5年生 家庭科「生活を支える物やお金」

2026年1月16日
     5年生のある学級で、家庭科の授業がありました。この時間は、買い物の仕方についてまとめていました。
     買い物をするには、まず、予算などの計画を立てること、何を買うのか選ぶことが大切だと学習しました。また、物を買って支払いを済ませる際には、レシートが領収証となることや、マイバックを持参することなどが大切であると分かりました。子供たちの中には、現金以外で買い物をしたことのある子もいて、時代の流れに驚きましたwink
     また、子供たちの持ち物でも、クーピーペンシルは1年生の頃から使っている子が多いです。中を見ると、短くなっても丁寧に使っている子が多く、感心しましたsad
     5年生の皆さん、「買い物」という、人生の中で切っても切れない大切な行動について学習することができましたねsad
     家庭科の学習は、皆さんが「生きていく」ために何より大切な学習だと思います。そして、学んだことが皆さんの生活に直接役立つことばかりです。5年生になれば、自分で買い物をする機会も増えますね。しっかりと学習して、将来賢い消費者となってくださいねsad