2026年

  • 5年生が、「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」を行っています。
    2校時にソフトボール投げの測定を行いました。遠くに見える青空に向かって、力いっぱいボールを投げました。
  • 眼科検診

    2026年6月12日
      昼休みには全校児童が、結膜炎等の眼科疾患の早期発見・早期治療を目的に、「眼科検診」を実施しました。
      「水泳」「水あそび」の授業が始まる前の大切な検診の一つです。治療が必要な場合は、できるだけ早く医療にかかっていただきたいと思います。
    • 6/12(金)今日の給食

      2026年6月12日
        今日の給食は、「ごはん、牛乳、マーミナチャンプルー、うずら卵とわかめのスープ、パインアップル」でした。
        沖縄の言葉で「マーミナ」は「もやし」、「チャンプルー」は「炒め物」を意味しています。マーミナチャンプルーは、もやしと豆腐を炒めた料理です。そして、パインアップルは、沖縄を代表する果物の一 つです。甘酸っぱい味が、暑い時期にぴったりです。ゆっくりと、よく噛んでいただきました。
      • 6月「朝会」

        2026年6月12日
          今から12年前の6月12日に、市内の中学生の大切な『命』が、「いじめ」によって失われました。この悲しい出来事を忘れることなく、『命』の大切さを見つめ直す日として、浜松市では6月12日を「『命』について考える日」と定めました。
          今朝は6月の「朝会」を体育館で行い、子供たちが『命』の大切さについて考えられるよう、校長が本の読み聞かせをしました。

          【校長の話】
          5月の運動会では、皆さんの一生懸命がかっこいい姿、笑顔いっぱいで輝く姿をたくさん見ることができて、とても嬉しかったです。1学期の折り返し地点を過ぎて、いよいよ6月に入りました。6月は、皆さんの学びが深まる大切な時期です。また、校外学習や様々な活動がいっぱいで、大きく大きくわたしの『ふたば』を育てる大切な時期でもあります。「気づき・考え、行動」して、自分で自分の生活を楽しく豊かなものにしていってほしいと思います。
           
          さて、浜松市では6月12日を「『命』について考える日」と定めました。
          昨年度も皆さんにお話ししましたね。あるテレビドラマで主人公の女の子が、「『命』は一つ、誰にも平等にね・・・。」というせりふを言っていました。そうです。日本人でも外国人でも、大人でも子供でも、世界中のどんな人でも同じように、『命』はたった一つしかありません。
          『命』とは何でしょう?『命』はどうして大切なんでしょう・・・?
          今から一冊の本を読みたいと思います。お話を聞きながら、『命』について考えてみてください。
           
           「命は どうして たいせつなの?」 作:大野正人 絵:ハラアツシ 監修:出口保行
           
           皆さんは、お話を聞いてどんなことを考えましたか?どんなことに気づきましたか?
          双葉小学校の学校教育目標は、「育てよう ともに わたしの『ふたば』」です。わたしの『ふたば』を育てるということは、幸せに楽しく生活すること、心と体を成長させること、そして『命』を大切にすることです。
          教室に戻ったら先生と友達と一緒に、『命』はどうして大切なのか、そしてお話を聞いた感想を話し合ってみてください。
          ぜひ、自分の考えを校長先生にも教えてくださいね。
        • 3年生は、体育科「フロアーボール」の学習でゲームをしていました。
          相手コートの基準線を越えたら1点です。ボールは転がすこと、自陣内でボールを弾いてパスをつなげ、3回で相手コートに返すことなどのルールがあります。相手のいない隙間を狙ってボールを打つと、相手がボールを返せません。子供たちはチームで作戦を立て、友達と協力して活動しました。
        • なんだなんだ?

          2026年6月11日
            昇降口で不思議な入れ物を発見!なんだなんだ?プラスチックの大きな入れ物の中には、筒状のスポンジのようなものが入っています。筒状の部分からキクラゲが生えてくるようです。
            本当に?・・・・・子供たちは興味津々で入れ物を覗き込んでいました。食べられるキクラゲが育つのでしょうか?楽しみですね。
          • 6年生は、家庭科「できることを増やしてクッキング~いためる調理でおかずを作ろう~」の学習で、野菜炒めとスクランブルエッグを作りました。
            包丁や菜箸の使い方、フライパンの動かし方など調理の仕方が上手です。5年生での調理実習の経験や、家庭での手伝いの経験が生かされているのでしょう。手際よく調理し、みんなで美味しくいただきました。
          • 4年生は、今日から算数科「角」の学習に入りました。
            まず、教科書に付いている厚紙から二つの同じ大きさの円を切り取り、その円の半径部分に、はさみで1本切り込みを入れます。次に、二つの円を重ね、切り込み部分を差し込み合わせます。すると、円を回転させて角をつくるツール(仕掛け)が完成します。そのツールを使い、教科書に載っている図をみながら、異なる大きさの角をつくってみました。調べてみると角の大きさは、どれも三角定規の角の大きさと同じになりました。
            これからの角の学習では、角の大きさの加減計算や分度器の使い方、三角形の作図の仕方などを学んでいきます。
          • 「交通安全リーダーと語る会」の様子です。
            5・6年生の子供たちが、グループにわかれて学区の危険な場所について話合いました
            下級生の安全も踏まえ、改めて交通安全について考えました
            一人一人の大切なかけがえのない命
            学校のリーダーとして、交通安全への意識を高める機会となりました
          • 児童の交通事故防止対策の一環として、基本的に県下の全ての小学校で「交通安全リーダーと語る会」を開催します。学校・保護者及び地域関係者が緊密な連携のもとで、事故防止と交通安全活動を推進しています。
            今日の5校時には、5・6年生が体育館に集まり、「交通安全リーダーと語る会」を実施しました。身近な道路の危険個所について話し合う活動を通して、安全な登下校のために必要な交通ルールや地域の交通事情を理解し、高学年としてふさわしい態度を養うことが会の目的です。会には、交通安全指導員の方も参加し、子供たちのグループでの話合いに入って助言してくださいました。