6年生は、外部講師を招き、ゲーム形式でいじめ予防や学校風土の向上を学ぶ学習プログラムを実施しました。特定の誰かが「悪い子」なのではなく、考え方や状況によって「誰の中にも起こりうる」という心のメカニズムを、直感的に理解できるように作られたカードを使って楽しみながら、困った状態になってしまったクラスピを元の姿に戻す(ポジティブな行動を選ぶ)方法を学びました。子どもたちが集団特有の「シンキングエラー(間違った考え方)」に気づき、いじめを目撃した際に傍観せず、安全かつ適切に行動するための共通言語「やはた行動」(「やめて」を言う・その場を「はなれる」・「たすけ」を求めることができるようになってほしい、他者への思いやりの気持ちが育ってほしいと願っています。













