2024年

  •  浜松ブラスアンサンブル(金管楽器演奏家による金管五重奏団)の皆様による「音楽鑑賞教室」を低学年・高学年に分かれて実施しました。
     鑑賞教室を通して、プロの方の生の演奏を聞き、素敵な音楽に触れ、表現することの楽しさを体感することができました。
     子供たちは、大好きな演奏が始まると、身を乗り出してリズムを取り、自然と体を動かしたり、歌詞を口ずさんだりして、音楽を味わっていました。
    <浜松ブラスアンサンブルの皆様です>
     後半は、「ボディーパーカッション」を披露してくださり、演者の方と東っ子が一つになることができました。
     また、「北浜東小学校の校歌」や「東小の子ども」も演奏してくださり、子供たちは、生演奏で斉唱することができました。
     浜松ブラスアンサンブルの皆様、お忙しい中、ありがとうございました。
  •  2学期の参観会がありました。道徳で自分の内面を見つめたり、外国語で友達とのコミュニケーションをとったりする授業が多く展開されました。保護者の方がいらっしゃることを子供たちは楽しみにしていました。「恥ずかしいけれど、発表を頑張る。」という声が聞かれました。懇談会では、それぞれの家庭の方針やお子さんの家庭での様子を語り合う様子が見られました。和やかな雰囲気でした。PTA運営委員会では、奉仕作業や資源物回収などについて話し合い、子供たちの学校生活を豊かにしたいという思いは保護者の方も学校も同じだなとうれしく思いました。ご多用の中、ご来校ありがとうございました。
  •  2学期も元気よく陸上部の活動をしています。短距離、長距離、走り幅跳び、ボール投げ、高跳びなど自分の力を伸ばしたい種目に取り組んでいます。1回1回、目標を持って取り組んだり、アドバイスを意識して練習したりすることで着実に記録が伸びています。どこまで記録が伸びるか楽しみです。
  •  「3年生の学年懇談会」では、本校が拠点校のSSW(スクールソーシャルワーカー)を講師に、SSWと考える「子どものミカタ」をテーマとして、子どもとのかかわりや対応について学びました。
     浜松市内で18名のSSWが配置され、北浜東小学校は、拠点校のひとつとなっています。
     今回は、SSWと保護者の皆様が「子どものミカタ」について、色々な側面から「ミカタ」を考え、広げることで、新しい気づき、立体的な姿が見えてくることに気づきました。
     
    <北浜東小学校 SSW>
     まず!やってみましょう!!
     【わが子紹介】シート
     「ミカタ」、「見方」、「味方」を広げる方法を教えていただき、SSWの活用もその中の1つということがよくわかりました。
     SSWは、「環境」から一緒に考える・動く・アプローチをしてくださる、学校現場にとって、家庭にとって、とても重要な役割を果たしています。ぜひ、SSWに話を聞きたい方は、まず学級担任に御連絡ください。お待ちしています。
  • 話&遊びランド

    2024年9月24日
       東っ子のびのび応援隊の協力を得て、「話&遊びランド」を開催しました。これは、木曜日の昼休みに応援隊の方に来ていただき、遊びたい子、話したい子が特別室に集まり、楽しい時間を過ごすというものです。第1回だったので、何人来るのだろうと思っていたら、なんと70人もの子が集まりました。かるた、オセロ、しょうぎ、トランプ、すごろく、マンカラなどで遊びました。学年を超えた交流も見られました。「明日もある?」と聞かれました。子供たちは、とっても楽しかったようです。次回は、10月3日(木)に行います。応援隊の皆様ありがとうございました。
    • スイミーみたい!!

      2024年9月24日
         2年生の子が空を見たら「スイミーみたいな雲だあ!」と国語科の授業を思い出していました。
          小さな雲が集まって帯状の形を作っていました。「ひつじ雲」とも呼ばれているようです。
          国語科で学習した「スイミー」とは、小さいけど賢い黒い魚のスイミーは、大きい魚から小さい魚が食べられない様に小さい赤い魚たちと協力し、とても大きな魚の形を作り 自らは黒色の特徴を活かして、目の部分の役割を担って、大きな魚から危険を回避した、というお話です。  
          
         黒色という「個性」、 不可能を可能にするための「想像力」と「あきらめない心」、 実現するための仲間との「協力」、 そして「リーダーシップ」。スイミーみたいないい雲が見られました。まるで東っ子たちを表しているようで、ほっこりした気持ちになりました。 
      • 秋はもうすぐ・・・

        2024年9月20日
           校長室前に「毬栗(いがぐり)」が展示されています。
           毬栗(いがぐり)が実ると、秋の訪れを感じます。そして、秋が深まると毬(いが)が割れて中から褐色の実がのぞきます。
           東っ子たちは、校長先生にさよならの挨拶をしながら、「栗」を見て、栗に因んだおいしい食べ物を連想していました。
           栗といえば、「栗ご飯」「モンブランケーキ」「栗羊羹」など、次から次へと出てきました。実りの秋、食欲の秋が待ち遠しいですね。
           中秋の名月が過ぎても、連日暑さ指数が31℃を超えていますが、秋はもうすぐそこまできています。
           
           

           
          <修学旅行がもうすぐの6年生!!待ち遠しい様子です」
          <体調管理に気を付けて、修学旅行に行ってきます!>
           「暑さ寒さも彼岸まで」残暑は秋の彼岸までに収まり、余寒は春の彼岸までに和らぐので、それ以後は過ごしやすくなるという言い慣わしがあります。
           どのような困難な事態であっても、やがては終わりが来て乗り越えることができる。 だから諦めずに耐えよということ。
           6年生は、来月には修学旅行を控えています。体調管理に努め、東っ子たちには、ますます元気に運動・勉強に励んでほしいです。


           
        • 〇〇さんのおうち

          2024年9月19日
             鍵盤ハーモニカのきれいな音色に誘われて1年生の教室に行ってみると、音楽で「ドングリさんのおうち」を学習していました。鍵盤ハーモニカでドングリさんは「ド」、ソラマメさんは「ソ」を吹くのが定番ですが、レモンさんは「レ」、ミカンさんは「ミ」、ファイトさんは「ファ」と歌詞が増えて、吹く音も増えていました。どうやって決めたのかを聞いたところ、子供たちから意見が出てきたそうです。1年1組の子供たちは豊かな発想力を持っていて素敵です。
          •  4年生図画工作科では、「東っ子のびのび応援隊」の講師を迎え「ギコギコトントン クリエーター」の授業を行いました。
             講師の先生のほか、学校運営協議会の委員の方(東っ子のびのび応援隊の一員です!)も、一緒に授業に参加して、のこぎりを使う子供たちを見守ってくださったおかげで、安全に「けがなく 安全に木工作」をすることができました。

             今回の授業では、のこぎりの扱いに慣れ、木を切ってできるいろいろな形を組み合わせてできるものから表現すること、自分の思いに合ったものをつくることをねらいとしています。
            <講師の先生、昨年度に続いてありがとうございます。見事な腕前を実演していただきました!!>
             「さすが、先生上手!!」と拍手喝采でした。
            <やったあ、上手に切れました!!>
             授業を通して、木という材料の特徴である「手触り」「香り」「軽さ(重さ)」「切れる」「堅い」などを感じ取ることができました。
             東っ子のびのび応援隊の皆様、お忙しい中ありがとうございました。
             
          • 東っ子だより

            2024年9月18日
               代表委員会の開催に向けて、企画委員から各クラスや先生たちに「東っ子だより」が配られました。
               スローガン「夢に向かって 笑顔で挑戦 東っ子!」の達成に向けて頑張りたいことの中で、特に「表現すること」、「友達にやさしくすること」の2つについて、今以上によりよくするために、各クラスでの話し合いを依頼しました。

               
              <6年生の企画委員会の児童より、教職員に東っ子だよりを配布>
               企画委員会の皆さん、東っ子がよりよく学校生活を送ることができるように、いつも真剣に考えてくれて、ありがとう!!
               まだまだ残暑が厳しいですが、東っ子の素敵な笑顔とはつらつとした学習態度や発表に毎日感動しています。
               9月20日(金)は、参観会・懇談会があります。おうちの方に東っ子のみんなの頑張っている姿を見てもらいましょう!