2026年

  • 野外活動速報③

    2026年5月18日
      野外活動速報③です。『白糸の滝』の見学の様子をお届けしますsadみんな元気に、予定通りに活動できているようです
      白糸の滝は、富士山の湧水が高さ20m、幅150mにわたって流れ落ちる名瀑です。流れ落ちる水が、まるで白い糸を垂らしたかのように美しく見えることから、その名が付けられました。生徒たちは水しぶきや迫力ある景色を間近に感じながら、自然の豊かさに触れることができましたsmiley
      また、白糸の滝は、「富士山~信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産として世界文化遺産となっています。
      お行儀よく並んで移動できていますね
    • 野外活動速報②

      2026年5月18日
        野外活動速報②です。休憩場所での2年生の元気な様子をお届けします
        天気もバッチリ そろそろ富士山が目の前に見えているころでしょう。ところで、、、、まだジャージ着ている人が多いみたいだけど、、、、暑くないのかなぁ
        2年生はすでに白糸の滝の見学を終えて、バスに戻っているところです。
        予定通りに次の目的地に向かいます
      • 野外活動速報①

        2026年5月18日
          今日から3日間、2年生が富士山麓に野外活動に行ってきますということで、いつもよりも大きな荷物を抱えて、いつもより早く2年生が登校してきました
          今回の活動の目的は、
          ・自然や人との触れ合いを通して、喜びや感動を体験し、豊かな感性を育む。
          ・普段の生活環境から離れた場で活動することで、日常の生活や家庭について振り返り、感謝の気持ちを持つ。
          ・泊を伴う集団生活を通して、社会のルール(規則)やマナー(心得)を学び、相手を思いやる気持ちや協力性を養う。

          です。
          そして、スローガンは
          「 一富士二得三規則 ~3776%の頂戦~ 」
          一富士:富士のもと、非日常の環境で不自由を感じ、様々なことへの感謝を思い出す。
          二 得:この経験を通して様々なことを得る。
          三規則:規則を守る大切さを学ぶ。
          です。
          ということで、先週の修学旅行に引き続いて今週は2年生の野外活動です。時間どおりにバスは丸塚中学校を出発していきました。新東名サービスエリア清水パーキングエリアで休憩を入れながら、最初の目的地富士ミルクランドへ向かっています。行ってらっしゃぁいsad
        • 修学旅行続編㉓

          2026年5月16日
            修学旅行が終わった翌日の3年生はお昼からの登校。5時間目は体育館で帰着式を行いました。校長先生、学年主任の先生、そして修学旅行担当の先生からお話を頂きました。

            校長先生からは「初日の夜、混雑する京都駅での班別夕食、そして初めて訪れるホテルへ時間までに戻ってくるというのはかなりハードルが高いが、みんな時間までに戻ることができたのは特に素晴らしかった 」などというお話がありました。学年主任の先生からは「やればできることを証明できた修学旅行だった 」というお話。そして修学旅行担当の先生からは、「一人一人が学年のためにということを考えて行動できた修学旅行で、みんなに感謝している。そして、この成果を『修学旅行だからできた』で終わらせずに、これからの日常生活や学校行事にもつなげていこう 」などという話がありましたlaughみんな真剣に聴いていました。
            その後、各教室に戻り、担任の先生からのお話を聞いた後、新聞形式で修学旅行のまとめをしていました。スローガンの通り、”教科書を超える」修学旅行新聞が完成するといいですね
          • 修学旅行続編㉒

            2026年5月15日
              続編㉒。1組と3組が訪れた「伏見稲荷大社」です。外国人に大人気の日本を代表する観光地です。言うまでもなく千本鳥居が有名過ぎるブログ筆者も何度も訪れたことがありますsmiley
              この朱色の楼門がステキこの楼門は豊臣秀吉が、母親の病気平癒を願って建てたんだって。そして千本鳥居も基本的にすべて朱色。あ、ただ、千本どころかもっとたくさんあるらしいです。ここは本当に一見の価値があります
              稲荷の境内にはキツネの像がたくさんありますが、キツネ自体は神様ではありません。キツネは稲荷大神のお使いと考えられています。
              4組は「鈴虫寺」を訪問しました。ここは数ある京都の観光地の中でも静寂で落ち着いた雰囲気が保たれている場所というイメージですが、どうでしたか?実はブログ筆者は行ったことがありません・・・ mail 行きたい場所の1つです。今回訪れた4組の皆さんには、ぜひどんなところだったか教えてほしいです。『幸福御守』といって、日本で唯一の「わらじを履いたお地蔵様」の力を宿した、1つだけ願いを叶えてくれる御守(あ、これも例の修学旅行のしおりに書いてありました )を購入していた人が多かったようです。願いが叶うといいですね写真がなくてごめんなさい。
            • 2年生の体育ではソフトボールに取り組んでいます昔は野球やソフトボールは多くの子どもたちが遊んでいましたが、今は経験者も少なくなっているようで、バットに当てるのも一苦労angelでも、経験者はかっ飛ばすことができます。個人差が大きいのですが、そんな中でもみんなが楽しく取り組むことができる工夫をしています。お互いに声をかけあって、男子も女子も楽しそうにプレイしていました
              1年生の音楽です教科書に乗っている「その先へ」(作詞作曲 山崎朋子さん)という曲を練習していました。2つのパートに分かれて練習をしていました。最後は2つのパートでのハーモニーを楽しみながら歌いますsmiley秋に行われる合唱コンクールへの基礎となることでしょう。
              1年生の社会科です。地理分野で、世界地図を広げて、主な都市間の時差の勉強をしていました。経度が15度変わると、1時間変わるんですよね。東経135度の東京は、ロンドンとの時差は9時間。ここまでは分かりますが、時計を進めるのか遅らせるのか、、、、ここが難しいさらに日付をまたぐともっと難しいみなさんは大丈夫ですか?
              2年生の理科の授業では、化学分野で元素について学んでいます。その基礎となる元素記号を覚えるために、元素記号カルタを班ごとに行っていました。「S」と言われた瞬間に「硫黄」と書かれたカードを目にもとまらぬ速さで取っている人がいましたwink
              最後に2年生の英語です。映像を見ながら、ALT(外国語指導助手)の話す英語を聴いて、ALTが行ってきた旅行について理解するのが今日のゴール。どのくらい理解できたでしょうか。
            • 修学旅行㉑続編

              2026年5月15日
                続編。学級別研修で5組が訪れた「平等院」です。言うまでもなく円玉。もともとは藤原道長の別荘がありましたが、後に、藤原頼道が寺として改築したそうです。
                円玉でいつも目にするこの建物。名前は?、、、そう平等院鳳凰堂なんと美しいフォルムcheekyちなみに、鳳凰堂っていうのは通称で、正式には阿弥陀堂っていうそうです。阿弥陀堂の中には阿弥陀如来坐像があります。「死後は阿弥陀如来のいる極楽浄土へ行きたい」という当時の人々の思想から、その極楽浄土をこの世に再現しようとして作ったのが鳳凰堂なんだって。

                ところで、平等院鳳凰堂が描かれているのが10円玉の表なのか裏なのか知っていますか??
                平等院があるのは京都市の南、宇治市です。宇治市は源氏物語の作者である紫式部とも縁が深いので、宇治川のほとりに紫式部の像があります。男子たちはなんのポーズを取っているのでしょう?よく分かりません
                平等院の参道で食事や散策も楽しみました。宇治市周辺は日本を代表する高級茶の産地として知られています。
              • 修学旅行⑳続編

                2026年5月15日
                  修学旅行の様子をお届けする続編。2日目の学級別研修で、2組と6組が訪れた「近江神宮」の様子をお届けしたいと思います
                  大きな朱色の楼門はいわゆる映えスポットsad
                  近江神宮はなんと言っても、百人一首の聖地え?どうしてここが百人一首の聖地なのでしょうか?ぜひ、2組と6組の皆さんに聞いてみてくださいwinkヒントは、、、”秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ・・・” 
                  ここ近江神宮には有名な天智天皇がまつられています。むむむ?天智天皇どうして有名なんだっけangel教科書にも出てくるあの有名な出来事、、、だよね。
                  この天智天皇は、日本で初めて本格的な「時計」を作ったことでも知られているそうです。時計と言っても今でいう時計とは違って、水が流れる量で時間を測るシステム。これを「漏刻(ろうこく)」と呼ぶそうです。天智天皇って凄いですね
                • 修学旅行速報⑲

                  2026年5月14日
                    今回の修学旅行はいろいろなことが本当に時間通り。帰りのバスも極めて順調で、先ほど、ほぼ予定通りの時間に丸塚中(ほか2か所の降車場所)に到着となりました
                    全員無事に帰ってくることができたのが何よりです。でも、、、、ちょっとみんな疲れた顔してるangelそれだけ3日間が充実していたってことだよねlaugh
                    3年生の帰着よりも一足早く下校した2年生から「3年生おかえりなさい来週は2年生の野外活動です。今度は2年生が充実した3日間を過ごして成長する番です。
                  • 修学旅行速報⑱

                    2026年5月14日
                      修学旅行速報⑱です。バスはほぼ予定通りに走っており、もうすぐ我が静岡県、浜松市に戻ります。いよいよ修学旅行も終わりですmail各担任の先生からはどのようなお話があったでしょうかlaugh

                       
                      修学旅行と言えば、友達と撮る思い出写真も醍醐味の一つです。みなさん、どんな写真を撮ることができましたか興味深い写真を2枚紹介したいと思います。
                      京都らしく桂川でみんなでジャンプ楽しそうなんだけど、写真としては、、、惜しい、、、これ、背景の渡月橋が隠れちゃったのが残念なショット。これ、同じメンバーで大人になってから、同じ場所で同じポーズで写真撮りに行ってほしいなぁlaugh
                      これ、楽しそうwinkでとてもいいんだけど、、、、残念なんのポーズなのかよく分からないショット。もしかしてハリーポッターですか?。若者たちの間では分かるのかなぁ・・・??あと、背景が雑angelこちらもまた、京都らしい背景でやり直しの旅に将来みんなで行けるといいですね。