• ストーリーテリング

    2026年9月30日
      ちいさなおなべの会の皆さんをお招きして、ストーリーテリングを開催しました。
      今回は高学年のクラスに入っていただきました。
      ろうそくの灯りが私たちの心を柔らかくしてくれる感じがしました。
      日本の昔話や海外の昔話を楽しみました。
      痛快な物語、やさしい気持ちになれる物語、いろいろありました。
      ちいさなおなべの会の皆さん、すてきな時間をありがとうございました。
       
    • 9月 会礼

      2026年9月29日
        業間に会礼を行いました。

        校長からこのような話をしました。

         2学期が始まって1か月がたとうとしています。元気ですか。
         人は、元気な日もあれば、気持ちが重くなる日もあります。
         どんな気持ちの日でも学校に来ていいと思います。むしろ、学校に来てほしいと、私は思っています。
         気持ちが重いときは、一人で抱えないで、誰かにお話ししましょう。
         学校には、友達もいるし、みんなの気持ちを大切にしたいと思っている先生だってたくさんいます。
         言いにくいことでも、話してくれていいのです。
         つらいときには、自分を大切にする方法を選びましょう。 誰かに話すことが、その一つです。
         みなさんは、この学校にとって大切な一人です。
         体のどこかが痛ければ、お医者さんに診てもらわなければいけませんが、そうでなければ、どんな気持ちの日でも、学校にいていいのです。
         学校に来て、「今日はこんな気持ちです。」とお話ししてくれていいのです。
         聞いてもらえると、気持ちがすっとするかもしれません。また、誰かと一緒に考えることで、何か違った考えが浮かんでくるかもしれません。
         
         絵本を紹介します。「ぼくはここにいる」 ピーター・レイノルズさんという人が書いたものです。
        ・自分だけ違う世界にいる気がする
        ・友達の輪に入りづらい
        ・朝、動き出すのが不安
         みなさんにはこんなふうに考えてしまう日はありませんか。
         紙飛行機という “小さな一歩” が、《ぼく》の世界をがらりと変えます。
         周りがにぎやかで、自分だけ世界がひとりぼっちに感じられる《ぼく》が、紙飛行機を通して、周りにいる人とつながる物語です。
        「ここにいていい」「あなたは見えているよ」と、そっと自信をもたせてくれる絵本です。
          よかったら、手に取ってみてください。校長室前に置いておきます。
         うまくいかない日があっても大丈夫。 またやり直せばいいからです。
         みなさんは、この学校にとって大切な一人。
         自分のペースで、今日の一歩を始めてみましょう。
         
        教育実習生の15日間が終わろうとしています。
        子供たちへお別れの言葉を述べました。
        二俣小へさわやかな風を吹き込んでくれました。
      • ぶっくる

        2026年9月24日
           先週の金曜日、久しぶりに「ぶっくる」がやって来ました。
           25分間の業間の休み時間に、にこにこしながら、あるいは、真剣な表情で、子供たちが本を選んでいました。
           図書室にも、本を読む子や本を借りる子、返す子がいます。
           季節が秋へと移っていきます。
           本に親しむ季節です。
        • 2年 算数

          2026年9月20日
             紙で直角をつくって、それを手に、身の回りから直角でできているものを探していました。
            ・ロッカーや棚
            ・画用紙、ノート
            ・表示看板、カレンダー などなど
             教室には、直角でできたものが意外とたくさんありました。
          • 杉の子の日

            2026年9月18日
              秋の全国交通安全運動 9/21~30
              運動期間直前の早朝街頭広報も兼ねたあいさつ運動の日でした。
              地域の方々、警察署の方々が子供たちの登校を見守ってくださいました。
              大きな声であいさつする子や会釈も添えている子など、元気よく登校でき、気持ちがよかったです。
              今朝も昨日に続いていい天気。これもまたうれしいことです。

              明日から5日間の連休。
              安全で楽しい連休となりますように。
            • 学校保健委員会

              2026年9月17日
                 校医の内科の先生をお招きして、学校保健委員会を開きました。
                 テーマは「みんなと健康とのかかわり」です。
                 「がん」や「生活習慣病」と聞くと、大人の病気のように感じるかもしれません。でも、実は「今の生活」が、将来の健康な体をつくる土台になっていると思います。
                 日頃の食事や運動、睡眠といった日々の過ごし方が、大人になったときの体にどのように関わっているのか。そして、病気を予防するために大切なことは何か。そんなことを考えながら、講師の先生のお話をうかがいました。
                 今日学んだことは、これからの生活に役立てるだけでなく、大切な家族の健康を考えるきっかけにもしてほしいと願います。

                 
              • 校内の施設・設備から「ユニバーサルデザイン」にあたるものを探しました。
                福祉の学習を進めている4年生。
                今まであまり気に留めていなかった身近なものに目を向ける機会となりました。
                学校からの帰り道にももしかしたら「なにか」あるかもしれません。
              • 5年 家庭科

                2026年9月15日
                  家庭科 裁縫の学習の様子です。
                  フェルト、ビーズ、ボタンなどを用いて、マスコットやブックカバーなどを作製していました。
                  かがり縫いに苦労している様子が見られました。
                  ボタンの付け方が丁寧な子がいました。
                  細かな作業に集中して取り組みました。
                  完成した子のうれしそうな表情から達成感が伝わってきました。
                  「手作り」は尊い行為だな、と実感しました。

                   
                •  天竜署の方々がお見えになり、園芸委員会の子供たちと共に「ひまわりの絆プロジェクト」で育てたひまわりの種をとりました。
                   背の高かったひまわりは、すっかり様変わりしました。
                   種がぎっしり詰まっています。
                   このところの雨続きで、湿った状態でしたが、たくさんの種をとることができました。
                   来年以降も、このプロジェクトがずっと続いていきますように。これからも交通安全に気を付けて生活していきます。
                • 資源回収中止

                  2026年9月13日
                    本日の資源回収は中止します。