分までとなり、平安神宮へ集まってきます。そこからはバスに乗り換えて、一路、浜松へ向かうことになります。あと少しの時間ですが、京都を堪能してほしいと思いますlaugh
      • 修学旅行速報⑮

        2026年5月14日
          最終日の朝8時30分、現地からの報告が入りました。朝食を終えて、予定よりも少し早くタクシー研修に出発したとのことです。『体調不良者は、、、、、、、、です』 (←これ、とある映画の決めゼリフの真似なんですが、分かる人はいるかなぁ?)

          さて、昨日の午後の活動報告です。妙心寺の後は、全体で嵐山へ行きました
          かの有名な「渡月橋」でパチリみんな楽しそうですそしてみんなで京SWEETSを堪能winkみんなそれぞれ美味しそう1時間ほどの散策時間がありましたが、十分に楽しめましたか?もっと楽しみたいという場合は、もう少し大人になったら友達同士で行ってみるといいよsmileyそのときはきっと、修学旅行の思い出話に花が咲くことと思います。
          そしてこの日の夕食はレストラン嵐山。食べているのはお肉??かな??2日間で疲れもたまっていると思います。たくさん食べてパワーを蓄えて、最終日も京都を感じ、京都で学び、京都を楽しんでください
        • 修学旅行速報⑭

          2026年5月14日
            京都からおはようございます(本当は学校で書いています)現在の天気は晴れ7時の気温は17.8℃。現在朝ご飯を食べていますが、体調不良者はいないということです。

            昨日の午後の様子を少しだけお届けします。
            まずは妙心寺での法話と座禅体験です。
            妙心寺の境内は京都市内の中でも「シーンlaugh」とした空気が漂う特別なエリアといった印象を受けます。最初に法話と座禅の説明などがありました。今回の修学旅行では薬師寺と妙心寺の2か所で「人生のためになるお話」をお聞きすることができました。自分の心に響いた部分を心の中にしまっておいてほしいと思います。
            坐禅というと、お坊さんのイメージですが、鎌倉時代には武士の間でも広まっていたようです(またまた修学旅行のしおりから)。「警策(けいさく)」は罰ではなく、①集中力を増す②気持ちを引き締める③修行への励ましなどのために、本人が希望して行うものです。今回の体験でも、多くの生徒が希望していましたlaugh
            ところで、「坐禅」なのか「座禅」なのか?どちらが正しいと思いますか?ちょっと調べてみたところ、仏教用語しては「坐る(すわる)」を使った「坐禅」が本来に近い。ただ、現在の常用漢字では「坐」は一般的でないため、広く一般的には「座禅」と書くことが多いとのことです。時と場合によって、両方とも正解ということですね
          • 修学旅行速報⑬

            2026年5月13日
              修学旅行速報⑬です。妙心寺での法話や座禅laugh、嵐山の散策、夕食を終えて、現在、バスでホテルへ向かっています時間はほぼ予定通りです。疲れが見られる生徒も少々いるようですが、みんな元気に夕食を食べることができたようです。
            • 今日の給食

              2026年5月13日
                <今日の給食>
                米飯 牛乳
                さばの塩麹焼き
                ひじきの炒め煮
                五月汁
                3年生、楽しそうな様子ですねsad
                学校では、1・2年生が通常通り過ごしています

                今日は和食の献立でした
                「五月汁」は、春に旬を迎えるタケノコやさやえんどうを使用した汁ものです。さやえんどうがすっきりとした味わいで、春らしい献立でした
                ひじきの炒め煮は定番の和食メニューですよね
                給食の「ひじきの炒め煮」には、ひじきの他に、にんじん・大豆・油揚げ・こんにゃくが入っているので栄養たっぷりです。そして最後に葉ねぎを入れるので、香りよく仕上がります

                みなさんは「ひじきの炒め煮」が好きですかsad
                海藻類は不足しがちな栄養が多く含まれている食品のうちの一つです。美味しく食べてもらえると嬉しいです。


                 
              • 修学旅行速報⑫

                2026年5月13日
                  修学旅行速報⑫です。なんと、、、、京都方面では13時前後に濃い雨雲が通過し、通り雨となったようです。そんな中、伝統工芸体験を終えて、学級別の研修に行ってきました。1・2・3・4・6組は雨に降らることなく雨雲をうまく避けられたようです。なんという強運 あれ?5組だけ・・・

                  1組・3組 伏見稲荷大社と八つ橋庵かけはし(昼食)
                  2組・6組 近江神宮と洗心寮(昼食)
                  4組 鈴虫寺と八つ橋庵かけはし(昼食、買い物)
                  5組 平等院とその周辺散策(昼食)

                  それぞれの見学を終えて、各クラスとも次の活動場所である妙心寺に到着したようです今のところ、大きな体調不良者もいないようで、天候以外は今日も順調のようです
                  「次の嵐山で雨が降らないように」と5組のバスではテルテル坊主が作られたようです。そのおかげか、天候も急速に回復したようです。5組だけ雨に降られたようですが、、、、このテルテル坊主もいい思い出wink、、、だよね。そうそう『雨降って地固まる』って言うし。
                • 修学旅行速報⑪

                  2026年5月13日
                    お待たせしましたsmiley伝統工芸体験の③型友禅タンブラーづくり体験の様子です。
                    型友禅とは、、、、友禅柄を掘った型紙の上から、染料をヘラで塗り付けて染める技法を使って作る染物(またまた修学旅行のしおり参照)だそうです。ふむふむ。で、その友禅ってなんだ??
                    体験では講師の先生方がやり方を丁寧に教えてくれました。それをしっかりと聴いて作業を進めていくと、、、、とてもきれいなタンブラーの出来上がり出来上がり
                    1つでも十分キレイですが、3つ4つと並べるとすごくキレイですね。
                    友禅染の友禅って実は人の名前なんだって初めて知りました。江戸時代に活躍した宮崎友禅斎さんが語源とのこと。ちなみに日本の三大友禅とは、京都、加賀(石川)、江戸(東京)ですって自慢気に話していますが、これも修学旅行のしおりにちゃんと書いてありましたよwink

                    今年の「修学旅行のしおり」ですが、すごーくしっかり作らていて、実行委員や担当の先生たちの超力作です永久保存したほうがいいですよ
                  • 修学旅行速報⑩

                    2026年5月13日
                      続いて、伝統工芸体験の②京焼マグカップの絵付け体験の紹介です
                      「京焼」とは、江戸時代の初期から京都で生産されている陶磁器の名前だそうです。公家や大名などの茶人向けの高品質な「茶陶」として栄えたそうです(これまた修学旅行のしおり参照です)。
                      こちらでもみんな本当にビックリするくらい真剣な眼差しそれぞれどんな絵を描いているのかなぁsmiley自分だけのオリジナルマグカップの完成品が楽しみです
                      ちなみに、、、「京焼」は特定のスタイルにこだわらず様々な産地の土を取り寄せて作っているんだって。京都にはほかに「清水焼」と呼ばれるものも存在しますが、今ではこの2つは「京焼・清水焼」として一括りにされることが多いようです。
                    • 修学旅行速報⑨

                      2026年5月13日
                        午前中は交流プラザ京都テルサで、伝統工芸の体験活動を行いました①京漆器の漆塗り体験②京焼きマグカップ③型友禅タンブラーの3つの中から選んで体験をしました。

                        まずは①京漆器の絵付け体験の様子をお届けしますsad漆器はもともと中国から伝わった技法で、茶の湯の普及とともに京都独自の品として発展したもの。京漆器は1976年に伝統工芸品に指定された日本を代表する漆器なんだって(修学旅行のしおり参照)。ん?そもそも漆ってなんなんだろうangel
                        「半径1m以内でもっとも美しい人を写す鏡」と書かれていますwinkなかなかのセンス
                        みんな思い思いの加飾をしています。真剣な眼差しで、筆先に集中していることがよく分かりますlaugh漆器の表面に漆で絵や模様を描き、乾かないうちに金粉や銀粉をまいて定着させる日本の伝統的技法、、、、(修学旅行のしおり参照)を体験しています。
                        描き終わった茶碗やお盆、手鏡などにみんな満足満足