• 委員会活動

    2026年1月9日
      2年生も入っての委員会活動が始まります。
      頼れる6年生が卒業する前に仕事を覚え、引き継いでいきたいと思います。
      上級生から仕事を進め方を教わり、担当する曜日も決めました。
      しばらくの間は、仕事をよく知る上級生が、下級生の様子を見届けていくことになっています。
    • 福笑いやこま回しの様子です。
      どうしてこんなに楽しいのでしょうか!!盛り上がりました。
    • 今年もがんばろう

      2026年1月8日
        新年、子供たちを迎える教室の黒板に書(描)かれたメッセージです。
      • 3学期 始業式

        2026年1月7日
           2026年 令和8年が始まりました。
           今年は午年。「丙午(ひのえ うま)」の年にあたり、物事が発展し、うまくいく縁起のいい年なのだそうです。
           馬のように、力強く前に進んでいく年にしていきましょう。

           『ええところ』という本を紹介します。
           主人公のあいちゃんは、最初は自分のいいところが一つも見つけられなくて、とっても悲しい気持ちでした。
           時々『自分なんて……』とか『得意なことが何もないな』と、不安になることはありませんか。あるいは、あの人は自分にないところがあってうらやましいな、と思うことはありませんか。でも、このお話のともちゃんみたいに、自分のことをちゃんと見ている人が必ずいます。『ええところ』とは、自分ですごいことをすることだけではありません。
          ・いつもにこにこ挨拶ができる。とか
          ・誰かが落とした鉛筆を、黙って拾ってあげられる。とか
          ・掃除のときに、隅っこまで丁寧に拭いている。とか
           自分では『当たり前』だと思っていることが、実は、周りの人を幸せにする立派な『ええところ』です。
           
           今日から3学期。子供たちみんなに頑張ってほしいことが2つあります。
            1つ目は、自分の『ええところ』を1つでもいいから信じてあげること。
           2つ目は、友達の『ええところ』をたくさん見付けて、言葉にして伝えてあげること。 『あの子の、ああいうところ素敵だな』と思ったら、その子にぜひ教えてあげてください。そのひと言が、その子にとっての100点満点になるかもしれません。
           3学期が終わる頃、上阿多古小学校がみんなの『ええところ』でいっぱいになったらすてきです。
           今のクラスで過ごす時間を大切にして、「このクラスでよかった」「この学年で頑張れた」と笑顔で、卒業・修了できるよう、今日からまた、一緒にチャレンジしていきましょう。
        • 杉の子の日

          2025年12月22日
             2学期最終の杉の子の日。
             今週は気候的にはずっと穏やかです。朝の冷え込みもひどくなくてほっとしています。
             「冬季休業目前」ということで、子供たちは朝からウキウキした様子です。
             挨拶の声がいつもより弾んでいる感じです。
             そのような子供たちの様子に、地域の皆さんもうれしそう。目を細めていらっしゃいました。
             子供たちの挨拶の様子をほめてくださった方がいらっしゃいました。うれしいことです。
             子供たちをいつも温かく見守ってくださる地域だから、気持ちのよい挨拶ができる子たちに育っているのだと思います。
          • 最終日 いろいろ

            2025年12月20日
              最終日は、校舎内を大掃除したり、ワークシートなどを整理したりします。
              そして、学級活動で話し合って計画した「お楽しみ会」を行う学級もありました。
              やり残しはないようです。
              すっきりした気持ちで最終日を過ごし、笑顔の一日となりました。
            • 2学期 終業式

              2025年12月19日
                  2学期は三小連合や音楽鑑賞会、ぎんなん祭りなど、日ごろの学習を深めたり、お互いに力を合わせたりして頑張った活動がたくさんありました。高学年の子供たちには、「修学旅行」という特別な行事もありました。
                 子供たちはどの活動が心に残っているのでしょうか。「思い出がたくさんできた」と言える2学期だったらうれしく思います。
                 勉強も、様々な行事も、何のために行う活動か、担任と、あるいは担当と、子供たち一人ひとりがよく理解して取り組めていました。子供たちが職員と目標に向かって準備する姿は、本当にいいものです。
                 例えば、ぎんなん祭り。本番も大事ですが、それまでの準備や練習にどう取り組んだか、ということが、達成感や充実感につながると思います。5・6年生が、みんなの意見を吸い上げ、スローガンを考えました。それをもとに、ぎんなん祭りを盛り上げるために、3・4年生が司会進行の練習をしました。1・2年生は幼稚園さんと協力して、ゲームの準備や練習をしました。毎日を夢中になって一生懸命に過ごしたその結果、上阿多古小学校全体が明るくなりました。子供たちが学校を明るくしたということです。
                 私たちが安心して、いろいろな教育活動に取り組めたのは、保護者の皆様や地域の皆様という土台に支えられたおかげです。令和7年を終えられたこと、本当にありがとうございました。
                学校が楽しくて、2学期が短く感じられました。
                笑う門には福来る!笑顔で歌おう♪
                伴奏の練習を続け、校歌を弾けるようになりました。
                あいさつ作文の表彰。おめでとう。
                 冬休みは短いけれど、自分の好きなことにじっくり取り組める時間があります。そして、家族や親せきの皆さんと過ごす時間がいつもより多い時期です。
                 家族や親せきの皆さんと過ごす時間を大切にしたいものです。そのためにも、子供たちには、進んで家の仕事に参加することを願っています。生活科でも、1・2年生がいろいろな仕事に取り組んだようです。家でたくさん頑張ったことを、冬休みも続けられますように。
                 2学期に頑張ったことを振り返って、家族みんなでお話ししてください。そして、子供たちにとって、心と体を休めながら、好きなこと・楽しみにしていること、そしてやるべきことに挑戦する冬休みになりますように。
                 
                 新年(令和8年)1月7日には、また子供たちが一歩成長した姿を見せてくれることを楽しみにしています。
                 よいお年をお迎えください。
              •  サッカークラブチームで働く方から、仕事や生き方のお話を伺うことができました。
                 指導者を目指したきっかけ、大切にしている言葉、仕事のやりがいなどなど、興味深いお話ばかりでした。
                 クラブの理念「夢と感動を共に」のもと、よい仕事をするために、しっかり準備して臨まれていることを知り、こちらの身も引き締まる思いになりました。
                 素敵なお話の後には、さらに楽しいことを準備してくださっていました。
                 運動場に場所を移して、サッカーの基礎練習やミニゲームを体験させていただけたのです。
                 気持ちのよい汗を流せました。
                 
                 講演から、そして、サッカー体験から、生きていく上で大切な考え方を教えていただきました。
                 このような機会を得られたこと、本当にありがとうございました。

                 
              • 理科の学習

                2025年12月17日
                  ものの溶け方の学習に取り組んでいます。
                  ミョウバンや食塩を溶かしたことを振り返りました。
                  そして、砂糖を使って実験・観察をしました。
                  ・温めるともっと溶けるかな
                  ・水を増やしたらもっと溶けるかな
                  やっていくうちに、次にやってみたいことがわいてきます。
                   
                  こちらは、てこのはたらきの学習です。
                  粘土100グラムを持ったときの感覚は?
                  100グラムの力で押してみる。どんな感覚?思ったより大きい力か、小さい力か?
                  実際に試してみると、意外なことが多いのが理科の面白いところです。
                • 体つくりの運動遊び

                  2025年12月16日
                    手押し相撲を楽しんでいました。
                    1対1でお互いの手のひらを押し合って、相手のバランスを崩します。
                    ルールは自分たち流に変えられそうです。
                    ①2人が立つ位置はフラフープの中
                    ②2人で向かい合って立つ
                    ③お互い手のひらで押し合って、相手がフラフープから出たら勝ち

                    何回か試すうちに、相手のバランスを崩すこつが分かってきた子がいました。
                    やっぱり何回も試してみること、試して実感したり納得したりすることが大事なようです。
                    おしりを使って前へ進むこともやったよ。
                    おしりだけでジャンプ、できるかな。