2026年7月

  • マンドリン部が講堂で合奏をしていました。10分間ほどの1曲に、100人近い人が集中をして音楽を作り上げている様子が感動的です。私のような素人はただただ圧巻の演奏でしたが、合奏後には改善点を共有し、繰り返し練習していました。1日に大阪で行われる全国大会に向けて、最後の仕上げにかかっているのでしょう。がんばれ、浜市マンドリン部!
  • 自然科学部が浜松ホトニクスの方を招いて、出張授業を行っていただきました。他校にも呼びかけ、5人が参加してくれました。光を波長ごとに分ける簡易分光器を作成したり、光の性質や光技術、カミオカンデについて講義いただいたりしました。重さやにおいがなく、普段あまり光を意識しないですが、光の可能性について話してくださる社員のみなさん(卒業生の方も来てくださいました)の熱意が感じられ、とても楽しく学ぶことができました。ありがとうございました。他校の参加者のみなさんも、同じように科学系の部員もいれば、普段は陸上部なんて方もいて、その好奇心の幅広さと行動力に触れること自体が、市立生にとってよい刺激でした。暑い中市立まで来て、一緒に学んでくれてありがとうございました。
  • ALT離任式

    2026年7月28日
      1年4か月間お世話になったALTの先生の離任式が行われました。いつでもお別れはさみしいですが、お互いの輝かしい未来を祈ってのサヨナラです。お世話になりました。どうかお元気で。Best wishes!
    • 全国大会壮行会

      2026年7月27日
        終業式の前に、表彰式と全国大会出場部活の壮行会を行いました。この夏は11部活が全国大会に出場します。全国の舞台で勝負したり、披露したりする機会を自分たちで手に入れ、本当に栄誉なことです。応援の気持ちで、全校で送り出しました。全国で輝け! 浜松市立高校!
        その後、各出場部活の代表者で激励金授与式を行いました。
      • 1学期終業式

        2026年7月24日
          終業式でした。校長先生からは、1学期の生徒の様子をほめていただきました。生徒の部活動や勉強に対するさまざまな取り組みの様子を見てくださっていると思いました。それだけでなくちょっとした善行の数々も紹介いただきました。2学期も同じ気持ちで、さらに意欲的な取り組みをしていきましょう。最後に、勝負の夏休みに臨む3年生へのエールもいただきました。自分たちが持っているものを知り、最大限生かして、目標達成に向けてこの夏を全力で取り組んでいきましょう。
        • 7月4日、5日の二日にわたり、中日本大会の出場権を賭けた県選手権大会が行われました。

          1回戦 浜松市立 7-0 浜名 
          毎回得点を重ね、最後は伊藤の右中間長打で5回コールド勝ちを決める。

          2回戦 浜松市立 5-0 掛川東
          2回2死満塁から大井が走者一掃。

          3回戦 浜松市立 2-1 聖隷
          接戦を制す。

          準決勝 浜松市立 8-0 桐陽
          野中・神谷を起点とする初回の4得点など、12安打の猛攻で快勝。

          エース石山が4試合を1失点で投げ切りました。全国大会が決まっている飛龍が決勝を辞退し、本校が優勝となり、中日本大会への出場も決定しました。

          3年生が残るチームも多い中、1・2年生の新チームで挑み、幸先良いスタートを切りました。新チームのテーマは「鷹」。ここを足掛かりとし、さらに高みを目指して羽ばたきます。

          中日本大会は8月8日、9日、エコパにて行われます。今後も応援よろしくお願いします。

          (画像は「WEB版 ソフトボール静岡」からお借りしました)
        • 野球部 夏の大会

          2026年7月22日
            野球部の選手権大会、清水球場で行われた3回戦の模様です。試合結果は残念ながら敗退でしたが、エラー(?公式にはわかりませんが)の後にちゃんとナイスプレーがでたり、2塁打があったり、見どころもたくさんある試合でした。本格的な暑さの中、吹奏楽、創作ダンス部、応援団、生徒会他、一般の生徒も清水まで駆けつけ、声援を送り続けました。選手も、応援も、お疲れさまでした。
          • 小学生の頃に使った鍵盤ハーモニカやリコーダーの寄付を募りました。静岡文化芸術大学の学生団体が、それらをきれいにして外国の子どもたちに渡しに行く活動をやっています。本校でも毎年募っているのですが、今年は新しくリコーダーも募集し、リコーダー3本と鍵盤ハーモニカ10台が集まり、引き渡しました。音楽のまち浜松から、世界に音色が広がっていく、笑顔も広がっていく素敵な活動だと思います。(提供してくれた生徒の皆さん、ありがとう!)
          • 放送部第73回NHK杯全国高校放送コンテストの西部予選・県大会の結果を報告します。

            ☆5月16日・17日 静岡県西部大会
            ●アナウンス部門
            ・松浦幸平(2年)3位
            ・鈴木徳馬(3年)入選
            以上2名県大会出場
            ●朗読部門
            ・大橋朋加(2年)入選
            ・高木絢翔(3年)入選
            ・髙橋なな(1年)入選
            ・溝垣高弘(3年)入選
            以上4名県大会出場
            ●ラジオドラマ部門
            ・「家事と俺とそれからおばさん」制作代表 鈴木徳馬(3年) 入選
            ●ラジオドキュメント部門
            ・「青春16切符」 制作代表 高木絢翔(3年)第3位
            ●テレビドキュメント部門
            ・「写真で!!顔隠し!?」 制作代表 溝垣高弘(3年)優勝

            以上3部門3作品で県大会出場

            ☆6月13日・14日 静岡県大会
            ●アナウンス部門
            ・鈴木徳馬(3年)佳作
            ●ラジオドキュメント部門
            ・「青春16切符」 制作代表 高木絢翔(3年)優秀賞 全国大会出場
            ●テレビドキュメント部門
            ・「写真で!!顔隠し!?」 制作代表 溝垣高弘(3年)第3位 全国大会出場


            以上ラジオドキュメント・テレビドキュメントの2部門2作品が7月20日~23日に行われる第73回NHK杯全国高校放送コンテストに出場します。


            また、7月29日・30日に秋田県で行われる全国高等学校総合文化祭アナウンス部門に昨年11月の静岡県新人コンクールアナウンス部門で3位となった鈴木徳馬(3年)が出場します。

            今後も放送部の活動への応援よろしくお願いいたします。
          • 7月13日(月)、令和8年度市高等学校全国大会出場者激励会が浜松市役所で行われました。
            本校では多くの部活動が夏の全国大会に出場を決めていますが、今回は代表として女子テニス部の小木さん、美術部の鈴木さんが参加しました。

            激励会には市内20以上の高校の代表者が集まり、浜松市長からの激励の言葉をいただきました。
            また、代表生徒からの大会への意気込みを聞く場面もあり、分野は違えど刺激をもらっている様子も見られました。

            全国大会まであと少し、決意を新たにすることができました!頑張ってきます!