2026年6月

  • 1年生 プール開き

    2026年6月23日
      昨日は、1年生にとって小学校で「初めての『水遊び』」の時間でした。プールでの学習は何よりも安全が第一です。子供たちは身支度の仕方や、プールサイドでの約束、入水の仕方など、楽しく水遊びの学習をするための決まりを学びました。あいにくの曇り空で少し肌寒さも感じられましたが、友達の肩につかまって電車ごっこをしたり、洗濯機のようにプールの中をぐるぐると回ったりして、元気いっぱいに遊び、水に親しむことができました。賑やかで楽しい「水遊び」の学習のスタートとなりました。
    • 6/23 今日の給食

      2026年6月23日
        今日の献立は、パン、牛乳、ブルーベリージャム、いかのトマトソースあえ、ベジタブルスープ、とうもろこしでした。浜松市や森町ではとうもろこしの生産が盛んです。とうもろこしには糖質が多く含まれているため、エネルギー補給にぴったりです。とうもろこしについているひげは、粒と同じ数だけあります。生のとうもろこしを買うときは、ひげがたくさんあるものを選ぶと、粒が詰まったとうもろこしを食べることができます。今日のとうもろこしは、なかよし学級のみなさんが、給食の調理員さんたちと一緒に、皮やひげを取りました。みんなで「ありがとう」の気持ちでいただきました。
      • 多くの方々に御協力をいただいて、充実したクラブ活動を行うことができました。感謝の気持ちを込めて、本年度のクラブ活動を振り返ります。第1回目は茶道クラブです。

        茶道は平安時代初期(9世紀ごろ)僧侶が中国から茶を日本に持ち帰ったことが始まりだとされているそうです。当時は薬として使われていたのだそう。その後、お茶を飲む習慣が広められ、室町から戦国時代にかけて、客人をもてなす精神や作法なども含めた「茶道」が完成されたそうです。クラブの子供たちも、お茶やお菓子のいただき方だけでなく、お茶の差し上げ方も講師の方々から教えていただきました。お茶を通して、互いのことを大切にするという気持ちも学べたのではないかと思います。
      • 6/22 今日の給食

        2026年6月22日
          今日の給食は、ごはん、牛乳、マーボーとうがん、ぎょうざ、もやし炒めでした。浜松市の天竜川に沿った地域は水が豊かなので、昔から米作りが盛んに行われてきました。その他にも、いろいろな野菜や果物が栽培されていて、とうがんもその1つです。とうがんの旬は夏ですが、冬まで保管できることから、漢字で冬の瓜と書いて「冬瓜 」という名前がつきました。みんなでおいしくいただきました。
        • 3年生 学区探検

          2026年6月19日
            5月29日(金)、6月12日(金)に、学区探検を行いました。
            芳川北小学校から、1回目は南西に進み都盛神社へ。2回目は北東に進み西伝寺に向かいました。
            学校に帰ってきてからは、学区にある建物や土地の様子などについて、メモを見ながら自分の地図にまとめました。

            社会科が始まった3年生。これからも様々なことを調べていきます!
          • 6/19 今日の給食

            2026年6月19日
              今日の献立は、パン、牛乳、三ヶ日牛コロッケ、ボイルキャベツ、ミルクスープ、ミニ三ヶ日みかんゼリーでした。ふるさと給食週間5日目の献立テーマは、「のびゆく浜松~引佐・三ヶ日~」です。引佐・三ヶ日地区は温暖な気候で、野菜・果物 などの農産物や、牛肉や豚肉 、牛乳などの畜産物の生産が盛んです。浜松市の一部の学校では、給食で「いなさ牛乳」が提供されています。また、三ヶ日地区で作られている「三ヶ日みかん」は全国的にも有名で、日本三大みかんのひとつです。生産量も全国で上位となっています。みんなでおいしくいただきました。
            • 6/18 今日の給食

              2026年6月18日
                今日の献立は、ごはん、牛乳、あじのねぎソースかけ、じゃがいもの香味あえ、チンゲンサイのみそ汁でした。ふるさと給食週間4日目の献立テーマは、「のびゆく浜松~台地~」です。主に浜松市中央区の北部に広がる三方原台地には、赤土の畑が広がり、じゃがいもやチンゲンサイなどの野菜が作られています。三方原地区で作られるじゃがいもは、「三方原ばれいしょ」として有名です。きめが細かくきれいな肌と、ほくほくとした食感 が特徴です。じゃがいもの香味あえは、ほくほくに茹でたじゃがいもを、ごまと和えたおかずです。みんなでおいしくいただきました。 
              • 6/17 今日の給食

                2026年6月17日
                  今日の献立は、パン、牛乳、静岡ポークの照り煮サンド、三色サラダ、ミネストローネでした。ふるさと給食週間3日目の献立テーマは、「のびゆく浜松~平地~」です。平地とは平らな土地のことで、浜松市では主に天竜川に沿った地域が「平地」にあたります。水が豊かなところが多く、いろいろな野菜や果物が作られています。その中でもセロリの生産は、全国的にも有名です。冬でも暖かい浜松市は、12 月から5月頃までセロリが収穫されます。シャキッとした食感とみずみずしい味わいが特徴です。ミネストローネに、セロリを使用しています。みんなでおいしくいただきました。
                • 校長先生が昼の放送の時間に「サキドリ川柳」の募集を呼び掛けました。
                  サキドリ(先取り)をしてよかったこと、サキドリ(先取り)をする友達のすごいところ、サキドリ(先取り)を頑張っている場面を「五・七・五」で表そうというものです。
                  校長先生の呼び掛けの放送後、ポストに投函された川柳を早速、翌日、校長先生が紹介しました。そして、その日の昼休みは後に続けと校長室の前にたくさんの子供たちが。先生の姿もありました。思い思いにサキドリ川柳を詠んでいました。次に、昼の放送で紹介されるのはどの作品か、楽しみです。
                   
                • 6/16 今日の給食

                  2026年6月16日
                    今日の献立は、ごはん、緑茶、たらとしいたけの甘辛あえ、豚汁、黒糖まんじゅうでした。ふるさと給食週間2日目の献立テーマは、「のびゆく浜松~山地~」です。浜松市北部の天竜区は、緑豊かな山地が広がっており、お茶やしいたけの栽培が盛んです。また、豚汁に入っているこんにゃくも、天竜区の特産品のひとつです。こんにゃくは、約3年かけて大切に育てられた「こんにゃくいも」を使って作られます。こんにゃくいもをすりつぶし、空気を混ぜ込みながら練り上げて作る、昔ながらのこんにゃくは、弾力があり、よく味がしみます。みんなでおいしくいただきました。