2026年5月

  • 野外活動1日目の夜には、待ちに待ったキャンプファイヤーを行いました。
    火の神からクラスごとに4つの炎が授けられました。
    赤々と燃え上がる炎を囲み、生徒たちはそれぞれのクラスが目指すべき姿を胸に刻みました。この炎は、今日からの学校生活を照らす希望の光となるはずです。
    2日目も天候に恵まれて、気持ちの良い朝を迎えました。
    この日のメインは黒はんぺんづくりです。
    この2日間で、普段できない体験がたくさんできました。
    みんなとっても良い表情でした。
  • 野外活動 1日目

    2026年5月14日
      昨日と今日で2年生が野外活動へ行ってきました。
      まず、1日目の昨日はフィールドワークを実施しました。
      磐田・袋井・掛川の市役所やスーパーなどでインタビューをしたり、食料品工場で見学と説明を受けたりと、グループごとに様々な体験や学習をしました。
      受け入れていただいた皆様、生徒のためにご協力ありがとうございました。
      焼津青少年の家では、入所式の後に浜辺へ移動して、自然を満喫しました。
      気持ちの良い天気の中、仲間との絆も深まりました。
      夕食の配膳も自分たちで行い、おいしくいただきました。
      キャンプファイヤー以降は、明日のブログに掲載します。
    • 野外活動に出発!

      2026年5月13日
        昨日、出発式を行った2年生が、1泊2日の予定で野外活動に出掛けました。
         
        美薗中央公園に集合した生徒たちは、荷物をトラックに積み込み、グループごとに電車を使って最初の目的地に向かって出発しました。テーマに沿って見学地や訪問先を決めており、インタビュー等を行う今回のフィールドワーク。1年生のときにも同じような活動を行いましたが、今回は浜松市以外の目的地が多く、集合場所も掛川駅となっています。
        全員が無事に掛川駅にたどり着き、焼津青少年の家に移動できたようです。
      • 1年生の数学の授業を覗くと、「正の数・負の数」の学習をしていました。
        0よりも小さな数を「負の数」と言います。中学ではじめて学ぶ「負の数」ですが、「温度」「海抜」「得失点差」など、マイナス〇〇という表し方は日常生活にもあふれています。
        では、「負の数」は何のために学ぶのでしょうか? 計算問題で出るためでしょうか?
      • 4時間目が終わると、給食の準備が始まります。
        給食当番が中心となって手際よく配膳を行っています。最近では、食品ロスを減らそうと、自分たちで食べきれる分量を調節する姿も見られます。
        ただ食べるだけでなく、準備や片付けを通して、協力することや感謝の心を学んでいる生徒たちです。
        なお、今日の給食のメニューは、うどん、五目うどんの汁、牛乳、かき揚げ、じゃがいものそぼろ煮でした。
      • 自分の体を知ろう

        2026年5月8日
          保健室前の廊下には、「自分の体を知ろう」という掲示があります。
          鼻や目、肺や心臓など、体のいろいろな部分の特徴や働きが、クイズ形式で学ぶことができます。
          年度当初は健康診断を行っています。自分の体の様子を知ることが健康を保つことにもつながります。
          検診の結果、「受診の勧め」の紙をもらった人は、専門医への通院を早めにするようにしましょう。
        • この調査のねらいは、単なる知識の確認だけでなく、「実社会の場面で、目的に応じて英語でやり取りできる力」を測ることにあります。そして、学校としては調査結果を授業改善につなげることも重要であります。
          一貫性を持って話す「発表」の能力を見取るような問題や、「英語をどれだけ知っているか」ではなく、「英語で何ができるか」を問う、より実用的な問題もあり、難易度が高かったようです。
        • 2日目のグループ活動は、どの生徒にも思い出に残るものとなったようです。
          バスや電車を乗り継いで、自分たちの力でホテルに戻ることができ、自信となったようです。
          3日目もグループでの活動でしたが、事前に予約しておいたタクシーを利用した研修でした。
          あいにくの雨でしたが、「タクシー移動だったので助かった~」という声が聞かれました。
          運転手さんが見学地での説明もしてくださり、研修が深まりました。
          3日目の活動の写真は、ホテルを出発したところまでしかありませんでした。期待していた皆さん、ごめんなさい。