• 栄光の表彰式

    2026年7月9日
      今朝、リモート形式で表彰式を行いました。
      中部日本吹奏楽コンクール静岡県大会、水泳西部大会・浜松市大会、西部通信陸上競技大会、サッカー・柔道・剣道の浜松市大会において、優秀な成績を収めた生徒の表彰でした。
      3年生にとっては、集大成となる最後の大会やコンクール、検定を終えた人たちもいます。勝負事には結果は付きものですが、個人やチームで今まで頑張ってきたことを精一杯発揮できたかどうかもとても大事なことです。これから最後の勝負に挑む人たちもいます。力が出し切れることを願って、応援しています!!
    • 先週から今週にかけて、福祉委員会ではアルミ缶回収と募金活動を行いました。
      自分たちの小さな行動が、誰かの笑顔につながる。そんなボランティアの輪が、これからもこの中学校で広がっていくよう、福祉委員会はこれからも活動を続けていきます。
      みなさんの善意は、地域の支援を必要としている方々のために大切に使わせていただきます。
      なお、ペットボトルキャップは常時昇降口で回収していますので、こちらのご協力もお願いします!
    • 発表者がそれぞれおすすめの本1冊を持ち寄り、その本の魅力を紹介するビブリオバトル。まずはクラス内で全員が発表し、各クラスから選ばれた代表生徒たちが先週の金曜日に学年生徒の前で本の紹介をしました。
      最初は少し緊張した表情の生徒たちでしたが、いざ発表が始まると表情が一変! 「この本のここがすごいんです!」「まさかの結末が魅力の本です。」など、自分のお気に入りのポイントを熱く語ってくれました。
    • 先週の金曜日に、2年生で思春期講座を開催しました。
      産婦人科医の先生を講師に招いてお話をしていただき、思春期に起こる心と体の変化の説明や性感染症、性暴力についてなど、学びの多い時間となりました。
      以下のような生徒の感想がありました。
      「自分の体や相手の体のことについて知ることは重要だと感じた。この時期は体が大人に変化していて、それに伴い知識を増やしていくことも必要だと思った。」
      「思春期教室を終えて、一人一人の人権を尊重することが大切だと改めて感じた。相手を傷つけないように、相手の心を思い合って考えていくことが大切だと思った。」
      「マザーテレサさんの言葉の紹介があり、しっかりと心に刻んで生きていきたいと思った。」
    • 本日、5校の公立高校の先生方をお招きし、3年生を対象とした「出前講座」が開催されました。
      この講座は、高校の専門的な授業を体験することで、進路への意識を高め、学ぶ楽しさを実感することを目的に行われているものです。
      貿易と世界経済に関する内容や商業、工業など、専門的な授業など、生徒は高校の学習に興味を持ったようです。
      授業後には「高校の勉強って難しそうだと思っていたけれど、もっと深く知りたいと思った」という感想が聞かれ、進路に対する視野がぐっと広がったようです。
      お忙しい中、本校の生徒たちのために素晴らしい授業を準備してくださったの先生方、本当にありがとうございました。
    • 体育大会に向けて

      2026年7月2日
        【今回も生徒会役員が記事を書きました】
        現在、生徒会では体育大会についての議論を進めています。
        そして、学校目標のキーワードである「主体性」を発揮して、全校生徒と一緒に体育大会で行う種目を考えています。今までの形式や種目をベースに、全校生徒が楽しかったと思えるような体育大会となることを目指しています。
         
        写真の通り、元気いっぱいの団長が揃いました!彼らと一緒に体育大会を全力で盛り上げていきます!
         
      • 本日、生徒会長選挙にともなう立会演説会と投票が行われました。
        今回の選挙には、次の学校を引っ張っていこうとこころざす10名が立候補しました。 演説会では、どの候補者も「この中学校をより良くしたい!」「充実した学校生活にしたい!」という熱い思いを、全校生徒に語りかけました。
        選挙管理委員のみなさんも、事前の準備から当日の司会進行、投票の運営まで、スムーズな選挙のために裏方として大活躍しました。ありがとうございました。
      • 五七五に込める想い

        2026年6月30日
          3年生の国語の授業では、14句の俳句から優秀作品を3句選ぶ活動をしていました。季語の有無や比喩の表現方法について、グループでの話し合い活動を通して、主体的に学習を進めていました。
          俳句の学習を通して、語感(ニュアンスや言葉の響き)を磨き、語彙を豊かにすることにより、表現の幅を広げることを目標としています。今回の学びを、俳句の創作活動に生かしていきます。
           
        • 裁縫ボランティアの方々にサポートしていただき、コースターや小物入れ、巾着袋の製作をしました。ミシンの使い方や細かい手縫いのコツなど、教員だけでは全員に目が届きにくい部分を、丁寧に優しく支援してくださいました。
          最初は「うまく縫えるか不安…」と緊張していた生徒たちも、ボランティアの皆さまの温かい声掛けのおかげで、次第にコツをつかんで生き生きとした表情に変わっていくのが印象的でした。
          この活動は、地域の裁縫ボランティアの方々やコミスクの皆さまに支えていただいています。
          裁縫の支援だけでなく、会話を通じてコミュニケーション力も向上し、生徒の笑顔も増えてきました。
        • 生徒会選挙に向けて

          2026年6月26日
            【今回は、生徒会役員が取材して記事を書きました】
            毎年この時期、本校では次期生徒会長を決定する選挙活動が行われます。今年は10名の生徒が立候補してくれました。本日のブログはそんな皆さんの選挙運動の様子をパシャリ!
            それぞれ「こんな学校にしたい!」という強い想いがその姿から伝わります。
            立会演説会は7月1日に行われます。どんなスピーチになるのかとても楽しみです。
            より良い北浜東部中になるよう、後輩の活躍に期待です。