2026年

  • 朝早くから、お家の方と一緒に登園し、子供たちはとても嬉しそうwink
    年少組は親子でふれあい遊びや、こいのぼり製作を楽しみました
     
    おうちの人に手伝ってもらい、とても素敵なこいのぼりが完成
    みんなそろって、ハイポーズ
    そのあとは、こいのぼりのトンネルをくぐって遊びました。
     
    年中・年長組は、おうちの方と一緒に自己紹介
    おうちの方に見守られ、大きな声で名前をいう子・お家の方に自分の好きなところを言ってもらい、照れる様子の子と様々でしたが、どの子もとても嬉しそうでした
     
    その後は、雨も降ったため、室内で思い切り体を動かして、巧技台や踊りを楽しみました。もちろん、片付けだって、みんなで行います。準備・片付けまで行ってひと遊び自分たちで行い、区切りをつけていきます!
    保護者の方は、その後、PTA総会
    少人数になる中、協力しあって行っていきたい旨を、丁寧に昨年度の会長から引き継いだ今年度の会長が説明し、皆さんも真剣に話を聞く姿がありました。保護者あっての有玉幼稚園です感謝しつつ、皆さんの協力のもと、今年度もPTA活動が始まります。どうぞよろしくお願いいたします
    保育の最後には、引き渡し訓練が行われました。雨上がりのため、今日は昇降口で行いました。保育室で話を聞く様子をそっと廊下から見守る保護者の方laughもしもの時のそ備えを考える機会となりました。
  • 園では、月に一回、その月の誕生児を祝う誕生会を行っています早速4月生まれの友達の誕生会の様子です
    司会は年長児が務め、担任の先生から紹介を受けたり、インタビューに答えたり。お祝いの歌を歌ってもらい「おめでとう」の言葉も受けて、誕生児の子も嬉しそう​緊張しつつも、「ありがとうlaugh」と大きな声で答えていました。
    会の中では、せんせいが楽しいエプロンシアターを見せてくれたり、会の後にはお楽しみ和菓子屋さんのおいしいおいしいおやつをみんなでいただきましたsad
  • 他県では地震が繰り返し来ることで、日々不安の中で過ごされている方もいらっしゃることと存じます。自園でも、一年を通して、地震・火災・浸水害・不審者等の避難訓練を行い、様々な危険から自分の身を守ることを練習を通して、意識したり、行動が身についたりすることを願っています。今年度初めての地震避難訓練が行われました。ダンゴムシポーズ・防災頭巾を被る・近くの先生の話を聞いて、自分で自分の身を守るために、安全な園庭まで逃げることを行いました。
    年少組の子供たちや転入園児の子供たちは、おうちの人と一緒にその様子を見て、学びました。
  • 昨年度の冬から、大切に育ててきた「玉ねぎ」が、いよいよ収穫の時を迎えました
     
    冬の間も、水やりや草取りを頑張りました
    出来は、少し小ぶりでしたが、まんまるかわいい玉ねぎがとれて、子供たちも嬉しそうwink
     
    年少さんにも、採れた玉ねぎをおすそ分け
    数えてみたら、30個以上も採れました。
    おうちに持ち帰る分と、園務員の先生に「味噌汁にしてください」としっかりお願いもして、満足そうな子供たちでしたsad
  • 年少ちゅうりっぷ組にとって、最初の1週間でした途中、お母さんを求め、泣く姿kiss週末には疲れた様子も見られましたが、先生と友達と一緒が嬉しいなとこれからたくさん感じていくことでしょう。
  • 地域では、オープンガーデンとしてお庭のお花を見せてくださるお宅があります。心地よい日になり、年中・年長で遊びに行かせていただきました
    「これは、何て名前のお花?」「これは?」質問が止まりません。「この花、見たことある!」
    虫好きな子供たち。花にやってくる生き物も見つけたり、途中壁にひっつくカタツムリも出会い、大興奮cheeky
    素敵なひと時を過ごしました。
    園に戻ると、お昼ごはんせっかくなので、すっかり葉桜になってしまいましたが、園庭の桜の木の下でみんな仲良くお昼にしました!おうちの方のつくってくれたお弁当は最高
  • 入園式・始業式の日が終わって、ようやく今週から本格的に園生活が始まりました。
    年少さんは、おうちの人と一緒にシール貼りなど、幼稚園ってどのようなことをするのかなといろいろなことを初めて体験しました。身支度が終わりと、外へ出て、大好きな滑り台など自分のやってみたい遊びを楽しみました
    年長組は、砂場で大きな落とし穴つくりが始まり、いつの間にか裸足に
    裸足で砂の気持ちよさを感じながら遊びました。
    春の花もいっぱい年長のおんなの子が、桜の花びらを丸めて、それを小さな葉で包み、「ミニさくらもち」と、みせてくれました。その感覚、なんて素敵cheekyなんでしょう
    タンポポの綿毛も、年長の男の子に強く吹かれても「まだ飛ばないぞ」と必死な様子も見えました。
    外でたくさん遊んでからは、年中さくら組の子供たちは、それぞれお部屋で楽しみました
    友達と一緒に好きな図鑑を見たり、友達ともっていた車を見て、見よう見まねでつくってみたりする姿も
    見られ、どの子の遊びも傍らで先生たちが落ち着いて見守る様子がありました。子供たちの「つくりたい」
    「この子と一緒に遊びたい」など、その思いを受けて、後押ししていきたいと心掛ける職員たちですlaugh
    初めての複式学級も、子供も保護者も安心・安全に過ごせる場として感じていけるよう、保育を行っていきたいと思います。
  • 前日からの大雨予報に、ドキドキしながら迎えた当日
    春の嵐のごとく大雨と強風の始まりでした。
    まずは、進級した年長きく組と年中さくら組が元気に登園
    雨にも負けずに、にこにこ笑顔の子の姿sad
    大きくなったことがとてもうれしい様子です。
    今年度は、年中・年長組は複式学級1クラス
    9人の仲間で過ごしていきます。
    始業式では、落ち着いて座ってお話を聞きましたlaugh
    異動された先生方から「進級おめでとう」の祝電をいただきました。
    うれしくてみんなで「ありがとう」と叫んでみました。
    お礼の気持ちが届くといいね
    そして、大雨・雷も聞こえ始めた中、おうちの人と濡れながらの登園になった年少ちゅうりっぷ組
    おうちの方、大雨の中、本当にありがとうございました!
    今年は、2人の素敵な女の子が入園しました
     
    園長先生の友達のカバさんが途中やってきて、「シロツメクサ」のミニブーケのプレゼント
    うれしそうににぎりしめていたね。
    そして、年長きく組・年中さくら組のお兄さん・お姉さんからは「有玉幼稚園園歌」「ちゅうりっぷ」の歌のプレゼントもありました。大きな声で歌を届けてくれたお兄さん・お姉さん、ありがとう
    大雨の中、地域の連合自治会長様をはじめ、自治会長の皆様にも見守られ、温かい入園式を行うことができました。ありがとうございました。
    今後も、「地域に根差した幼稚園」を心掛け、保育を保護者・地域・園が時にチームとなって、子供たちの成長を見守っていけるとうれしく思いますlaugh
  • いよいよ令和8年度の始まりです。
    今年の桜は待ったなし
    入園式まで桜の花がもってほしいところですが、今年はそれまで待てない様子
    見事な桜が、今年もきれいに咲きました
    園の畑では、ジャガイモの葉も、すくすく生長し、今か今かと子供たちが水やりしてくれることを楽しみしているようです
    畑の一角で、先生たちが「四葉のクローバー」を見つけました!保育が始まると、子供たちも四つ葉探しに夢中になることでしょう
    砂場の藤棚も、いよいよつぼみが大きくなりました藤の花のつぼみって、よく見ると、なんだか面白い形です。ここから、ブドウの房のように垂れ下がっていくことを考えると、とても不思議ですね
    10日に子供たちが登園することを、園全体で楽しみにまっています
  • 春は別れ・出会いの季節ですね
    今回の人事異動により、2人の職員が異動・1人が退職という運びになりました。
    25日の離任式には、雨降りにも関わらず、在園児をはじめ、小学生も会いに来てくれました。
    有玉幼稚園を離任することが職員もとても寂しく、いつまでも名残惜しい時間を過ごしました
    途中、園長先生の友達の「魔法使い」も登場し、最後のマジカルパワーをみんなに掛けて
    卒園児がみんなを代表して、3人の先生方に思いのこもった手紙を読んでくれましたlaugh
    最後にみんなで「有玉幼稚園園歌」と「今までありがとう~」の言葉を送り、素敵なひと時が
    過ぎていきました。
    ここまでの御支援に感謝し、これからの積志地区(有玉)のますますの御繁栄とご多幸をお祈り申し上げます。どうぞ、今後も有玉幼稚園の教育に御理解・御協力をどうぞよろしくお願いいたします。 令和7年度職員一同