2026年

  • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

    4年3組では休み時間を心から楽しんでいる様子がうかがえます。まずは、多くの子供たちが外で鬼ごっこやドッジボールをして遊んでいます。体を動かすことや運動することの楽しさをめいっぱい感じ、汗だくになって教室に帰ってきます。教室に入ると、「暑い」や「疲れた」と言いながらも、その表情はとても爽やかです。
    そのほかにも、4年3組には休み時間になると現れる「小さなオーケストラ」がいます。これは担任が勝手に名付けているものなのですが・・・彼女らのすごいところは毎日違う曲を演奏しています。音楽の学習で習った曲から流行りの曲まで本当に様々です。ときより、手拍子で合いの手を入れるパーカッション部隊も現れます。聴いていて、見ていて本当に飽きることがない楽しい演奏です。
    1学期間、子供たちは五感を働かせ、様々な「楽しさ」を味わおうとしてきました。2学期以降も、担任はそうした子供の姿を全力で応援していきます。よろしくお願いします。
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    5年生になり、高学年の一員として頑張る姿をたくさん見ることができました。
    委員会をはじめ、自分のやってみたいことにたくさん挑戦できた1学期だったと思います。
     
    特に5年1組では、係活動とは別にクラスをより良くするための活動として「会社活動」を行っています。その活動では、やってみたいことにたくさん挑戦する姿が見られました。

    「学級が少しでも楽しくなるにはどうしたらいいのだろう」「みんなが喜ぶことをやってみたい!」という思いをもち、会社活動に取り組むことができました。
    楽しんでもらえるようにイベントを考えたり、喜んでもらえるように誕生日の友達をクラスみんなでお祝いしたり、自分たちなりに工夫して生活することができました。
    全部うまくいったわけではなく失敗することもありましたが、友達と試行錯誤しながら挑戦することができました。
     
    2学期には運動会や林間学校などの大きな行事が盛りだくさんです。学級だけではなく、学年や学校全体のために「やってみたい!」が止まらなくなることを願っています。2学期もよろしくお願いします。
  • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

    5年生になり、高学年としての意識と行動を身に付けながら、学年目標の「Challenge」に向かって様々な成長が見られた一学期になりました。
    今回は、特に自分たちらしさが見えた社会科「くらしを支える食料生産」、「米づくりのさかんな地域」の学習の様子について紹介します。5年生では、よろこびタイムや社会科の学習を通して、日本の農業や食に関する現状に目を向けてきました。農家の方々の工夫や苦労を知る中で、子供たちからは「おいしいお米が作られている一方で、どんな問題があるのだろうか?」という疑問が生まれました。そこで「日本の農業についての課題」を自分達でテーマを設定し、追究する学習を行いました。
    学んでいることを自分たちの生活に結び付け、自分事として学習に取り組み、課題解決のために友達と協力して活動する姿が多く見られました。自分の意見を伝えることが苦手な児童、文章をまとめることが苦手な児童、資料を読み取ることが苦手な児童、自分の考えをもつことが苦手な児童…前向きな発言と表情に隠されてはいますが、一つの授業の中にもきっと「もっとこうなりたい!」「ここを克服したい!」という小さな「Challenge」が一人一人の中にあるのだろうと思います。教師として、学習ができることではなく、一人一人の挑戦を認めてあげられる教師でありたいと改めて実感した授業の一幕でした。
    子供たちにとって学校や学級が楽しい場であることが一番ですが、たくさんの挑戦の中で成功も失敗も知り、多くのことを学んでほしいと願っています。2学期もどうぞよろしくお願いします。
  • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

    6年2組の子供たちは、学級目標「龍」の達成に向けて、日々の活動を「のびやか」に取り組み、個々の力を高めてきました。
    学習面では「まほうの力」を意識し、子供たち自身が学びの手綱を握ろうとする姿が増えてきました。
    生活面では、昨年度の学年目標「美」を引き続き意識し、さらに日常の質を高めようとする姿が見られました。
    ここからは、1学期の集大成として行った「龍会」の様子をお伝えさせていただきます。
    子供たちは、自分たちの「やってみたい」を何とか形にしようと、日々、考え行動しています。
    今回の龍会(お楽しみ会)は、1つのミッションが子供たちに課せられました。
    「100分間で、龍会を完結させよ」
    龍会は、「学級会(目標設定→活動内容検討、決定→活動→振り返り)」として行い、ただ遊ぶだけでなく、限られた時間の中で、これまで付けてきた力を発揮できる場として設定しました。
    うまくいかないことも想定していましたが、子供たちは、何とかこの会を成功させようと、司会進行の子も、フロアの子も必死に学級会に参加していました。
    その結果、教員の出番はほとんど無く、子供たちは、子供たちの力で最後の振り返りまで100分間でやり切りました。
    子供たちが「のびやか」に「やってみたい」を実現しようとする姿。この姿は、これからの時代に求められる姿の一つだと考えます。
    2学期からも、「未来をえがき のびやかに学ぶ 曳馬っ子」の学校教育目標のもと教育活動を進めていきたいと思います。
    ~以下、子供たちの「龍会」の振り返りの抜粋です~
    〇100分でよくここまでできたと思う。楽しめたし目当ての「相手意識」「思い出」「楽しむ」をよく達成できたと思う。
    〇目標であった「楽しむ」「思い出」というところがみんな達成できていたと思いました。ゲームをしているときにお互いに盛り上げ合ったり、率先して参画していきました。ですが、「相手意識」というところでは、指示を聞くことなどはまだまだ改善が必要だったので、次からは改善していきたいです。
    〇今回の会「龍会」は、会を1から創り出し、成り立たせ、思い出に残る会にできました。司会を務めてみて、会をみんなで創り出す楽しさを学べました。いろいろな子と協力しながら、みんなが楽しめるよう1から作り上げることができたので、これからのイベントや会、2学期にも活かせるよう、頑張りたいです。
    〇めあてを達成しながら楽しむことができた。また、ただ参加して楽しむのではなく、意見も発表して、参画することができた。
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    3年2組の学級目標は「おはな」です。
    【お】もいやり
    【は】なしを聞く
    【な】かよく
    3年2組では「大丈夫?」「どうしたの?」「そんなときもあるよ。」「どんまい。」などの相手を思いやった言葉がたくさん聞こえてきます。ふわふわ言葉が聞こえてくると、周りの人も温かい気持ちになりますね。
    4月当初、人の話を聞くことが正直苦手だった3年2組。自分の心の声が漏れてしまったり、話している人の方を向くことができなかったりしていました。そこで子供たちがみんなで考えた学級目標の1つが「話を聞く」。どうしたらよいのかを学級会で話し合い、振り返りをする中で、大大大大大成長!!!!!見違えるほど立派な3年生になりました。終業式では、始まる前から一言もしゃべらずに静かに待ち、よい姿勢を保って話を聞くことができましたね。
    会社活動が盛んな3年2組。月の予定黒板は毎日学級遊びでいっぱいです。学級遊びの会社だけでなく、工作できる場を提供したり、誕生日をみんなで祝ったり、なぞなぞやクイズをみんなに出したり…自分たちで考えて実践する力が高まってきています。遊びを通して、みんなの仲も深まりますね。
     
    すごいスピードで成長していく3年2組の子供たち。2学期はどんな姿を見せてくれるのかが楽しみです。
  • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

    4年2組の学級目標は「OK4-2」です。思いやりがあふれるクラスにしたい、けじめのあるクラスにしたいという子供たちの願いが込められています。※OKのOは「思いやり」、Kは「けじめ」の頭文字です。4年2組では、黙想係を中心に声を掛け合い、1分前には黙想をして落ち着いた雰囲気で授業がスタートします。友達が自分の考えを温かく受け入れてくれるので、発表する子が多いです。
    1学期のすてきな思い出はたくさんあるのですが、プロジェクト活動について紹介します。「自分の好きな事を進んで、みんなのために」を合言葉に、やってみたいことを企画し、賛同してくれる仲間とイベントを運営します。「先生、○○プロジェクトをしたいのですが、話を聞いてください!」と目を輝かせながら企画を持ち掛けて来ます。
    1学期には、「プールプロジェクト」、「七夕プロジェクト」「夏祭りプロジェクト」がありました。子供たちは、「楽しかった。」「こんなやり方があるんだね。」「ゲームが楽しかった。」「準備してくれた人ありがとう。」と言った声があがります。計画や準備の中で壁もあると思いますが、みんなで相談しながら一生懸命取り組む姿が見られました。気付けば、3学期のプロジェクトの計画まで立てている子供たちもいます!
    2学期も4-2のみんなとする授業やプロジェクト、行事がとても楽しみです!
  • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

    3年1組の道徳の授業では、みんなで話し合いをする時に大切にしている「3つの約束」があります。1つ目は「相手の意見は最後まで」2つ目は「人の意見はひていしない」3つ目は「自分の意見と比べてみる」です。
    これらは、「相手を思いやり、安心して自分の考えを表現するための約束」としています。実は最近、この約束が道徳の時間の中だけでなく、日々の学校生活の中でも見られるようになってきたことを感じています!
    これまでのグループ学習では、つい自分の言いたいことが優先になってしまったり、友達の発言を途中で遮ってしまったりする姿が見られました。しかし、最近では「今は話を聞く時間だよ。」という相手の話を聞く姿勢がしっかり身に付いてきました。発言の順番をしっかり守り、順番を譲り合いながらスムーズに話し合いを進める姿も見られました。
     
    また、グループ学習の中でお互いの意見を認め合うような「なるほどね。でもこいういう考えもあると思うよ。」という発言も見られて、お互いの意見を認め合う雰囲気が生まれています。さらに頼もしいのは、相手の意見はどのような考えだったのか考える姿も見られています。
    授業で学んだことがただの知識だけで終わらずに子供たちの日常の振る舞いとして出てきていることをうれしく思います。
     
  • 1学期に担任の先生方が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

    曳馬小では、「のびやかな学び」、そして、子供のやってみたいを大切にする教育を目指しています。5年生では、4月の学年開きに「チャレンジ~自分の力に+1~」を目標に掲げ、1学期間、様々なことに取り組んできました。
    終業式では、校長先生が子供たちに向けて、2026夏のミッションとして、「やってみたいに挑戦しよう」とお話ししてくださいました。そこで、5年2組では、この夏にやってみたいことを黒板に一人ひとり書いてみました。子供たちは夏休みを想像して、「一つに絞るのが難しい。」「何にしよう。」「これならできると思う。」と友達と話しながら、わくわくしていました。夏休みは、自分のために使える時間がたくさんあります。やりたいことにとことん挑戦して、のびやかな学びを家庭でも育んでもらいたいと思います。
  • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

    2年1組 図画工作「つないで つるして」でキラッと輝く、新しい発見!
    図画工作の「つないで つるして」の授業で、教室の端から端へ繋げられた紐に、細長く切った新聞紙をつるしたりつないだりしました。
    活動の中で、子供たちのキラキラ輝く、面白い発見がたくさん見られました✨
    「先生見て~!○○みたいな形に見えるよ!」
    「こことここをつないでみたらいいんじゃない?」
    「ここにも新聞紙をたくさんつるしてみたいな!」
    大人にとっては、ただの紐や新聞紙かもしれません。しかし、子供たちにとっては新しい発見を生み出すための宝物です。子供たちの発想力にはいつも驚かされます!
    破った新聞紙を試行錯誤しながらつないでつるして…
    「新聞紙を輪っかの形にしてからつるす!」「梯子のみたいな形!」「カーテンの形に見えたよ!」「ここが三角形になっているから、ピザの形に見える…!」などキラッと輝く発見がたくさんありました。
    やってみたいアイデアがどんどん浮かんで止まらない!工作の時間になりました。
  • 1学期に担任の先生が感じた「ちょっと良かった話」を振り返り、思いを綴りますlaugh

    みなさん、こんにちは! 夏休みはいかがお過ごしでしょうか。
    「クラスのちょっといい話」、本日は1年1組です!
     
    1年1組は、明るくて優しい学級です。
    教室は、みんなの弾けるような笑顔と、
    困っている友達に気付いた人の「大丈夫?」「一緒にやろう!」という温かい言葉であふれています。
     
    1年1組のちょっといい話は、「給食」の時間の出来事です。
    1年1組の子供たちは、とにかく給食が大好きです!
    4時間目になると「早く給食の時間にならないかな~」と言う声が聞こえてきます。給食中、校長先生が「今日の給食はおいしいですか?」と聞きに来てくださると、「おいしい~!」と教室中に響く大きな声で答えています。
     
    そんな給食の時間に、とびきり素敵な2つのちょっといい話があります。
     
    1つ目は、「残食がないこと」です!
    食欲旺盛な子が多く、毎日クラスみんなで力を合わせて美味しく完食しています。
    そして2つ目は、「牛乳乾杯」です!
    1年1組には、子供たちの発案でできた「かんぱいがかり」という係があります。誕生日の友達がいる日には、「いただきます」の前にみんなで牛乳を持って乾杯をします。主役の友達はもちろん、お祝いする全員が嬉しそうな顔をしていて、見ている私まで温かい気持ちになります。
     
    入学してから、1学期毎日本当によくがんばった1年生のみなさん。
    たくさんの事ができるようになり、「こんな事やってみたい!」という素敵な気持ちも芽生えた1学期でした。
    2学期も、わくわくしながら毎日楽しく活動していきましょう。
    8月27日、明るくて優しいみなさんに会えることを楽しみにしています!

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