• 和菓子作り体験

    2025年10月28日
      和菓子職人さんをお招きして、全校児童が参加して、和菓子作りを体験しました。
      なんと「とらどら焼き」です。焼いたときの「虎模様」がなんともすてき。

      ・仕事内容や技術にふれることで、食品製造や職人に対する具体的なイメージをもち、自分の将来設計に生かすこと
      ・栗やクルミを使ってできる菓子について知り、中山間地に見られる植物への理解を深めること

      それぞれの学年のめあてをもって活動に臨みました。

      重曹の役割や、材料の活かし方、生地の柔らかさの加減など、専門的なことも教えていただきました。
      道具の扱い方も間近で見て、大変興味深く感じました。

      自分で作るからには、ひとつひとつに責任をもって取り組みたい、という職人さんの強い思いを知り、圧倒されました。
      「おいしく作る」とはどういうことなのかを考える時間になりました。 
      仕事をする上での大切なことを、たくさん教えていただきました。

      半日、本当にありがとうございました。
      あんこのおいしさ、生地のふわふわを忘れません。
    • かげおくり

      2025年10月27日
        楽しそうな声が聞こえてきました。
        外を見たら、「ちいちゃんのかげおくり」の学習を終えた子供たちが、かげおくりをしようとしています。
        ひとーつ、ふたーつ、…

        「とお」まで数えて、空を見上げました。
        「見えたっ。」という声。
        「うまく分からなーい。」という声。
        もう一回やってみよう。
        ひとーつ、ふたーつ、みーっつ…
        まばたきをしないで数えます。
        「今度は見えたよっ。」
        かげおくりをするときのこつがつかめたようです。

        ずっと平和なまま、この生活が続いていきますように。

         
      •  社会福祉法人 子羊学園 支援センターわかぎ の皆さんの御協力をいただき、3~6年生が「さをり織り」体験をすることができました。
         カラフルな糸の中から、自分の好みの糸を選ぶのが楽しい!いろいろありすぎて、迷ってしまいます。
         子供たちは、自分なりのテーマを決めて、それに合わせた糸を選んでいました。
         織り方を習って、取りかかりました。
         6年生は4回目。でも、1年ぶりなので、記憶を呼び戻すのに少し時間が必要でしたが、次第にスイスイと作業が進んでいきました。
         3年生は初めてのさをり織りです。リズムよくできるかな、と心配しましたが、みんなよく集中して一生懸命。表情も変わってきました。時間の終わりごろには、余裕も出てきたようでした。

         みんなが夢中になって取り組んだ「さをり織り」。
         わかぎの皆さん、本当にありがとうございました。
         また来年もお願いいたします。
         
      • 天竜図書館 たんけん

        2025年10月24日
          天竜図書館を探検しました。

          ・本は全部で何冊あるのかな。
          ・何人の人が働いているのかな。
          ・どんなつくりになっているのかな。
          ・毎日何人くらいの人が訪れるのかな。

          尋ねたいたいことがいっぱいありました。

          読み聞かせもしていただきました。
          学校まで来てくれる「ぶっくる」では、毎回数冊借りている子供たち。
          これからもお世話になります。
          秋が深まります。たくさんの本に親しみたいものです。
        • お茶の学習

          2025年10月23日
            地域のお茶屋さんに見学に出掛けました。
            阿多古地域は古くからお茶の生産が盛んです。
            茶畑も見学しました。

            どんな工程を経て、おいしいお茶がつくられるのかな。
            機械で行う作業と手で行う作業とがあるのだろうか。
            作業にはどんな苦労があるのかな。
            おいしいお茶をつくるために、どんな工夫をしているのかな。

            お話を聞いたり、見せていただいたり、試飲をさせていただいたりして、このあとも調べたいことが出てきました。

            カネタ太田園の皆さん、見学させていただき、本当にありがとうございました。
          • 今朝のおはようタイムは、保護者様による読み聞かせを行いました。
            やさしい語り口に、子供たちの表情もやわらかくなりました。

            ・ほのぼのとした家族が登場するお話
            ・虫と鳥の会話から、自分の生き方を考えさせられるお話     などなど

            興味深い内容の本を読んでいただきました。
            朝のお忙しい時間帯に、しかも足元の悪い中、本当にありがとうございました。
          • 杉の子の日

            2025年10月21日
               杉の子の日。
               地域の方々が、子供たちの登校の様子を見に来てくださいました。そして、温かく迎えてくださいました。
               この頃は天気が不安定。
               この日の朝も、雨が降りそうな空模様でした。
               でも、子供たちの元気な挨拶と、地域の皆さんのさわやかなお声掛けで、心は澄み渡りました。
               今週も頑張ろうね。
            •  日曜日、地域の皆さんのお力添えをいただき、学校をきれいにしていただきました。
               運動場や昇降口前、桜の丘、アカシア坂…木々を剪定していただいたり、伐採していただいたり、草刈りをしていただいたりしました。
               天気の不安定な中、汗びっしょりになって作業してくださいました。

               今朝、出勤した職員や登校してきた児童がみんな、きれいになった学校にびっくりしていました。

               本当に本当にありがとうございました。
            • 大工さんのお話を聞く

              2025年10月19日
                大工さんのお話を聞きました。
                ・幼かったころからもの作りが大好きだったこと
                ・修行時代の経験談
                ・今後の夢
                たくさん苦労もされてきたことが分かりました。でも、「もの作りが大好き」という思いがずっと心にあって、それはこれからもずっとずっと続いていくことも分かりました。

                道具の説明も受けました。
                ・電動ドライバー
                ・のこぎり(たてびき・よこびき)
                ・かなづち
                扱い方のこつを教わって、椅子づくりをしました。

                丈夫な椅子が出来上がりました。
                大事に使おう。
                この椅子を見るたびに、自分のキャリアについて考える機会となることを願っています。
              • 草ぶえ会 観劇会

                2025年10月18日
                  草ぶえ会の皆さんによる人形劇を今年もまた観ることができました。
                  草ぶえ会は、今年は、なんと結成50周年の記念の年。永いこと続けてこられていること、尊いことです。
                  祝 50周年!本当におめでとうございます。

                  「しっぺい太郎の物語」を上演してくださいました。
                  どこまでも勇敢で賢いしっぺい太郎に感激。そして、尊敬。
                  信州光善寺へ帰る途中、上阿多古の観音山での切ない最期に、心が痛みました。

                  昔の人はどんな生活をしていたのかな。
                  どんな考えをもって、どんな気持ちで暮らしていたのかな。
                  自分なりにいろいろ想像しながら、昔話にふれたいものです。

                   
                  観劇の後には、舞台裏や小道具、衣装を間近で見せていただく機会を設けてくださいました。
                  草ぶえ会のみなさん、本当にありがとうございました。