•  6月には、熊幼稚園児から小学生に収穫した玉ねぎやジャガイモのおすそ分けがありました。今回は高学年児童が、育てたジャガイモを調理して、下級生や園児、職員にもふるまってくれました。たくさん実ったジャガイモは、青のりやバーベキューなどいくつかの味付けで調理し、とてもおいしくできあがっていました。
  • いちごばたけ

    2026年7月14日
      昨日の朝、いちごばたけの皆さんによる本の読み聞かせがありました。
      いつもありがとうございます。

      1~3年生は、「くもりのちはれ せんたくかあちゃん」です。
      凧を飛ばして洗濯物を干す話の内容に、わくわくにこにこ。
      すっかり物語の世界に入り込んで楽しんでいる子供たちの姿がありました。

      「僕が聞いたことある話と似ているけど違う」とつぶやいていた一年生。
      シリーズの他の本を読んでもらったことがあるのかな。
      印象に残っているんだね。
      4~6年生は、「猫山」。
      教科書にも載っている「モチモチの木」の作者・斎藤隆介と絵・滝平二郎の作品です。
      猫たちが三平の一言で一致団結して、猫ばばを退治する話です。

      読み手の方が「小さいものが団結して大きいものを退治するなんてスイミーみたいでしょ」と教えてくださいました。
      モチモチの木もそうですが、斎藤隆介さんの話には勇気や、優しさがあふれています。
      最後に「花咲山」を読むと、理解が一層深まります。
      これからの熱い時期、読書に親しんでみるのもよいですね。
    • 30分間回泳

      2026年7月13日
        今日は4時間目に30分間回泳がありました。
        本校でも一人の5年生が挑戦しました。
        始めに5年生が泳ぎやすいように、みんなでプールの中を歩いて流れを作ります。
        いよいよスタートです。
        4年生と6年生も一緒に泳いで応援します。
         
        1~3年生は、隅のコースで泳ぎの練習をしながら応援します。
        いつの間にか幼稚園の子供も応援に来てくれました。
        30分間無事完泳です!
        保護者の方もずっと見守って応援してくれました。
        感想を聞いてみると、
        「できるか心配はあったけど、短く感じた。ずっと浮いていればよいから楽だった。」
        とのこと。
        合格おめでとう!

        その言葉を聞いていた4年生は
        「それ(来年の自分にとって)はどうかな」
        と言うなり、運動場に向けて走っていきました。
        来年も楽しみですね。
         
      • 7月のできごと

        2026年7月10日
          7月1日の三小連合について記事を掲載していたら、いつの間にか10日も過ぎてしまいました。
          この10日間、熊小学校では様々なできごとがありました。
          どのようなできごとがあったのか、簡単に紹介します。

          7月2日、香花集荷場見学
          3~6年生が地域の集荷場へ見学に出かけました。
          地域の産業について学習しています。
          7月6日、栄養教諭学校訪問
          配膳や食事参観と栄養指導がありました。
          7月6日、避難訓練

          昼休みに地震が発生した想定で訓練しました。
          外は雨模様のため、昇降口に避難しました。
          7月7日、租税教室
          5,6年生の社会科学習です。
          レプリカの1億円も準備してくださいました。
          7月9日、総合的な学習の時間
          天竜森林組合の方から森林の役割や、林業について話を伺いました。
          連日のように地域の方や行政の方などが子どもたちの学びに参加してくださっています。
          ありがとうございます。

          来週も地域に出かけていく予定の熊小学校でした。
        • 三小連合 6年生

          2026年7月9日
            三小連合の報告もいよいよ最終回。
            6年生の様子を紹介します。
            国語と算数、理科の学習をしました。

            国語と算数は、普段の遠隔合同授業と異なり、リアルな交流の中で学習が進みます。
            画面越しと対面では勝手が違いますが、同じ時間や空間を共有することはコミュニケーションを一段引き上げてくれます。
            「やっぱり一緒(リアルな対面)は学びやすい」
            本人の感想です。
             
            昼食後は、たくさんの仲間とサッカーをしていました。
            児童対教員の白熱した試合を展開していました。
            理科は生物の学習です。
            各校から微生物が生息していそうな水を持ち寄り、顕微鏡で観察します。
            「何かいる」「見せて」「倍率上げたほうがいいんじゃない」口々に言いながら熱心に観察していました。

            今では顕微鏡で見える映像をそのままテレビ画面に映したり、タブレット端末で撮影ができたりするそうです。
            授業では、微生物が動き回る様子もテレビ画面に映し出されていました。
             
            上阿多古小学校、下阿多古小学校の皆さん、熊小学校に来てくれてありがとう。

            二学期には下阿多古小学校で三小連合が予定されています。
            またみんなでにぎやかに過ごせるといいですね!
          • 三小連合 5年生

            2026年7月8日
              今日は5年生の様子を報告します。
              9人で国語と算数、理科の学習をしました。
              国語や算数ではグループ学習を取り入れて、考えをまとめたり、自分が気づかなかった考え方に気が付いたりと、複数児童がいる良さを生かした授業が行われました。
              こつこつと自分のペースで進めることができる学びもよいですが、こうした仲間と作り上げる学びも意味があります。
               
              昼食は中庭の大岩付近で食べました。
              食後は運動場に移動です。

              自分から他校の子供に声をかけることには消極的でしたが、
              一度輪に入ってしまえばわいわいとバレーボールを楽しんでいました。
              理科の学習では、メダカの雄と雌の体のつくりについて比較し、その違いを確かめました。
              プレゼンテーションソフトを使い、みんなの前で堂々と発表しました。
              プレゼンテーションも端的な言葉と画像を使ってわかりやすくまとめられています。
              5年生は。今学期に入って四小連合や一泊二日の自然教室、遠隔合同授業など仲間とかかわる機会は多く設定されています。
              そうはいっても、まだ日常的な交流は始まったばかり。
              これからの交流でさらに仲を深めていってほしいと願っています。
            • 三小連合 4年生

              2026年7月7日
                今日は、4年生の様子について報告します。
                人数は6学年の中でも最多です。
                今回は、外国語活動(3,4年生合同)、算数、国語の学習をしました。

                外国語活動の内容は3年生と同じなので割愛しますが、自分から積極的に他校の子供に声をかけることができる4年生の姿は大変頼もしいです。
                算数の学習では、本棚を作るのにそれぞれのサイズの板が何枚必要か考えました。
                今までに学習してきた考え方や計算を駆使して、いろいろな手順や方法で答えを導き出すことができる問題です。
                多人数での学習は新たな考え方に触れることができる良い機会です。
                弁当は、活動場所で食べました。
                食べた後は運動場に姿が見えず、どこにいるのか探していたら体育館から戻ってくる場面に出くわしました。
                にぎやかで笑顔でした。楽しく過ごせたのでしょうね。
                国語は、アンケート調査に仕方について学びました。
                どのような選択肢を設定するかによって、まとめたグラフや表で見せ方が変わってきます。

                選択肢を考えた後、実際に聞き取り調査をしました。
                とにかく数を集めようと、教室内をくるくると移動して声掛けをしていました。

                2人の元気がクラスのみんなに伝播している様子がよくわかる三小連合でした。
              • 三小連合 3年生

                2026年7月6日
                  今日は3年生の様子を報告します。
                  3年生は、外国語活動(3,4年生合同)、理科、国語の学習をしました。

                  まずは、外国語活動です。30人弱と大人数が集まっての活動です。
                  ビンゴやレクリエーションを通して英語に慣れ親しみました。
                  10人の仲間と交流しようというレクリエーションでは、なかなか自分から声をかけられませんでしたが、
                  相手から声をかけられるとニコッと笑ってコミュニケーションを図るなど徐々になじんできたようです。
                  理科では、音が持つ性質について学びました。
                  グループ単位で学習し、仲間がそれぞれ別の実験をして、その内容を共有する活動をしました。
                  実験結果をきちんとまとめ、仲間に内容を的確に伝えたり、仲間から聞き取ったりと多人数ならではの活動でした。
                  弁当は活動場所の家庭科室で食べました。
                  食べ終わった後は、運動場に出て思い思いに体を動かしたり、遊具に挑戦したりしていました。
                  国語では俳句について学びます。
                  俳句が持つリズムや俳句の情景に応じた音読に挑戦していました。
                  日常の2人の生活ペースと今日のような12人のペースでは戸惑うこともあったことでしょう。
                  そんな中でも、他校の友達と和やかに話をする姿が見られたことはうれしいことです。
                  こうした機会を通して、2人のことをもっともっと他校のみんなに知ってもらえるといいですね。
                • 校外学習 4年生

                  2026年7月3日
                    4年生が、社会科「ごみのしょ理と利用」の校外学習で、天竜エコテラスに行ってきました。
                    今年は、上阿多古小・下阿多古小のみんなもいっしょに見学です。
                    出発前に、昨年度に見学してきた5年生が、「『○○ー○』がすごいよ。また見たい」と事前におすすめを教えてくれていたので、2人とも興味津々で見学していました。
                    実際にそのエリアに来ると、「うわ」「すごい」とその大きさや動きに驚いていました。それは・・・
                    クレーンでした。集合写真の背後の壁をよく見ていただくと、白黒のクレーンの絵が見えると思います。これは、実物と同じ大きさ。見学した14人が軽々とつかまれてしまう大きさです。
                    2人は、クレーンのほかにもいろいろと見学し、ごみを溶かす温度(1800℃!)にも驚いたようです。
                    ごみを処理する過程だけでなく、環境への配慮についても学ぶことができました。見学の最後には、2小のみんなといっしょにeco宣言を書いてきました。2人のeco宣言は・・・
                    ・燃えるごみと燃えないごみをきちんと分別する
                    ・ごはんを残さない
                    どちらも、ごみを減らしたり、環境を守ったりすることにつながるいい宣言です。ぜひ、普段から意識して、学んだことや考えたことを生活に生かしてほしいですね。
                  • 三小連合 2年生

                    2026年7月2日
                      今日は2年生について報告します。
                      2年生の三小連合では、国語と算数の学習をしました。
                      活動の場になるにこにこルームへ他校の児童を案内します。
                      国語の学習では、内容を順序だてて相手に伝える活動をしました。
                      1年生の学習活動を振り返ったり、その内容を2年生の学習につなげたりして学びました。

                      クイズでは、みんなの前に出て相手に伝わるような声の大きさで、内容を区切りながら発表していました。
                      友達の発表場面でも、「それはいちごでしょ。」など、よく聞き反応する姿が見られました。
                      普段は一人で学ぶ2年生ですが、集団の中にも溶け込んで仲間とかかわる姿が見られました。
                      弁当は、みんなを運動場に連れていきます。
                      シートを敷いてみんなで食べるお弁当は、おいしさ120%アップです。
                      算数の学習では、3桁引く2桁の計算をしました。
                      一人で問題を解く、仲間と解くなど自分で学び方を選択し、学習を進めていました。

                       
                      2年生の教室では落ち着いた雰囲気の中、学びに集中する子供たちの姿が印象的でした。
                      途中でも触れましたが、いつもは一人で学ぶことが多い本校の2年生にとって、貴重な経験になったことと思います。
                      今回の交流を通しても、自分に自信を持ち、堂々と表現する姿が見られることを期待していますよ。