7月4日、5日の二日にわたり、中日本大会の出場権を賭けた県選手権大会が行われました。
1回戦 浜松市立 7-0 浜名
毎回得点を重ね、最後は伊藤の右中間長打で5回コールド勝ちを決める。
2回戦 浜松市立 5-0 掛川東
2回2死満塁から大井が走者一掃。
3回戦 浜松市立 2-1 聖隷
接戦を制す。
準決勝 浜松市立 8-0 桐陽
野中・神谷を起点とする初回の4得点など、12安打の猛攻で快勝。
エース石山が4試合を1失点で投げ切りました。全国大会が決まっている飛龍が決勝を辞退し、本校が優勝となり、中日本大会への出場も決定しました。
3年生が残るチームも多い中、1・2年生の新チームで挑み、幸先良いスタートを切りました。新チームのテーマは「鷹」。ここを足掛かりとし、さらに高みを目指して羽ばたきます。
中日本大会は8月8日、9日、エコパにて行われます。今後も応援よろしくお願いします。
(画像は「WEB版 ソフトボール静岡」からお借りしました)