4年生 国語科「自分だけの詩集を作ろう」

2026年1月7日
     4年生のある学級で、国語科の授業がありました。
     この時間は、同じ題材を扱った詩を読み味わう学習でした。まず、先生が様々な詩集の中から、動物に関するものや、おもしろい言葉が出てくるものなどを読んで聞かせてくれました。子供たちはイメージを働かせて、楽しそうに聞いていましたsad
     次に、「谷川俊太郎」「まど・みちお」「阪田寛夫」などの詩を紹介してもらいました。詩にメロディーがついて、有名な歌になっているものもあり、子供たちは「あ、知ってる!」と驚いていました。
     いろいろな詩のおもしろさにふれたところで、図書室へ行って、自分が興味を持った詩集を読みました。それぞれに「○○さんの詩を集めよう」「食べ物の出てくる詩を集めよう」など、集める題材を決めることができました。
     4年生の皆さん、楽しい詩をしっかりと見つけることができましたねsad
     私は、工藤直子さんの「のはらうた」が大好きですsad特に「かまきりりゅうじ」の詩は、本物のカマキリを見るたびに思い出しますsad心の中で、カマキリも、「かまきりりゅうじ」のように言っているのかもしれません。そんなことを想像しながら読んでみると、いろいろな詩のイメージが広がって、さらに楽しく読めるかもしれませんよsad
     皆さんがどんな詩集を作るのか楽しみですsad