• 杉の子の日

    2026年1月20日
       1月の杉の子の日です。
       大寒でしたが、今朝は冷え込みが厳しくなくて、ほっとしました。
       地域の皆さんが、子供たちの登校の様子を見守ってくださいました。いつも本当にありがとうございます。
       子供たちもいつものように元気な挨拶をすることができました。
       朝の支度を終えた子たちが、縄跳びの縄を持って、また昇降口に来ました。
       縄跳びの練習です。
       地域の方に見ていただいて、子供たちはうれしそう。地域の皆さんも、寒さに負けず縄跳びに励む子供たちを見て、うれしそうでした。
       
    • 外国語活動

      2026年1月19日
        年が明けて、初めてのALTの先生との授業でした。
        ALTの先生の故郷の国の年末年始の過ごし方を紹介してもらいました。
        日本との違いにびっくりしたり、日本と同じことにびっくりしたり…。
        お互いの国の文化を知ることは、本当に楽しいことです。
      • たいせつ ボックス

        2026年1月16日
           箱を並べたり積んだりすることを楽しみながら、表したいもののイメージを膨らませていきました。
           箱同士の組み合わせ方や別の材料との接着の仕方を工夫して、楽しく表そう。
            使わなくなった空き箱が生まれ変わっていきました。
           友達の作品をからヒントを得ている子もいました。 
        • やまいもほり

          2026年1月15日
            地域の方の御協力をいただき、やまいもほり体験をさせていただきました。
            やまいもの育ち方や育て方を知り、びっくりしました。
            手間をかけて育てる苦労を知り、尊敬の思いで帰ってきた子供たちと職員でした。
          • ICTの学習

            2026年1月14日
               日々、タブレット端末を用いての学習に取り組んでいますが、それに伴って、学習形態も変わりつつあります。
               小グループをいくつか作って、それぞれのグループでテーマに沿って話合いをしました。
               授業者が遠隔から、各グループへ指示を出したり話合いの様子を見守ったりしました。
               縦割りのグループで練習したので、上級生が下級生に操作の仕方を教える姿が見られました。
               子供たちの素晴らしいところは、本当に素早く端末操作を身に付けてしまうところです。
               うらやましい限りです。

               子供たちも教員も、端末の操作に慣れてスムーズに活動できるように練習を重ねていきたいと思っています。
            • 縄跳び 頑張る

              2026年1月13日
                 業間の20分休みの様子です。
                 幼稚園の子たちも一緒に、縄跳びをしました。
                 あやとび、こうさとび、二重とび、後ろ回しの技、かえしとびなどなど、自分が克服したい技にそれぞれが取り組んでいました。
                 みんなでやると、得意な人に教えてもらえるし、やる気がアップします。自分ひとりではやる気も半減。
                 寒さに負けず、頑張ろう。
              • 委員会活動

                2026年1月9日
                  2年生も入っての委員会活動が始まります。
                  頼れる6年生が卒業する前に仕事を覚え、引き継いでいきたいと思います。
                  上級生から仕事を進め方を教わり、担当する曜日も決めました。
                  しばらくの間は、仕事をよく知る上級生が、下級生の様子を見届けていくことになっています。
                • 福笑いやこま回しの様子です。
                  どうしてこんなに楽しいのでしょうか!!盛り上がりました。
                • 今年もがんばろう

                  2026年1月8日
                    新年、子供たちを迎える教室の黒板に書(描)かれたメッセージです。
                  • 3学期 始業式

                    2026年1月7日
                       2026年 令和8年が始まりました。
                       今年は午年。「丙午(ひのえ うま)」の年にあたり、物事が発展し、うまくいく縁起のいい年なのだそうです。
                       馬のように、力強く前に進んでいく年にしていきましょう。

                       『ええところ』という本を紹介します。
                       主人公のあいちゃんは、最初は自分のいいところが一つも見つけられなくて、とっても悲しい気持ちでした。
                       時々『自分なんて……』とか『得意なことが何もないな』と、不安になることはありませんか。あるいは、あの人は自分にないところがあってうらやましいな、と思うことはありませんか。でも、このお話のともちゃんみたいに、自分のことをちゃんと見ている人が必ずいます。『ええところ』とは、自分ですごいことをすることだけではありません。
                      ・いつもにこにこ挨拶ができる。とか
                      ・誰かが落とした鉛筆を、黙って拾ってあげられる。とか
                      ・掃除のときに、隅っこまで丁寧に拭いている。とか
                       自分では『当たり前』だと思っていることが、実は、周りの人を幸せにする立派な『ええところ』です。
                       
                       今日から3学期。子供たちみんなに頑張ってほしいことが2つあります。
                        1つ目は、自分の『ええところ』を1つでもいいから信じてあげること。
                       2つ目は、友達の『ええところ』をたくさん見付けて、言葉にして伝えてあげること。 『あの子の、ああいうところ素敵だな』と思ったら、その子にぜひ教えてあげてください。そのひと言が、その子にとっての100点満点になるかもしれません。
                       3学期が終わる頃、上阿多古小学校がみんなの『ええところ』でいっぱいになったらすてきです。
                       今のクラスで過ごす時間を大切にして、「このクラスでよかった」「この学年で頑張れた」と笑顔で、卒業・修了できるよう、今日からまた、一緒にチャレンジしていきましょう。