全校 避難訓練

2026年1月20日
     昼休みに、全校児童を対象に避難訓練が行われました。今回は、「地震発生後、津波が発生し、浸水の恐れがある」という場合の避難訓練を行いました。
     子供たちがいつも通りに楽しく遊んでいる最中に、「訓練地震発生」の放送が入りました。運動場にいた子供たちは、みんな一目散に運動場の中央に避難し、体を低くして身を守りました。校舎内にいた子供たちは、急いで机の下に入って、頭を守りました。次の放送まで、2分くらいの時間がありましたが、子供たちはとても静かに、行動することができていましたsad
     第2次避難の指示で、運動場に整列しました。とても短い時間で、素早く並ぶことができていましたsad
     第3次避難として、津波による浸水に備えるために、校舎の4階に順次避難しました。自分の学級がどの部屋に避難するのかを理解して、落ち着いて避難することができましたsad
     
     全校の皆さん、落ち着いた態度で、緊張感をもって避難訓練を行うことができましたね。先生の指示がなくても、自分で考えて第1次避難ができるのは素晴らしいと思いましたsad
     運動場に並ぶのも、前回の避難訓練より早くできたと思います。自分の学年が、運動場のどこに並ぶのかをしっかりと理解することができた証拠だと思います。
     校舎の4階へ避難するときも、緊張感をゆるめず行動できた人が多かったと思います。特に、6年生は全員が黙って行動できていて、「さすがは最高学年!」と感心しましたsad
     避難訓練は、「命を守るための活動」です。本当に地震が来たら、先生たちもどうなるか分かりません。自分の頭で考えて安全な行動を取ることが必要となります。いつでも真剣に臨みましょう。