耳の不自由な人はどのようにして言葉を覚えるのだろう

2026年10月20日
     6年生は、総合的な学習の時間に生き方について学習しています。今回は、学区に住む聾学校(現聴覚支援学校)の先生だった方を講師に招き、なぜ聾学校の先生になろうと思ったのか、耳の聞こえない子はどのようにして言語を習得するのか、これまでどんな人生を送ってきたのかをお話していただきました。厚い手話辞典を見せていただいたり、手話を交えて「東小の子ども」を歌ったりもしました。耳が聞こえないと分かると2歳から親子で学校に通い、毎日、言葉を覚える練習をするそうです。親子での努力の成果で、夢を実現した子の話を聞かせていただきました。夢を描くこと、夢に向かって努力し、楽しく生きることが大切だと学びました。