• 「時の記念日」

    2026年6月10日
      今日は「時の記念日」です。学校生活は集団で活動するので,「時間」は身につけるべきとても大切な意識です。4月に入学した1年生も中学校生活が2か月になり,いろいろな小学校から入学した生徒たちも北浜中学校の生活が身についてきました。「7:30」から登校,「8:00」には着席,「8:05」にSHR,というリズムで一日が始まります。1年生の教室を見ると,8:00には席について読書をしています。また,「3分前入室・2分前着席・1分前黙想」という「3・2・1運動」も先輩を見習って身についてきました。「時」を意識して生活することの大切さを再認識しましょう。
    • 昼休み,体育館で応援の全体練習がありました。この応援は,来週予定されている「部活動壮行会」で1・2年生が3年生に向けて行うものです。応援団を中心に,2年生が1年生をリードして応援をします。応援団長の指示に大きな声で返事をして「応援歌」などの練習をします。初めての全体練習,しかも1年生は応援歌を昨日初めて歌ったばかりですが,2年生の大きな声に負けないように元気な声を出していました。応援団の頑張りに感激しながら,本番での1・2年生の活躍を楽しみにします。
    • 中者4階の教室から歓声が聞こえます。1年生が家庭科の授業で「カルタ」でゲームをしています。教室をのぞいてみると,「塩素ダメ 酸素はOK 漂白剤」「縦1本 絞ってつるして 天日干し」などの「読み札」を読む人の声がします。1年生は「衣服の手入れ」の学習で,洗濯の「基本表示」で作られた「カルタ」でした。読み札の言葉は消費者庁が作成したようです。生徒たちは,その読み札の内容を考えて札をとります。実に多くの記号があり,全て覚えるのはなかなか難しいと思われますが,洗濯する際にはぜひ思い出してほしいものです。
    • 「信頼性のある情報でよかったです。」と生徒のメモに記されています。南校舎3階の会議室で,3年生が国語の授業で発表会をしています。国語科で「説得力のあるスピーチの構成」などについて学習し,今日は発表会です。生徒たちのタイトルを見ると,「富士山はなぜあんなに美しいのか?」「和食」など様々です。今日はグループ内での発表会で,生徒たちはメモをとったり動画に記録したりしています。最後には動画をクラス内で共有できるように保存していました。スピーチの内容も興味がありますが,生徒たちの情報収集や機器の操作の力の高さに驚きです。
    • 「♪北に連なる 赤石の 山また山にこだまする 北中選手の合言葉・・・♪」と,昭和33年の生徒会が作った「応援歌」が聞こえてきます。お昼休み,中校舎4階の1年生の教室で応援の練習が行われています。6/15(月)に予定されている「壮行会」で1・2年生が披露する「応援」の練習が始まりました。2年生のリードでエールや応援歌の練習をします。短い期間で「歌」や振り付けを覚えます。2年生も1年生も必死です。
    • 「部長の皆さんに大会への意気込みを語っていただきます。」とアナウンスされました。給食時間の「昼の放送」です。部活動の「壮行会」や「夏の大会」を控えて,放送委員会では運動部・文化部の全ての部長さんに放送室から全校に向けてそれぞれの思いを語ってもらうことになりました。今日は第一日目として,「陸上部」「女子バレーボール部」「女子ソフトボール部」の3つの部活動の部長がマイクの前でいkごみを語りました。「チーク全体で最後まであきらめないで。」と熱い思いを語りました。明日は「男子バスケットボール部」「女子バスケットボール部」「剣道部」「柔道部」が登場します。
    • 先週,整美委員会の生徒たちが保健室前の花壇に花を植えました。今回は,校内にある大きめの石を並べて2つの花壇をデザインしました。この花壇の中に,「鬼瓦」も並んで花壇を守っています。この「鬼瓦」は,給食室横の庭(ロウバイの花が咲く庭)に昔から置いてあった「鬼瓦」です。どこの「鬼瓦」かというと,昔の校舎の屋根の「瓦留め」のようです。「鬼瓦」には「水」という字が描かれていて多くの住宅にあるような「火災除けのお守り」としての「鬼瓦」です。本校に残っている「卒業アルバム」で探してみると,1960年前後のアルバムの中に「水」とはっきり写っている写真が1959年度のアルバムにありました。鉄筋校舎へと改築されていく過程で,大切な思い出として「鬼瓦」が残されたようです。「鬼瓦」も,久しぶりの大役に大喜びだと思います。
    • 中校舎に大きな笑い声や感嘆の声が聞こえます。6時間目,3年生は「講話」を聴きました。講師は,身近にいる人生の大先輩である「3年生の先生」です。ひとつの教室で5分程度でしょうか,話し終えると次の教室に「講師」が移動します。それぞれの「人生の大先輩」が,自分の中学生のころからの夢や大失敗などを3年生に伝えました。生徒たちにとっては一つのヒントを得ることができたのではないかと思います。何か迷ったら「大先輩」に聞くのもいいでしょうね。
    • 応援練習・2年生

      2026年6月5日
        昼休み,2年生の教室がある北校舎から元気な声が聞こえてきます。6/15(月)に計画されている「部活動壮行会」に向けて,2年生が応援の練習をしています。壮行会は,2年生が中心になって開く初めての大きな行事です。1年生の見本になるように何回も練習してきました。手拍子や応援歌を体全体を使って表現しています。本番までに,1年生をリードできるまで練習予定です。
        いよいよ2年生が学校の中心になって動き始めました。
      • 「実験して,これは関係ありませんでした,と言うほうが読んで人が納得する。・・・」と,自分の意見をつづっています。2時間目,2年生の教室で大学の先生をお招きしての教育実習生による公開授業がありました。今回は「説明文」の学習で,「クマゼミ増加の原因を探る」という文章のを読み取ります。今日の授業では,クマゼミが増加した原因を調べる際にたてた「仮説」の中で一つは否定されているという説明文です。授業の後半は,この「仮説」が必要なのかを自分の意見をまとめてからグループで話し合いました。文章の構成など,説明文をどのように組み立てていくのかを学習しました。