1年生 福祉講話

2026年6月29日
    本日、1年生の「そでし」(総合的な学習の時間)にて、福祉への理解を深めるセミナーを開催しました。
    講師として、社会福祉法人ほなみ会 特別養護老人ホーム「南風」施設長の川島様、静岡県社会福祉協議会の土屋様をお招きし、お年寄りの介護現場のリアルなお話や、福祉の仕事のやりがいについてご講演いただきました。
    「ふ・く・し」が目指すもの
    ふ:ふだんの
    く:くらしの
    し:しあわせ
    福祉の恩恵は、実はどんな人でも受けているもの。そして『みんなの普通』は人によって違うからこそ、一人一人が他者の気持ちに寄り添うことが大切です。
    生徒たちはメモを取りながら、真剣な表情で興味深そうに話に聞き入っていました。
    「誰もが過ごしやすい社会」にするために、中学生の自分たちには何ができるのか――。これからの「そでし」の時間を使って、さらに深く考えていきたいと思います。
    川島様、土屋様、本日は貴重なお話をありがとうございました!