5月3日(日)、高校総体西部地区大会が行われました。前回の春季大会は個人予選を兼ねていましたが、こちらの大会は団体戦です。
高校総体の団体戦は代表5人、控え2人の合計7人が学校代表として戦い、西部地区は上位9校が県大会への出場権を得ることができます。どこの学校も「3年生が出場する最後の全国大会につながる大会」として、力が入ります。本校も気負いが見られ、練習の成果を発揮できたとは言えませんでしたが、男子が5位、女子が3位で出場権を手にしました。また、代表ではない部員もこの日は補助役員として大会を支え、無事に終えることができました。
さて次の県大会。選手として集中して的に向かえるよう、自分を省みながら練習してほしいと思います。