• 9月8日の給食

    2026年9月8日
       今日の給食は、米飯、牛乳、みそカツ、キャベツの青じそあえ、きしめん汁です。
        今月19日から10月4日に、第20回アジア・アジアパラ競技大会が名古屋で開催されます。愛知県は八丁 みそを代表とした豆みそ、喫茶店文化に代表されるユニークな「名古屋めし」、そして温暖な気候と海や山の幸に恵まれた土地ならではの郷土料理があります。みそカツ、みそ煮込みうどん、ひつまぶし、きしめんなどが代表的で、素材の味を生かしつつ、独特な進化を遂げた多彩なメニューが根付いています。また愛知県は青じその生産が日本一です。愛知県の味を楽しみましょう。
    • 9月7日の給食

      2026年9月7日
         9月7日の給食は、米飯、牛乳、木の葉揚げ、きんぴら、かきたま汁です。
         「きんぴら」は、せん切りにした食材を、砂糖やしょうゆで甘辛く炒めた日本の料理です。きんぴらの食材には、ごぼうやにんじん、れんこんなどの根菜類を使うことが多く、ごぼうとにんじんを使った「きんぴらごぼう」は、よく作られるきんぴらの組み合わせです。今日の給食では、定番食材のごぼうとにんじんの他に、豚肉、こんにゃく、こんぶも一緒に炒め、最後にごまを加えて、栄養バランスを考えたきんぴらに仕上げました。
      • 9月4日の給食

        2026年9月4日
           今日の給食は、米飯、牛乳、豚丼、じゃがいものみそ汁、金時豆の甘煮、シャインマスカットです。
           豚肉には健康を維持 するために大切な栄養素であるたんぱく質やビタミンB1が多く含まれています。ビタミンB1は体の中でエネルギーを作るために不可欠で、ビタミンB1が不足すると体が疲れやすくなります。ビタミンB1は、たまねぎやにんにくなどに含まれる「アリシン」という成分と一緒にとることで、体への吸収がよくなると言われています。ごはんもおかずもバランスよく食べて、健康な体をつくりましょう。
        • 9月3日の給食

          2026年9月3日
             今日の給食は、パン、牛乳、メープルジャム、煮込みハンバーグ、きゅうりのマリネ、きのこの豆乳スープです。
             「マリネ」とは、フランス語で「漬ける」という意味です。フランス語の「海の」を意味する「マリン」が語源で、海水に食材を漬ける保存方法が原点になったと言われています。そこから、海水がレモン汁や酢に変わり、ハーブやスパイスを加えるようになりました。今日の給食では、りんご果汁から作られたりんご酢を使いました。りんご酢には疲労回復効果がある酢酸 やクエン酸などが豊富に含まれています。
          • 9月2日の給食

            2026年9月2日
               今日の給食は、米飯、牛乳、鶏肉とレバーの香味あえ、五目汁、はちみつレモンゼリーです。
               鶏肉とレバーの香味あえには、鉄分が豊富な鶏のレバーを取り入れています。鉄分は血液の材料となるので、成長期にはしっかりととりたい栄養素の一つです。そして、鉄分の吸収率を高めるためには、野菜や果物に含まれるビタミンCも必要です。好きなものだけを食べるのではなく、バランスよくいろいろな食材を食べることが、健康な体をつくることにつながります。
            • 9月1日の給食

              2026年9月1日
                 今日の給食は、パン、牛乳、いちごジャム、太刀魚 フライ、くきわかめサラダ、カロテンたっぷりポタージュです。
                 カロテンたっぷりポタージュは、カロテンを含むにんじんやかぼちゃ、トマトなどの野菜を使ったポタージュです。カロテンには、体の成長を助け、目の働きをよくし、細菌に対する抵抗力をつける働きがあります。特に、緑黄色 野菜に多く含まれ、油と一緒にとると吸収がよくなるという性質があります。ポタージュはバターで野菜を炒めて作るため、たっぷりのカロテンを効率よくとることができる料理です。
              • 8月31日の給食

                2026年8月31日
                   今日から給食が再開されました。8月31日の給食は、米飯、牛乳、麻婆豆腐、春巻、もやしの中華あえです。
                   給食の麻婆 豆腐には、古くから浜松の特産品である「浜納豆」が使われています。発酵食品なので腸内環境を整える働きがあり、栄養価も高く、保存性にも優れているため、戦国時代の武将 に好まれました。特に徳川家康は浜納豆が好物 で、江戸幕府の歴代将軍にも献上されたと伝えられています。今日の給食では、そのまま食べるのではなく、うま味とコクを出すために調味料として使用しています。
                • 7月15日の給食

                  2026年7月15日
                     今日の給食は、米飯、牛乳、夏野菜カレー、大豆と煮干しの甘辛あえ、ミックスフルーツです。
                     最近では、一年を通していろいろな野菜が出回るようになりましたが、野菜にはそれぞれ旬があります。旬の野菜は、味がよく、栄養も多く含まれています。夏野菜には、水分やカリウムを豊富に含んでいるものが多く、体の中にこもった熱を、体の外へ出す働きがあります。代表的なものに、かぼちゃやなす、ピーマン、トマトなどがあります。今日は、これらの夏野菜を使ってカレーを作りました。かぼちゃの甘味がカレーの味をまろやかにしています。
                  • 7月14日の給食

                    2026年7月14日
                       14日の給食は、米飯、牛乳、鶏肉の薬味 ソースあえ、野菜炒め、ワンタンスープです。
                       「薬味 」とは、料理に香りや辛みを添える香味 野菜や香辛料 のことです。代表的な薬味には、ねぎ・青じそ・みょうが・しょうが・大根おろしなどがあります。薬味には、料理の味を引き立てて風味を出したり、食欲を増進させたりする効果があります。食欲の落ちやすい暑い夏には薬味を上手に取り入れましょう。今日の鶏肉の薬味ソースあえでは、にんにく・しょうが・ねぎといった薬味を使ってソースを作り、鶏肉とあえました。ご飯がすすむ一品です。
                    • 7月13日の給食

                      2026年7月13日
                         今日の米飯、牛乳、ぼくめし、アーモンドあえ、豚汁、冷凍みかんです。
                         今日は、「土用の丑 」の行事食、ふるさと給食の日、浜松パワーフード給食の献立です。「土用 」とは、夏の最も暑い盛りで、立秋までの18日間を言います。夏バテ予防に効果的な食材として、うなぎは古くから土用 の丑の日に食べる習慣があります。ぼくめしとは、養殖で大きく育ちすぎたうなぎを細く切って、甘辛く味付けし、ごはんに混ぜて食べる舞阪地区の郷土料理です。また冷凍みかんのみかんは浜松産です。浜松の食材を味わいましょう。