• 杉の子の日

    2026年1月20日
      今朝は令和8年になって初めての杉の子の日。
      熊地区青少年健全育成会の事業として、天竜警察署と連携し、月に1回、登校時にあいさつ活動を行っています。

      今日も、地域の方が坂の下で子供たちの登校を見守ってくださいました。本当にありがとうございます。
      地域の方から登校する子供たちへ「おはよう」のあいさつをしていただきました。
      子供たちも、自分たちが地域の方から見守られていることを感じられたのではないでしょうか。
      全校学活で子供たちが考えた「あいさつのめあて」、『先に相手にしてほしいあいさつをしよう』。
      校内だけでなく、地域の方を始めお世話になっている方にも「相手にしてほしいあいさつ」が自分からできるといいですね。
      みんなで校門までの坂を上っていきます。
      さあ、熊小学校の一日の始まりです。
    • にこにこの日

      2026年1月19日
        今日のにこにこの日は、「転入生、熊小に来てくれてありがとう集会」です。
        6年生が司会進行を務めました。
        内容は、おにごっこの二本立てです。

        転入生に種目を選んでもらい、最初はふやし鬼です。
        2人からスタートしましたが、
        大人も混ざって、真剣モード。けががないかひやひやです。
        制限時間10分の間にほとんどの人が捕まりました。

        続いて、こおり鬼です。幼稚園児も混じっていましたが、互角に渡り合っていました。
         
        最後は、企画してくれた6年生にお礼を言って終了です。
        6年生、忙しい合間を縫って企画運営ありがとうございました。

        昼休みにたっぷり走った子供たちですが、5時間目の体育に向けて颯爽と移動していきました。
        エネルギーいっぱいです。
      • くんまおうえんしゃ

        2026年1月16日
          くんまおうえんしゃの活動を紹介します。
          今年度の総合は「福祉」をテーマに学習しています。
          福祉とは、みんなが笑顔で過ごせることと子供たちは定義しています。

          今後の取組や、11月の天竜産業観光まつりでの収益金の使い道について考えるために、熊ふれあいセンターへインタビューに出かけました。
          センター長さんから、熊地区の課題やくんまおうえんしゃで取り組むことができそうなことについてお話を伺いました。
          山中への不法投棄問題があること、人手不足の現状があること、コミュニティバスの運行に関する問題などなど。一つ一つ現実に直面します。

          熊地区に花を飾ろうと道路わきに花を植えていらっしゃる方がいることを知ったり、昨年度くんまおうえんしゃで寄贈した看板が有効に活用されていることを聞いたりと手応えを得ることもできました。
          インタビューの内容や今後の話し合いによって、これからの活動を決定していくそうです。
          1年間の活動の締めくくりがどのような形になるのか、今から楽しみです。
        • ゆめの集い

          2026年1月15日
            2月13日は百人一首大会が計画されています。
            今年の大会は、かるた取りと坊主めくりの2本立てです。

            今朝のゆめの集いでは、百人一首に取り組みました。
            かるた取りか坊主めくりを選択して実施です。

            1,2,5,6年生は坊主めくりです。
            あれ?高学年の皆さん、かるた取りじゃないのと投げかけたら、
            フフッと笑いながら、「たまにはね」とのこと。
            運の要素が強い坊主めくりはみんなで楽しめますね。

             
            3,4年生は、かるた取りです。
            交互に読手と取り人を交代して行いました。

            朗詠するのもお手の物ですが、札を取るのが速いため、最後まで朗詠することはできません。
            上の句を一言言っただけでも札に手が伸びます。
            さすがです。
            大会まで1カ月です。
            目標を定めて練習していきましょう。
          • 防災週間:避難訓練

            2026年1月14日
              今週は、防災週間。
              災害から「自分の命を自分で守る」ために、「どんなときに、どう行動するか」を学ぶ1週間です。
              今日は、地震の最中に火災が起きた想定で訓練を行います。しかも、子供たちにお知らせしないで行う「予告なし訓練」です。
              地震を知らせる放送が聞こえました。子供たちは先生の指示通り、机の下にかくれ、頭を守りました。
               
              避難をしていたら、火災発生の知らせ。避難経路を変え、運動場に避難しました。先生の声を聴き、違う方向から避難しようと、引き返すことができた子もいました。

              運動場に出てからは小走りになり、集合場所へ。幼稚園の子供たちも避難完了。勤務していた職員も避難完了しました。
              地震の「ゆれ」火事の「けむり」という2つからどう身を守るかという訓練でした。「ゆれ」から身を守り、「けむり」から逃げることを意識して避難します。
              また今日は、救助袋の体験を3~6年生が行いました。1~2年生は様子を見学します。
              いざというとき、使うことができるよう、救助袋の中の姿勢、スピードの落とし方を聞いてから行います。
              災害が起こったときに、まず職員の指示を聞くこと。黙って行動すること。そして、状況によってどうしたらよいか考え、判断すること。これが、自分の身を守ることにつながります。
              これからも訓練を真剣に行い、自分の命を守っていきましょう。
            • 雪の朝

              2026年1月13日
                昨日からの雪が校庭に残っています。
                昨日の祝日は、各家庭で雪だるまを作ったり、雪かきをしたり、家族で雪合戦をしたりとそれぞれ過ごしたそうです。
                子供たち曰く、「学校の場所は自分たちの家の場所より暖かい」そうです。
                寒さに包まれた朝ですが、子供たちは元気です。
                 
                1,2,3年生はそれぞれの学年で国語科「詩」の学習をしていました。
                言葉が持つ意味や面白さ、表現の工夫について教材を基に感じ取っていました。
                5,6年生は算数です。
                上阿多古小学校とオンラインで合同授業です。
                一緒に授業をする風景も、いつの間にか当たり前になってきました。
                どの学年も落ち着いて学びに向かう姿が見られます。

                行事に真剣に取り組む姿も素敵ですが、まじめに学習する姿もまた素敵です。
              • 2日目

                2026年1月9日
                  2日目は下校時刻が早いものの、通常授業が始まりました。

                  1,2年生の教室では、転入生に学校案内をしたり、版画の仕上げをしたりしていました。
                  一人増えた教室はちょっぴりにぎやか。
                  2年生も今まで味わうことができなかったお姉さん気分で気配りする姿が見られます。
                  3,4年生の教室では算数の学習をしていました。
                  以前から上阿多古小学校と交流している4年生の算数では、タブレット端末で相手校の学びの様子が把握でき学びのヒントになったそうです。
                  これからも交流を進めていきたいですね。
                  3年生は、2人で協力して課題解決ができたそうです。 自分たちで学習を進める姿勢が育っています。
                  5年生は、理科や国語の学習をしていました。理科はテスト。昨年の学びが定着していたでしょうか?
                  国語では詩の鑑賞をしていました。
                  詩から感じることを教員に説明していました。
                  給食は鏡開き献立です。
                  みんなで協力しててきぱき配膳です。
                  お餅は、きなこ餅や磯辺焼き、大福、フルーツ大福などそれぞれ好みの食べ方があるようです。
                  今日は白玉の数を数えてにっとほほ笑む〇くんの姿がありました。
                  明日から3連休、張り切って学校生活を過ごして疲れが出るかもしれません。
                  ゆっくり休んで来週も元気に会いましょう!
                • 3学期スタート

                  2026年1月8日
                    熊小学校の3学期がスタートしました。
                    本年もよろしくお願いいたします。

                    今日は時雨れる中、始業式を行いました。
                    冬休みの延長で、まだまだエンジンかからないかなと思っていましたが、なんのなんの。
                    元気に始まりました。

                    自慢の歌声もホールいっぱいに響かせます
                    1学期、2学期は「夢の種に栄養を与えよう」という話をしてきました。
                    3学期はその種から芽が出て花が咲く時期です。
                    花がそれぞれ違うように、みんなもそれぞれ異なるのはあたりまえ。
                    それぞれの自分らしさを大切にするとともに、仲間の自分らしさも認めあえるといいねと話しました。

                    3学期の開始にあたり、ビックニュースです!
                    今まで0人だった1年生に転入生です。

                    その発表をした時の子供たちのうれしそうな顔。
                    期待が胸いっぱいに広がります。
                    ホールを出て教室に戻る際には、一人ずつ声をかけていました。
                    みんなやさしいですね。

                    教室には転入生の好きなキャラクターが描かれていました。
                    いつの間に教員がリサーチしたのでしょう?
                    明日からは子供たち9人での生活が始まります。
                    46日の3学期が実り多いものになるといいですね。
                  • 今日はいよいよ終業式。
                    75日間の2学期のまとめの日です。
                    代表の児童が「2学期にがんばったこと」をそれぞれ発表しました。
                    若杉発表会、持久走大会。そして熊愛体育祭に向けて「ゆめ」に向かってがんばったこと、がんばった結果、本番に力を出せたことを紹介しました。
                    校長からは、「ゆめのたね」の話をしました。
                    2学期は、子供たち一人ひとりの「ゆめのたね」が育ってきて、根が張ってきました。
                    日々の学習や活動でのがんばりを「続けること」。「続けると力になること」。
                    そうすると、さらに「ゆめのたね」が育ち、芽が出てきます。
                    それぞれの「ゆめのたね」がぐんぐん育ち、いつか咲く「ゆめのはな」が自分らしい美しさとなるように。そんな準備が冬休みからできるといいですね。
                    交通安全指導員さんが、交通安全の話をしに来てくれました。
                    年末、年始に交通事故にあわないためにも、横断歩道では「まず止まる」「手をあげる」「右左右」。しっかり守って自分の命を守りましょう。
                    そして、天竜区から、一人一人に反射材のプレゼントをいただきました。ありがとうございました。
                    そして、今日はお楽しみの「PTAもちつき」。
                    地域の棚田倶楽部のみなさんが育ててくださったもち米を使ってもちをつきます。
                    木製の臼や杵などの道具も準備していただきました。
                    大根おろし、のり、あんこなどおもちと一緒に食べる食材は、PTAのみなさんが考え、準備をしてくださいました。
                    子供たちの顔から「おいしい」ことが伝わってきます。
                    いろいろな方が熊小の子供たちのために動き、働いてくださっているからのこそのおいしさです。
                    みなさん、本当にありがとうございました。感謝していただきます。
                    2学期も保護者の皆様、地域の皆様に支えられて活動を終えることができました。子供たちがくんまの自然、伝統、文化にふれ、福祉について考え、学びの成果を披露することもできました。「地域ぐるみの人づくり」のおかげです。本当にありがとうございました。
                    令和8年も、子供たちが「ゆめに向かってたくましく生きる」ことができるよう支援してまいります。地域の皆様、ぜひ、子供たちの日々の様子を御覧になりに学校にお越しください。お待ちしています。
                     
                  • 通常日課

                    2025年12月19日
                      今日は2学期最後の通常日課です。
                      普段通りの生活もしばらくお休みに入ります。
                      そんな暮れも押し迫った学校の様子をお伝えします。
                      理科 電気の通り道
                      身の回りのどのようなものが電気を通すか予想し、実験で確かめました。
                      理科 ものの温度と体積
                      温度と体積の関係にうちて調べた内容をノートにまとめました。
                      図工 紙版画
                      構図を考えて判を押す場所を決めていました。
                      図工 紙版画
                      毛糸や紙を使って判を完成させました。色付けもばっちりです。
                      音楽 リコーダー演奏
                       高音と低音の2パートに分かれての合奏です。息を合わせて演奏できました。
                      理科 振り子の性質
                      振り子の重さや長さ、振れ幅を変えることが触れる時間にどのような影響を与えるか実験しました。
                      国語
                       テスト終了後、担任が本の読み聞かせをしています。
                      給食
                      さすが上級生。おかわりも積極的です。
                      あとは22日の終業式を残すのみ。
                      熱中症の心配をしながら始まった2学期も、積雪や寒さに震えた12月まであっという間でした。
                      ここで一休み。
                      3学期に向けて英気を養いましょう。