2026年

  • ごはん
    牛乳
    きのこカレー
    コーンと枝豆のソテー
    シャインマスカット(ぶどう)
    きのこには、たくさんの種類があります。
    給食で使われているものには、しいたけ、えのきたけ、マッシュルーム、ぶなしめじ、エリンギなどがあります。
    きのこは、おなかの調子を整える食物せんいや、カルシウムの吸収を助けるビタミンDなどの多くの栄養を含んでいます。
    今日のきのこカレーには、エリンギとぶなしめじが入っています。
  • ロールパン
    牛乳
    鶏肉のみかんソース煮
    白いんげん豆のミルクスープ
    きゅうりの浅づけ 
    毎日給食に出る牛乳は、1本200mLです。
    1本の牛乳には、1日に必要なカルシウムの約3分の1が含まれています。
    牛乳のカルシウムは、体に吸収されやすいので、成長期の皆さんにおすすめです。
    今日は、白いんげん豆のミルクスープにも牛乳を使っています。
    また、牛乳だけでなく、小魚や海藻、大豆、豆腐、小松菜、胡麻などにも、カルシウムが多く含まれています。
    カルシウムの多い食品を、毎日意識して食べましょう。
  • 本校では、子どもたちの心の育成や温かい人間関係づくりを目指して「ぽかぽかタイム」を実施しています。
    本日は、4年生が身体測定の際に、養護教諭と共に「共感(相手の気持ちを考える・寄り添う)」をテーマに授業を行いました。

    4年生の子供たちは、「共感」という言葉を知っていましたが、どのような声掛けをすると共感したことが相手に伝わるのかについては、悩んでいる様子が見られました。そこで、養護教諭が提示した場面では、どのような声掛けをするとよいのかをみんなで話し合いました。すると、子供たちからは、「大丈夫?」、「悲しそうだね、どうしたの?」、「筆箱が壊れて悲しかったんだね。」と言った相手の気持ちに寄り添う声掛けがたくさん出ました。

    授業の振り返りをすると、「相手の表情や様子をよく見て、相手の気持ちを考えると、どのような言葉を掛けるとよいか分かる!」という意見が出ました。「私は、共感できているから、もっと良い言葉かけをしたい。」、「私は、相手の気持ちをよく考えるところがもっと上手になりたい。」、「相手の気持ちを考えているけれど、共感する声掛けをしてから自分の考えを伝えたい。」と言った感想が出ました。

    子供たちの心身の健康を見守っている養護教諭にアドバイスをもらいながら、今後も子供たちとより良い声掛けについて考えていきたいと思いますsad
    この子はどんな気持ちかな?どんな声掛けをするとよいかな一生懸命考え、発表していましたwink
    共感してもらうと安心するね共感するって大事なんだ
    共感は大事ですが、共感してから、自分の考えを伝えてもよいことを学びました
    こんな時どう言うみんなの考えを出し合いました。
  • 本校では、子どもたちの心の育成や温かい人間関係づくりを目指して「ぽかぽかタイム」を実施しています。本日は、養護教諭と共に、「共感(相手の気持ちを考える・寄り添う)」をテーマに授業を行いました。
    日頃から子どもたちの体と心の SOS を一番近くで見守っている養護教諭だからこその視点で、とても温かく、深い学びの時間となりました。

    共感する力は、最初から完璧に備わっているものではなく、「自分の気持ちを大人に受け止めてもらった経験」や「相手の立場に立つ練習」を繰り返すことで少しずつ育っていくものです。
    御家庭でも、お子様が学校での出来事を話してくれたときは、大人の思いを伝える前にまずは「そっか、それは楽しかった(悲しかった)ね」と、気持ちをそのまま言葉にして受け止めてみてください。他者に共感された体験が、学校で友達に優しくできる心のエネルギーになります。
  • 6年生 学年集会

    2026年8月28日
      気持ちを新たに迎えた2学期。

      2学期にたくさんの行事を控えた6年生が集い、学年集会が行われました。

      運動会や修学旅行、さらには卒業式を見据え、日々の生活の質を高めることについて再度大切さを認識しました。
      まずは、6年生として、「あいさつ」を意識していこうと話をしました。

      2学期が始まってから、静かに教室を移動する姿や時間を守って行動する教室での姿から、6年生としての自覚を感じます。
      2学期は6年生として学校や学校外での活躍が期待できる場面があるので、6年生一丸となって取り組んでいってもらいたいです。
    • 2学期 始業式

      2026年8月27日
        今日は2学期の始業式でした。35日間の夏休みが終わり、一回り成長した子供たちの姿はイキイキとしていました
        始業式では、2年生と4年生の代表児童が2学期に頑張りたいことについて発表をしました。
        熱中症対策のため、会はリモート開催でしたが、どの子も2学期に向けて気持ちを高めている様子が見られましたlaugh
        明日からまた元気に登校してくるみんなを心待ちにしています
      •  35日間の夏休みが終わります。

         心に残るあなただけの出来事や体験は、あったでしょうか。
         ゆったり、のんびりとした自分だけの時間を過ごせたでしょうか。
         いよいよ明日から「2学期」が始まります。

         校舎は、まだまだ工事中ですが、曳馬っ子のみなさんを迎える準備は整いました。
        先生方は、久しぶりにみなさんと会えるのでワクワクしています。
         明日…待っていますね。
      • あと1日

        2026年8月25日
           明日(8/26)は、夏休み最終日。
           曳馬っ子のいない校舎の中は、とても静かです。
          「あと1日」
          誰もいない廊下を歩いていると、誰も座っていない教室をのぞいてみると、明後日から元気なみんなの声が響き渡るのを、心待ちにしている校舎の思いが伝わってくるような気がします。
        • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

          のぞみ1組は、男の子1年生の6人クラスです。
          元気のいい子や楽しい子、個性豊かなクラスです。

          入学から4か月が過ぎ、学校生活にも慣れ、朝の支度や帰りの支度、返事や並ぶこと、学習中の約束など、いろいろなことができるようになりました。

          そんなが学級の今のはやりは「やまんば大好き、昔話」です。国語科の学習を窓口に、昔話に興味をもつようになりました。中でも「やまんば」が出てくる話は、とても集中して聞いています。読むときの声色を変えたり速さに変化をつけたりすると、そのたぶに喜んで反応してくれます。読み聞かせが終わった後や休み時間などに絵本を読んでいる姿を見ると、なんだか担任の心がほっこりして、「次は何を読もうかな。」などと考えてしまいます。温かい気持ちをもらえてとても嬉しいです。
           2学期も、こんな素敵な時間や気持ちがもてるように「楽しく読み聞かせができたらいいな」と思います。子供たちと仲良く笑顔で過ごしていきたいと思います。
        • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

          1学期を共に過ごしたのぞみ2組の素敵だなと思うところは、楽しみの輪が広がっていくところです。
          休み時間には、ある児童が作成したカードゲームを、一緒にアイデアを出しながら手伝ったり、自分や友達が楽しめるような設定やキャンペーンを考えて実施したりと、楽しみの輪が広がっていく様子が見られました。
          週一回の学級清掃の時間にも、楽しみの輪が広がっていました。ある日、各自が担当の場所を清掃し終えた後、「ここ、ペンの跡がある!」と一人の児童が黒板を見て言いました。すると、「じゃあ一緒に消そう!」と数人で楽しそうに消しはじめました。その姿を見た他の子も、「僕は黒板のチョーク受けを拭いておくよ」「先生!下駄箱の上が汚れているから、椅子を貸して!」と、進んで汚れを見つけ、協力しながら清掃をしていました。
          清掃が終わると、「雑巾が真っ黒になった」「ここ、ピカピカになったから触って!」など、とても嬉しそうに話してくれました。
          2学期は、学習や生活、行事など様々な場面で楽しみの輪が広がっていくと嬉しいです。

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