2026年

  • お試し三小合同授業

    2026年1月26日
      今日は、上阿多古小学校との2校で行っていた高学年の遠隔合同授業を、下阿多古小学校を加えた3校で実施しました。
      初の試みです。

      6年生の国語の学習です。
      自分が気に入った「名言」について友達に紹介しようという学習内容です。
      「緊張します・・・」
      活動が始まる前の、か細い声。
      活動の説明があった後のグループ活動でも、自分が出るタイミングをうかがいながら、少しずつ参加です。
      いよいよ自分の紹介の番です。はきはきした声で紹介できました。
      先方の学校の子供が「すごいね」と感想をくれました。また、他の子の発表内容に対して拍手を送るなど、徐々にコミュニケーションもとれてきました。
      今日は短い時間でお互いのお気に入りの名言を紹介するところまでです。

      次回は間が空きますが、2月中旬に行うそうです。
      さらに交流が深められるといいですね。

      教員も合同授業の様子を確認します。
      子供にとっても教員にとっても学びの多い時間でした。
    • 給食週間

      2026年1月23日
        今週は学校給食週間です。
        今年のテーマは「未来の自分へつなげよう!健康で幸せな食生活 ~給食の歴史を知り、地域の食べ物・お茶を味わおう~」だそうです。
        献立は、以下のとおりです。
        月曜日、給食のはじまり献立。
        鮭の塩焼き、味噌汁など。
         
        火曜日、戦後の給食開始献立。
        アジフライ、クリームシチューなど。
        水曜日、地場産物を使用した献立。
        豚肉と切り干し大根の煮物、青のり団子入り汁、みかんなど。
        木曜日、お茶・地場産物を使用した献立①。
        お茶マヨポテト、マセドアンスープなど。
        今日は、お茶・地場産物を使用した献立②。
        鶏肉のお茶揚げ、切干台根のみそ汁など。
        毎日、魅力的な献立です。

        火曜日には栄養教諭の学校訪問がありました。
        給食センターで調理している様子を見せながら、給食ができてから学校に届くまでの様子を話しました。
        大人数の給食を様々な器具を使いながら時間内に完成させる様子は圧巻です。
        他にも、給食に携わってくださる人に御礼を書いた手紙を渡すこともしました。
        いつも決まった時間に給食を食べられるのは、いろいろな立場の人の協力があってこそですね。
        今日もおいしい給食をありがとうございます。
      • 雪の日のゆめの集い

        2026年1月22日
          この季節一番の寒気の影響を受け、熊はすっかり雪景色。
          そのような気候の中、朝は「ゆめの集い」です。
          今日は縄跳びです。
          「雪の中で縄跳びをするのは初めて。」「なんだかこの雪ふわふわしている。」という声が聞こえてきました。
          うまく跳べるでしょうか‥?
          今日のゆめの集いは特別仕様。
          縄跳びのあとに、チーム対抗雪合戦、雪だるまづくりをすることになりました。
          さっそく雪合戦からスタートです。
          「さらさらだから雪が丸めにくい。」という声。
          チーム戦なので、5、6年生がリーダーです。「1班集まってー」という声掛けを進んでしていました。さすがです。
          「固めてから転がすと大きくなるよ」という先輩からのアドバイスを実践する下級生。そんなつながりが感じられる光景も熊小ならではです。
          先生たちも一緒になって雪合戦。雪の運動場を走るのは気持ちよさそうです。
          雪だるまづくりはチームでまとまって作ったり、一人で作ったり。
          大きなものを作る子、たくさん作る子。それぞれの個性がでます。
          みんなの雪だるまが朝礼台に集合。明日にはどうなっているのかな。楽しみです。
        • 草木染準備

          2026年1月21日
            1月29日に、地域の方を講師に招き、ゆめ講座として、草木染を行います。
            講師の方は昨日も来校くださり、当日に向けた準備をしました。

            ビー玉や割りばし、洗濯ばさみ、おはじきなどを使って、ハンカチやバンダナに模様をつける下準備です。
            「どんな模様になるのかな」と言いながら楽しそうに作っていました。
            一つのハンカチに細かく模様をつけようとしたり、ダイナミックに縛ってみたりとそれぞれ個性が表れます。

            できあがりは当日のお楽しみです。
             
            出来上がったバンダナは来年の教育活動で使用します。
            ハンカチは来年の天竜産業観光まつりで販売予定です。

            乞うご期待!!
          • 杉の子の日

            2026年1月20日
              今朝は令和8年になって初めての杉の子の日。
              熊地区青少年健全育成会の事業として、天竜警察署と連携し、月に1回、登校時にあいさつ活動を行っています。

              今日も、地域の方が坂の下で子供たちの登校を見守ってくださいました。本当にありがとうございます。
              地域の方から登校する子供たちへ「おはよう」のあいさつをしていただきました。
              子供たちも、自分たちが地域の方から見守られていることを感じられたのではないでしょうか。
              全校学活で子供たちが考えた「あいさつのめあて」、『先に相手にしてほしいあいさつをしよう』。
              校内だけでなく、地域の方を始めお世話になっている方にも「相手にしてほしいあいさつ」が自分からできるといいですね。
              みんなで校門までの坂を上っていきます。
              さあ、熊小学校の一日の始まりです。
            • にこにこの日

              2026年1月19日
                今日のにこにこの日は、「転入生、熊小に来てくれてありがとう集会」です。
                6年生が司会進行を務めました。
                内容は、おにごっこの二本立てです。

                転入生に種目を選んでもらい、最初はふやし鬼です。
                2人からスタートしましたが、
                大人も混ざって、真剣モード。けががないかひやひやです。
                制限時間10分の間にほとんどの人が捕まりました。

                続いて、こおり鬼です。幼稚園児も混じっていましたが、互角に渡り合っていました。
                 
                最後は、企画してくれた6年生にお礼を言って終了です。
                6年生、忙しい合間を縫って企画運営ありがとうございました。

                昼休みにたっぷり走った子供たちですが、5時間目の体育に向けて颯爽と移動していきました。
                エネルギーいっぱいです。
              • くんまおうえんしゃ

                2026年1月16日
                  くんまおうえんしゃの活動を紹介します。
                  今年度の総合は「福祉」をテーマに学習しています。
                  福祉とは、みんなが笑顔で過ごせることと子供たちは定義しています。

                  今後の取組や、11月の天竜産業観光まつりでの収益金の使い道について考えるために、熊ふれあいセンターへインタビューに出かけました。
                  センター長さんから、熊地区の課題やくんまおうえんしゃで取り組むことができそうなことについてお話を伺いました。
                  山中への不法投棄問題があること、人手不足の現状があること、コミュニティバスの運行に関する問題などなど。一つ一つ現実に直面します。

                  熊地区に花を飾ろうと道路わきに花を植えていらっしゃる方がいることを知ったり、昨年度くんまおうえんしゃで寄贈した看板が有効に活用されていることを聞いたりと手応えを得ることもできました。
                  インタビューの内容や今後の話し合いによって、これからの活動を決定していくそうです。
                  1年間の活動の締めくくりがどのような形になるのか、今から楽しみです。
                • ゆめの集い

                  2026年1月15日
                    2月13日は百人一首大会が計画されています。
                    今年の大会は、かるた取りと坊主めくりの2本立てです。

                    今朝のゆめの集いでは、百人一首に取り組みました。
                    かるた取りか坊主めくりを選択して実施です。

                    1,2,5,6年生は坊主めくりです。
                    あれ?高学年の皆さん、かるた取りじゃないのと投げかけたら、
                    フフッと笑いながら、「たまにはね」とのこと。
                    運の要素が強い坊主めくりはみんなで楽しめますね。

                     
                    3,4年生は、かるた取りです。
                    交互に読手と取り人を交代して行いました。

                    朗詠するのもお手の物ですが、札を取るのが速いため、最後まで朗詠することはできません。
                    上の句を一言言っただけでも札に手が伸びます。
                    さすがです。
                    大会まで1カ月です。
                    目標を定めて練習していきましょう。
                  • 防災週間:避難訓練

                    2026年1月14日
                      今週は、防災週間。
                      災害から「自分の命を自分で守る」ために、「どんなときに、どう行動するか」を学ぶ1週間です。
                      今日は、地震の最中に火災が起きた想定で訓練を行います。しかも、子供たちにお知らせしないで行う「予告なし訓練」です。
                      地震を知らせる放送が聞こえました。子供たちは先生の指示通り、机の下にかくれ、頭を守りました。
                       
                      避難をしていたら、火災発生の知らせ。避難経路を変え、運動場に避難しました。先生の声を聴き、違う方向から避難しようと、引き返すことができた子もいました。

                      運動場に出てからは小走りになり、集合場所へ。幼稚園の子供たちも避難完了。勤務していた職員も避難完了しました。
                      地震の「ゆれ」火事の「けむり」という2つからどう身を守るかという訓練でした。「ゆれ」から身を守り、「けむり」から逃げることを意識して避難します。
                      また今日は、救助袋の体験を3~6年生が行いました。1~2年生は様子を見学します。
                      いざというとき、使うことができるよう、救助袋の中の姿勢、スピードの落とし方を聞いてから行います。
                      災害が起こったときに、まず職員の指示を聞くこと。黙って行動すること。そして、状況によってどうしたらよいか考え、判断すること。これが、自分の身を守ることにつながります。
                      これからも訓練を真剣に行い、自分の命を守っていきましょう。
                    • 雪の朝

                      2026年1月13日
                        昨日からの雪が校庭に残っています。
                        昨日の祝日は、各家庭で雪だるまを作ったり、雪かきをしたり、家族で雪合戦をしたりとそれぞれ過ごしたそうです。
                        子供たち曰く、「学校の場所は自分たちの家の場所より暖かい」そうです。
                        寒さに包まれた朝ですが、子供たちは元気です。
                         
                        1,2,3年生はそれぞれの学年で国語科「詩」の学習をしていました。
                        言葉が持つ意味や面白さ、表現の工夫について教材を基に感じ取っていました。
                        5,6年生は算数です。
                        上阿多古小学校とオンラインで合同授業です。
                        一緒に授業をする風景も、いつの間にか当たり前になってきました。
                        どの学年も落ち着いて学びに向かう姿が見られます。

                        行事に真剣に取り組む姿も素敵ですが、まじめに学習する姿もまた素敵です。