2026年

  • 今日、1年生と6年生のペアで初めての顔合わせを行いました!

     1年生の子供たちは、「誰がペアかな。」とどきどきしたり、「早くお話したい!」とわくわくしたりしていました。少し緊張している1年生もいましたが、6年生のお兄さんやお姉さんが優しく話し掛けてくれたので、すぐに安心できました
     
    顔合わせでは、ペアのお兄さん、お姉さんから、名前が書いてある名刺をもらいました!

    その後、ペアで写真撮影を行いました。1年生も6年生もにこにこ笑って、とても良い写真が撮れました
    それから、一緒に絵を描いたり、じゃんけんをしたりして遊びました

    これからもペアで色々な活動があるので楽しみですwink
  • 食パン
    牛乳
    スライスチーズ
    ポークビーンズ
    ほうれんそうソテー
    バナナ
    ポークビーンズは、アメリカの家庭料理の一つです。
    豚肉と豆をトマトなどで煮込んだ料理で、本場のアメリカでは、白いんげん豆を使うことが多いそうです。
    給食のポークビーンズの豆は、大豆を使っています。
    また、たくさんの栄養がとれるように、豚肉と大豆に加えて、たまねぎ・にんじん・じゃがいもも入っています。
  • 2年生の国語科「ふきのとう」の学習で、音読発表会をしました。
    子供たちは、登場人物になりきって音読しました。
    動きを入れたり、声の大きさや強さを変えたり、様々な工夫が見られました。
    これからも、たくさんの文章に触れ、仲間と学びを深めていってほしいです。

     
  • ごはん
    牛乳
    たちうおフライ
    キャベツの浅づけ
    豚汁
    たちうおの名前の由来には、2つの説があります。
    一つ目は、銀色に輝く細い体が、刀の「太刀」に似ていることから、
    「太刀」に「魚」と書いて、「太刀魚」と名付けられたという説です。
    もう一つは、いつもは深い海で泳いでいるのに、朝夕のうす暗い頃になると海面に浮き上がり、
    えさを狙って立ち泳ぎをする様子から、立つ魚と書いて、「立魚」と名付けられたという説です。
    たちうおは、白身でやわらかくおいしい魚です。今日は、フライにしました。
    給食の時間にリモート放送で給食について紹介をしました。
    今年度も安心安全でおいしい給食の提供をしていきます。
  • 参観会

    2026年4月24日
       今年度最初の参観会でした。子供たちは、朝からドキドキでした!2時間目終了後はお家の方の来校を心待ちにしている様子も見られました。
       各学年の教室では、子供たちの自信に満ちた表情で発表する姿が見られました。お忙しい中、御参観していただきありがとうございました。
    • ロールパン
      牛乳
      たらのレモンソースナッツあえ
      粉ふきいも
      ジュリエンヌスープ
      ジュリエンヌとは、フランス料理の切り方の種類で、「せん切り」のことを言います。
      せん切りとは、線のように細く長く切る切り方です。
      今日は、キャベツ・にんじん・たまねぎ・セロリなどの野菜をせん切りにして、
      「ジュリエンヌスープ」にしました。野菜がたっぷりとれます。
    •  毎日の授業や代表委員会など、様々な場面で活発に話し合い活動を行っています。
      自分の思いや考えを伝えたり、友達の意見を聞いたりして、学びを深める姿が見られます。
      国語の授業では、物語の「不思議なところ」について熱心に話し合う様子が見られました!
      本年度より始動した学年代表も、学級や学年の意見を上級生に伝えることができました!!
    • ごはん
      牛乳
      生揚げの五目炒め
      卵スープ
      ヨーグルト
      生揚げは、しっかり水を切った豆腐を高温の油で揚げて作ります。
      表面はしっかりと揚がっていますが、中は豆腐の食感を残したまま揚げるため、
      「生揚げ」という名前がついたと言われています。
      「揚げる」という調理方法は、室町時代に中国から伝わり、その頃から油揚げや厚揚げを食べるようになったそうです。
      今日は、生揚げを甘辛いみそで味つけをしました。ごはんが進みますね。
    • 新年度がスタートして約2週間。新しい教室、新しい生活リズムにも少しずつ慣れてきた子供たちですが、本日は全校で「第1回避難訓練」を実施しました。今回の訓練は地震発生を想定したものです。新年度最初の訓練ということもあり、まずは「新しい教室からの避難経路を確認すること」、そして「『お・は・し・も』の約束を意識すること」を主な目的として行いました。

      訓練放送が流れると、子供たちはすぐに机の下に入り、頭を守る姿勢をとりました。特に1年生にとっては、小学校で初めての訓練でしたが、担任の先生の指示をよく聞き、静かに素早く行動できていたのが印象的です。その後、ヘルメットを着用し、校庭への避難を開始しました。 「おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない」 の合言葉を守り、全校児童が真剣な表情で移動していました。

      災害はいつ、どこで起こるか分かりません。学校にいる時だけでなく、登下校中や放課後、家で一人でいる時に地震が起きたらどうするか。 ぜひこの機会に、御家庭でも「避難場所や連絡方法」について話し合ってみてください。
    •  令和8年度1学期の始業式で、子供たちに「新しい1年間を始めるに当たってみなさんに曳馬っ子として知っておいてほしいこと」として3つのことを伝えました。

       その内容は、4/8発行の「学校だより『曳馬っ子』」でも一部を紹介しましたが、本年度、曳馬小学校が進める教育活動の肝となる大切な部分です。

       そこで、保護者や地域の皆様により深く御理解をいただくとともに、保護者、地域の皆様と学校が共通の視点に立って、子供たちの健やかな育成に活かしていけるよう、何回かに分けてもう少し詳しくお伝えしていきます。
       
      「令和8年度 曳馬小学校で意識していきたい『3つのこと』③」今回は「曳馬っ子 4つのめあて」についてです。
       
       曳馬小学校は、キャリア教育で身に付けてほしい基礎的・汎用的能力を、すべての教育活動で育まれるものであると捉えるとともに、すべての教育活動の土台となる力として考えています。
       本校では、4つの基礎的・汎用的能力を、
      ・!よろこびをつくり出す(課題対応能力)
      ・★よさをのばす(自己理解・自己管理能力)
      ・+力を合わせる(人間関係形成・社会形成能力)
      ・→これからをえがく(キャリアプランニング能力)
      として、子供たちと共有し、日々の活動でその伸長や達成を意識するよう投げ掛けています。

       中でも、特に「!よろこびをつくり出す」の達成を目指しているのが曳馬っ子です。
       
       ただ、昨年度末、令和8年度の教育の方向性や具体的な取組について、教員間で話し合ったところ、「よろこびをつくり出す」には、「★よさを伸ばす」と「+力をあわせる」の2つの力を身に付けることが大切なカギになると気付きました。
      「よさをのばす」と、「自信」がつきます。「力をあわせる」と「思いやりの心」が育ちます。
      一人一人に自信がつくことでより頑張れるようになります。相手を大切にする思いやりが増すことで、より大きな力を生み出すことができるようになります。すると…
      たくさんの「よろこび」や、大きな「よろこび」がつくり出すことにつながっていくと期待されます。
       子供たちが「曳馬っ子 4つのめあて」意識して活動に取り組む様子や活動後の成長した姿は、このブログの中でも随時お伝えしていきます。お楽しみに。ぜひ、御家庭でも「曳馬っ子 4つのめあて」について話題にしてみてください。

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