• 1月27日(火)の2時間目と3時間目に、6年生は元プロバスケットボール選手の大澤歩さんをお迎えして、講話を聞きました。
    桃の里学習で、「生き方」について考えている6年生のみんな。スポーツを起点にした生き方について知るきっかけになりました。
    大澤さんは、プロ選手として活躍したのち、「A'z BASKETBALL SCHOOL」を静岡市に開校し、様々な環境の中でバスケットボールを通して、人生を豊かにするために必要なことを気付くきっかけを作りたいと活動されていることを教えていただきました。
    「生涯スポーツ」という考え方も知りました
    講話のあと、6年生のみんなが印象に残ったと話していたのは、★なぜ働くのか、なぜ学ぶのか★というお話です。
    「働く理由はなんでもいいけれど、働き甲斐を大切にするとお話されていて、お家の人も同じようにいっていたなと思った
    「学び続けることが大事という話は、これまで来てくれた講師の方みんな言っていたよね
    「今から学ぶ習慣があれば、大人になってから学ぶことは恥ずかしいことではないんだね。」
    様々な思いをもったようですlaugh
     
    最後に大澤歩さんから、「自分のことは自分で決めて行動する」という言葉をいただきました。
    中学校という次のステージがもうすぐ近くに見えている6年生のみんなにとって、励ましの言葉になりました。

    貴重な機会をありがとうございました。
    今回学んだこと、気付いたこと、感じたことをこれからの生活に活かしていきたいです
     
  • 1月23日(金)の昼休み、きくももホールではブックファミリーさんによる読み聞かせが行われていました。
    今回の読み聞かせは「バルバルさん」です。
    「町の床屋さんである、バルバルさんのもとに、ある日ライオンがやってきます。ーーーー!」
    可美っ子のみんなは、読み聞かせが進むうちに次々と出てくる動物にワクワクする様子がありました。
     
    かがやきタイム(朝の時間)の読み聞かせも、昼の読み聞かせも大好きなみんな。
    前のめりで聞く姿もありました
    「面白かった!」
    「2年生のときに初めてみたのを覚えてる!作ってくれた動物さんたちが進化しててすごい!」

     
    図書委員会の6年生は、通常の図書室の運営に加えて、ブックファミリーさんの読み聞かせのときの挨拶や呼びかけをしています。
    今回も、開演前にさまざまな学年の廊下で「ブックファミリーさんによるバルバルさんの読み聞かせがあります!一緒に行きましょう!」と呼び掛けている姿がありました。
    ブックファミリーのみなさん、いつも素敵な本との出会いのきっかけをつくっていただき、ありがとうございます
  • 1月19日から23日までは、給食週間でした。
    学校がある日は、毎日食べている給食。いつも感謝の気持ちを込めて食事をしていますが、この1週間はより一層気持ちがこもりました。

    給食委員会のみんなは、10月ころからさまざまな企画を考えていました。
    感謝の気持ちを伝えたい!という思いから給食員さんへのお手紙、給食に関するアンケートなど、全校で給食について考える機会をもちました。
    また、食材を展示していただきました。
    「家では苦手で食べないけれど、学校だと食べられる!」
    「食材を実際にみると、調理してくれる方により感謝して食べたいね!」
    といった声が聞こえました
    給食員さんへのお手紙は、各学年の代表が放送で発表もしました。
    心温まる感謝の気持ちをたくさん聞くことができて、とてもほっこりしましたlaugh

    「私は魚が苦手でした。でも給食員さんの調理する魚は、苦手な魚の味がパッと消えるようで、食べられます。いつもありがとうございます。」
    「6年間可美小学校の給食を食べられて幸せでした
    「小学校全員分の給食を8人で作っていると聞いてびっくりしました
    「洗うのが大変にならないように、お皿がピカピカになるように食べるよ
    3学期も残りわずか。
    いままで以上に感謝の気持ちをもって食事の時間を過ごしたいですね。
  • 2月20日(金)の6年生を送る会に向けて、5年生を中心に準備をしています

    今週は、当日の装飾に使う花飾りをたくさんの人で作るために、
    昼休みに5年生と一緒に花飾りを作るイベントがありました

    今日は、3年生と4年生が担当の日でした
    花飾りを作るのが上手な子も、
    作ったことが分からない子も、
    お世話になった「6年生のために」たくさん作ってくれましたlaugh
    6年生に喜んでもらえる、素敵な会にしていきましょうね
  • 3年生 代表委員会

    2026年1月26日
       1月21日(水)、昼休みに代表委員会が行われました。
       3年生の各クラス3学期の学級代表にとっては、初めての代表委員会となりました。

       代表委員会に行く前は、
      「大丈夫かな?」「どうやって言えばいいの?」と
      どの子も緊張している様子でしが、
       クラスの代表として、自信をもって、発表することができました。

       教室にもどってからは、
      「ちゃんと言えたよ!」と安心した様子が見られました。
       
       みんなの力を合わせてすてきな6年生を送る会にしましょう!
    • なかよし 昔の遊び

      2026年1月23日
        自立、生単の時間に昔の遊びをしました。
        こまやお手玉、だるま落とし、けん玉など
        10種類ぐらいの遊びの中から、
        遊んでみたい、チャレンジしてみたいものを選んで
        活動していました。

        みんな仲良く、自分のやりたい遊びをすることができました。
      • スマイルの日!

        2026年1月21日
          2026年最初のスマイルの日は「探偵ビンゴ2」でした。
           
          1学期に行った探偵ビンゴの内容の改良版です。
           
          今回は冬休み明けということで、お題も冬仕様にアップデート!
           
          「夏より冬が好き?」
          「冬休みは旅行に行った?」
          「お年玉は貯金した?」
          「冬でもアイスをよく食べる?」
          などなど誰に当てはまるかなーと予想しながら、友達とわいわい交流を楽しみました
           
          3学期は登校日が少なく、あっという間に終わってしまいます。
          限られた時間ではありますが、今の学級での絆をさらに深められるような思い出をたくさん作っていければと思います
        • 昼休み、運動場から「ボールこっち!」「走ろう!!」など、とても楽しそうな声が聞こえてきます。
          今週は給食週間に加えて、運動委員会が企画した「サッカーウィーク」が開催されています。
          「学校みんなで参加できるイベントがあるといいなlaugh
          「運動場では、ドッヂボールやおにごっこをしているけれど、サッカーもできるとうれしいな
          という声があったことを受けて、運動委員会が企画をしてくれました。
          1年生と6年生が一緒にサッカーをしているコートがあったり、大きいコートではたくさんの学年が入り混じって参加していたり、より一層にぎやかな昼休みになっています。

          運動委員会のみんなは、運動場で過ごすみんなのために用具を準備したり、見回りをしたりしています。普段の昼休みの過ごし方とは違いますが、安全に楽しく過ごせるように、今まで以上に懸命に仕事をする姿がありました。
        • 今日の給食は、ごはん、牛乳、あじのごまみそかけ、大豆と昆布の炒め煮、実だくさん汁でした。
          テーマは「まごはやさしい」献立です。和食の良さを伝える献立になっていました
           
          昨日の給食は、ごはん、牛乳、ポークカレー、コーンサラダ、フルーツミックスでした。
          テーマは、「昔の給食」。カレーライスは、いつの時代でも人気で、みんなの心に残る「思い出の給食」ですねlaugh
          今週は、給食週間です。毎日献立にテーマがあります。
          明日のテーマは「野菜を食べよう献立」です。どんな給食か楽しみですねcheeky
        • 1月15日(木)、5年生はスズキマリン様をお迎えして、SDGs講座を行いました。
          今回のテーマは、「浜松の海を守ろう ーマイクロプラスチックを身近に感じようー 」です。

          海やマイクロプラスチックに関するクイズや説明、実験などを通して、
          SDGsについて楽しく、体感的に教えていただきました。
           
          マイクロプラスチックとは、「直径5mm以下の小さなプラスチック」のことです。
          人間の生活から排出されたプラスチック製品が、海や川へ流れつき、日光や水の流れにより
          細かく砕かれていくことによってつくられてしまうそうです。
          それを、海の生き物が食べてしまうことで、人体にも悪影響を及ぼす可能性があると学びました。

          桃の里学習でも、海の豊かさについて学習している子もいるため、みんな興味津々でした。
          次に、実際のプラスチックを使った2つの実験を見せていただきました。

          1つ目の実験は、①ペットボトルの本体 ②キャップ ③ラベル
          この3つのプラスチックのうち、どれが水に浮くかを試すという実験です。

          「え、全部浮きそうな気がする…」
          「キャップは向きによって沈むんじゃない?」

          「え!本体だけ沈んだ!!」
          「透明なものの方が重いのかな…?」

          様々な反応を示す子供たち。
          その後、それぞれの部分で使われている材料が違うから、浮くものと沈むものがあるのだと伺いました。
          2つ目は、マイクロプラスチックの大きさを体感する実験でした。

          一見何も入ってないような水から、とても細かなプラスチック片がたくさんでてくる様子を見ました。
          「こんなに小さいんだ…」
          「全然見えないね、海を見るだけじゃ気づけないかも。」

          マイクロプラスチックの小ささに驚くとともに、その危険性に気付いた瞬間でした。
          身の回りにあるプラスチックの危険性を体感した子供たち。

          「これからは海や川のごみ拾いを頑張りたいな。」
          「絶対にポイ捨てはしないように気を付けるよ!」

          環境への意識を一層高める機会となりました
          スズキマリンのみなさま、ありがとうございました!