1・2年生となかよし学級の給食の様子です。










今日の献立は、土用の丑の行事食です。「土用」とは、季節の変わり目である立春・立夏・立秋・立冬の直前の約18日間を指します。「丑の日」とは、日にちを十二支で数えたとき、丑に該当する日のことです。丑の日は12日周期で訪れます。十二支は年を表す際に用いられるのは知られていますが、時刻や方角、日にちを表すためにも使われるのです。日本では、古来より丑の日に「うの付く食べ物」を食べると縁起がよいとされ、うの付く食べ物を食べて無病息災を願うという習わしがありました。土用の丑の日の食べ物は、やはりうなぎが定番です。ただし、うなぎ以外にも、丑の日にちなんだ「うの付く食べ物」を食べるケースもあります。たとえば、うどん、うり(きゅうりやすいかなど)、梅干し、馬肉、牛肉などが代表的です。また、土用の丑の日の行事食としては、「黒い食べ物」も挙げられます。これは、中国で「丑」の方角(北北東)を守る伝説上の神獣が「玄武」であり、玄武を象徴する色が「黒色」であることに由来しています。代表的な「黒い食べ物」は、どじょうやなす、黒豆、黒ゴマ、ひじきです。
「厚焼きたまご」は、ふんわりとしていて、だしがしっかりと効いていました。
「ひじきの炒め煮」は、鶏肉と大豆、ひじき、人参、ねぎを油で炒めてから、しょうゆや砂糖などで煮ました。味がしっかりとしみこんでいました。
「なすの味噌汁」には、なすだけでなく、生揚げと玉ねぎ、人参、小松菜が入っていました。彩りがきれいでした。
今日も、ごちそうさまでした
「厚焼きたまご」は、ふんわりとしていて、だしがしっかりと効いていました。
「ひじきの炒め煮」は、鶏肉と大豆、ひじき、人参、ねぎを油で炒めてから、しょうゆや砂糖などで煮ました。味がしっかりとしみこんでいました。
「なすの味噌汁」には、なすだけでなく、生揚げと玉ねぎ、人参、小松菜が入っていました。彩りがきれいでした。
今日も、ごちそうさまでした
