1・2年生となかよし学級の給食の様子です。












今日の献立は、お月見「十五夜」の行事食す。お月見とは月を観賞することですが、一般的には、旧暦の8月15日(十五夜)の夜を指します。十五夜の月は、中秋の名月と呼ばれ、昔からこの時期が月を観賞するのに良い季節とされてきました。この夜は、月が見える場所に祭壇をつくり、お団子やススキ、芋などをお供えします。今年の中秋の名月は、今日、9月25日です。
「タラの味噌だれかけ」のタラを漢字で表すと「鱈」となります。文字通り、雪のちらつく冬が旬の魚です。 よく知られているタラの種類には、マダラとスケトウダラがありますが、一般にタラというのはマダラのことです。マダラは、北の海の魚でオホーツク海を吹雪が舞う12月~2月頃が漁の最盛期となります。体長1mにもなる大型の魚で「鱈腹食べる」と例えられるように腹がふくらんでいます。脂肪分が少なく淡白な味で、冬の鍋料理には欠かせない魚です。今日は、油で揚げたタラに味噌だれをかけていただきました。タラの身と味噌だれがよく合いました。
「いものこ汁」は、里芋を主役にした東北地方の郷土の汁物・鍋料理です。主に秋に作られ、収穫や人が集まる場のごちそうとして親しまれています。今日のいものこ汁には、里芋のほかに、鶏肉と大根、こんにゃく、人参、小松菜が入っていました。だしがしっかりと効いた汁ものでした。
デザートは「月見団子」!!甘くて美味しい団子でした。
今日も、ごちそうさまでした
今夜、お月さまがきれいに見えるといいですね
「タラの味噌だれかけ」のタラを漢字で表すと「鱈」となります。文字通り、雪のちらつく冬が旬の魚です。 よく知られているタラの種類には、マダラとスケトウダラがありますが、一般にタラというのはマダラのことです。マダラは、北の海の魚でオホーツク海を吹雪が舞う12月~2月頃が漁の最盛期となります。体長1mにもなる大型の魚で「鱈腹食べる」と例えられるように腹がふくらんでいます。脂肪分が少なく淡白な味で、冬の鍋料理には欠かせない魚です。今日は、油で揚げたタラに味噌だれをかけていただきました。タラの身と味噌だれがよく合いました。
「いものこ汁」は、里芋を主役にした東北地方の郷土の汁物・鍋料理です。主に秋に作られ、収穫や人が集まる場のごちそうとして親しまれています。今日のいものこ汁には、里芋のほかに、鶏肉と大根、こんにゃく、人参、小松菜が入っていました。だしがしっかりと効いた汁ものでした。
デザートは「月見団子」!!甘くて美味しい団子でした。
今日も、ごちそうさまでした
