• しいたけができたよ

    2025年10月29日
      教室から何かを数える声が聞こえてきました。
      聞いていると、60を超えていました。なかなか大きい数です。
      数えていたのは、収穫したしいたけの数でした。
      「80個もあったよ。」とうれしそうな声。
      みんなで順番にしいたけを分けていきました。

      どんなふうにお料理するのかな。
      「バター醤油で味付けするのがいいな。」
      と、笑顔でお話しする子がいました。
      実りの秋です。
    • 和菓子作り体験

      2025年10月28日
        和菓子職人さんをお招きして、全校児童が参加して、和菓子作りを体験しました。
        なんと「とらどら焼き」です。焼いたときの「虎模様」がなんともすてき。

        ・仕事内容や技術にふれることで、食品製造や職人に対する具体的なイメージをもち、自分の将来設計に生かすこと
        ・栗やクルミを使ってできる菓子について知り、中山間地に見られる植物への理解を深めること

        それぞれの学年のめあてをもって活動に臨みました。

        重曹の役割や、材料の活かし方、生地の柔らかさの加減など、専門的なことも教えていただきました。
        道具の扱い方も間近で見て、大変興味深く感じました。

        自分で作るからには、ひとつひとつに責任をもって取り組みたい、という職人さんの強い思いを知り、圧倒されました。
        「おいしく作る」とはどういうことなのかを考える時間になりました。 
        仕事をする上での大切なことを、たくさん教えていただきました。

        半日、本当にありがとうございました。
        あんこのおいしさ、生地のふわふわを忘れません。
      • かげおくり

        2025年10月27日
          楽しそうな声が聞こえてきました。
          外を見たら、「ちいちゃんのかげおくり」の学習を終えた子供たちが、かげおくりをしようとしています。
          ひとーつ、ふたーつ、…

          「とお」まで数えて、空を見上げました。
          「見えたっ。」という声。
          「うまく分からなーい。」という声。
          もう一回やってみよう。
          ひとーつ、ふたーつ、みーっつ…
          まばたきをしないで数えます。
          「今度は見えたよっ。」
          かげおくりをするときのこつがつかめたようです。

          ずっと平和なまま、この生活が続いていきますように。

           
        •  社会福祉法人 子羊学園 支援センターわかぎ の皆さんの御協力をいただき、3~6年生が「さをり織り」体験をすることができました。
           カラフルな糸の中から、自分の好みの糸を選ぶのが楽しい!いろいろありすぎて、迷ってしまいます。
           子供たちは、自分なりのテーマを決めて、それに合わせた糸を選んでいました。
           織り方を習って、取りかかりました。
           6年生は4回目。でも、1年ぶりなので、記憶を呼び戻すのに少し時間が必要でしたが、次第にスイスイと作業が進んでいきました。
           3年生は初めてのさをり織りです。リズムよくできるかな、と心配しましたが、みんなよく集中して一生懸命。表情も変わってきました。時間の終わりごろには、余裕も出てきたようでした。

           みんなが夢中になって取り組んだ「さをり織り」。
           わかぎの皆さん、本当にありがとうございました。
           また来年もお願いいたします。
           
        • 天竜図書館 たんけん

          2025年10月24日
            天竜図書館を探検しました。

            ・本は全部で何冊あるのかな。
            ・何人の人が働いているのかな。
            ・どんなつくりになっているのかな。
            ・毎日何人くらいの人が訪れるのかな。

            尋ねたいたいことがいっぱいありました。

            読み聞かせもしていただきました。
            学校まで来てくれる「ぶっくる」では、毎回数冊借りている子供たち。
            これからもお世話になります。
            秋が深まります。たくさんの本に親しみたいものです。
          • お茶の学習

            2025年10月23日
              地域のお茶屋さんに見学に出掛けました。
              阿多古地域は古くからお茶の生産が盛んです。
              茶畑も見学しました。

              どんな工程を経て、おいしいお茶がつくられるのかな。
              機械で行う作業と手で行う作業とがあるのだろうか。
              作業にはどんな苦労があるのかな。
              おいしいお茶をつくるために、どんな工夫をしているのかな。

              お話を聞いたり、見せていただいたり、試飲をさせていただいたりして、このあとも調べたいことが出てきました。

              カネタ太田園の皆さん、見学させていただき、本当にありがとうございました。
            • 今朝のおはようタイムは、保護者様による読み聞かせを行いました。
              やさしい語り口に、子供たちの表情もやわらかくなりました。

              ・ほのぼのとした家族が登場するお話
              ・虫と鳥の会話から、自分の生き方を考えさせられるお話     などなど

              興味深い内容の本を読んでいただきました。
              朝のお忙しい時間帯に、しかも足元の悪い中、本当にありがとうございました。
            • 杉の子の日

              2025年10月21日
                 杉の子の日。
                 地域の方々が、子供たちの登校の様子を見に来てくださいました。そして、温かく迎えてくださいました。
                 この頃は天気が不安定。
                 この日の朝も、雨が降りそうな空模様でした。
                 でも、子供たちの元気な挨拶と、地域の皆さんのさわやかなお声掛けで、心は澄み渡りました。
                 今週も頑張ろうね。
              •  日曜日、地域の皆さんのお力添えをいただき、学校をきれいにしていただきました。
                 運動場や昇降口前、桜の丘、アカシア坂…木々を剪定していただいたり、伐採していただいたり、草刈りをしていただいたりしました。
                 天気の不安定な中、汗びっしょりになって作業してくださいました。

                 今朝、出勤した職員や登校してきた児童がみんな、きれいになった学校にびっくりしていました。

                 本当に本当にありがとうございました。
              • 大工さんのお話を聞く

                2025年10月19日
                  大工さんのお話を聞きました。
                  ・幼かったころからもの作りが大好きだったこと
                  ・修行時代の経験談
                  ・今後の夢
                  たくさん苦労もされてきたことが分かりました。でも、「もの作りが大好き」という思いがずっと心にあって、それはこれからもずっとずっと続いていくことも分かりました。

                  道具の説明も受けました。
                  ・電動ドライバー
                  ・のこぎり(たてびき・よこびき)
                  ・かなづち
                  扱い方のこつを教わって、椅子づくりをしました。

                  丈夫な椅子が出来上がりました。
                  大事に使おう。
                  この椅子を見るたびに、自分のキャリアについて考える機会となることを願っています。