2026年7月

  • 7月に入ってから、野球部が選手権大会で戦っています。応援団、生徒会、吹奏楽部や創作ダンス部、その他一般の有志の生徒も応援に駆けつけています。5日、12日と勝ち進み、19日いよいよシード校との対戦になります。これまで練習や試合に真摯に取り組んできた自分と仲間を信じて、チームとして大会に臨めていると思います。これまでの2試合でも、リードを許す場面があっても、落ち着いて粘り強く勝利を積み重ねてきました。気負わずに、1つ1つのボールに向き合って力を発揮してほしいと思います。球場内外で観戦しているみなさんの応援の力の偉大さも感じます。これからもどうぞよろしくお願いします。
  • 3年生の英語でのプレゼンを見学しました。お題はSDGsで、問題を解決する製品を作ってプレゼンするというものでした。フードロスを解消する機械にたまごっちの要素を足して、楽しく廃棄できる製品だったり、魚型ロボットは生態系を乱すことなくマイクロプラスチックを回収する製品だったり、あったらいいなというアイディアでした。プレゼンもスライドに工夫をこらし、オーディエンスの気持ちを惹きつける発表ができました。
  • 自然科学部

    2026年7月10日
      浜松科学館の電子顕微鏡をお借りして観察をしました。生徒の研究活動の一環で、紙の表面の画像を詳細に見ることができました。新聞紙、コピー用紙、半紙など紙の種類により繊維の太さや重なり方に違いがあること判りました。今後は、この画像をもとに疑問を解決していきたいと考えています。科学館のみなさん、御協力ありがとうございます。
    • 2年生の英語の授業を参観しました。グループで国内外の市町の課題解決の実践を調べて発表していました。エネルギー自給率を上げる、自然環境保護と人々の生活を両立する、人口減少を食い止める、観光客を増やす、治安をよくする…など様々な課題があり、同じ課題でもいろいろなアプローチがあるということを、よく調べわかりやすく英語で説明してくれていました。内容も魅力的でしたし、スライドや発表の仕方も工夫されていました。そのアイディアが自分たちの街浜松にどう活かせるか、このプレゼンを通じて学んだことは何か、などのランダムな質問にも英語で応えていました。様々なデータ、実践、意見、学びをつなげて新しいアイディアを作り出す、総合的な探究の時間の政策提言を意識した活動でした。政策提言も楽しみになるような充実した発表でした。
    • 応援練習

      2026年7月7日
        野球応援の季節が近づいています。実際は希望者による応援ですが、1年生には初めて応援を体験する機会です。声を出さない応援のコロナ禍を経ましたが、球場で声を出して応援の気持ちを選手に伝える良さも一度体験してほしいなと思います。
      • 文化祭が終わり、新しい生徒会長が信任され、生徒会の代替わりの時期となりました。生徒会役員がどんな思いで生徒会の活動を行っていたか、改めて言葉にして伝え、全校生徒で受け止める機会でもあります。先輩、お疲れさまでした。新会長、よろしくお願いします。どの部活の代替わりでもそうですが、先輩の背中は偉大でとても追いつけないと武者震いする気持ちを乗り越えて、仲間と協力して進んでいって、気が付いたら後輩に大きな背中を見せられているから、大丈夫です。
      • 表彰式

        2026年7月3日
          全校集会で部活動の表彰がありました。夏休みに入るとすぐに、多くの部活が全国大会のために青森から大阪までそれぞれの決戦の地へ旅立ちます。激励の意味も込めて、全校の前で表彰しました。
          放送部
          女子テニス部
          陸上競技部
          男子テニス部
        • 梅雨の模様

          2026年7月2日
            先週から続く梅雨空のおかげで、校内の緑は鮮やかになりました。期末テストの放課後、部活をする生徒もいない校舎でひっそりとキノコが生えてきているのを見かけました。1つ見つけると、次から次へと発見できました。

          • 食物研究部の活動風景をお届けします。

            3年生が引退後、1・2年生のみでの初めての活動となり、さっそく2年生が1年生にアドバイスする場面も見られました。

            今回は、蒸し暑い夏のはじまりを甘味でさわやかに楽しもうと、白玉団子を作り、きな粉や黒蜜など各々の好みのトッピングで味わっていました。