2026年

  • 夏野菜を植えたよ!

    2026年5月12日
      幼稚園の道を挟んで南側にあります「JAとぴあ浜松有玉支店」の方から、
      夏野菜の苗をいただきました
      ナス・トマト・キュウリ・枝豆・ピーマン・トウモロコシ
      子供たちは、どの苗を育てたいか、植える当日までに決めました
       
      当日、JAの方も一緒に植えてくださるとのことで、子供たちも「やった~!」と嬉しそうsad
      茎が折れないように、そっと取り出して、畑に植えていきます。
       
      これから毎日、大切に水やりをして育てていきます
      途中、虫に食べられたり、病気になったり、きっとこれから収穫までに
      色々な体験があることでしょう。
      その場面に直面した時に、子供たちがどう感じ、どうしていきたいか?
      子供たちと考えて学んでいくことを楽しみに、夏の収穫まで、毎日の
      水やりをまずは頑張りましょうwink
    • 歩いて10分もかからない、すぐそばにある「浜松市立有玉小学校
      子供たちにとっては、特に年長児にとってはあこがれのお兄さん・お姉さんがいる学校です
      毎年、何度も校庭を始め、校内を見学させていただいたり、行事の練習を見に行かせていただいたり
      と、子供たちの刺激ややる気を体感しに行かせていただいています。
      今回は、本当は4月に自作のこいのぼりをもっていく予定でしたが、雨天のために延期となり
      今回、校庭と遊具に触れて遊ぶことを目的と改め、うかがいましたsad
      到着すると同時に、学校の子どもたちも長い休み時間
      園児をみつけ、卒園児の子たちが駆け寄ってきてくれました
      卒園児の1年生のみんなは小学校の体操服を身につけ、とてもまぶしく
      輝いて見えました
      在園児のお姉さんたちにも会えて、子供たちも嬉しそうwink
      お姉さんたちを真似て、鉄棒にチャレンジ
      やすみ時間が終わると、大きな遊具にも挑戦しました
      高いジャングルジムやゆらゆら揺れる橋も先生に見守られながら
      やってみました
      年中組も、幼稚園と一緒の遊具・ブランコを見つけてダッシュ
      同じ遊具は安心感もあるんですよね
      広い校庭に向かって、大きく漕いで楽しみました。
      校庭では、小学生が運動会の練習中
      帰りがけ、「運動会の応援に来させてください」とお願いをして、今度また訪れることを
      楽しみに園へ戻りましたlaugh
      職員も、色々な地域や機関とのつながりを大切にしていきたいと感じました
    • 「ジャガイモ収穫できるよ!」
      GW前に、ジャガイモを一緒にお世話してくださっている地域の方から、連絡がありましたsad
      連休中は雨予報もあったため、地域の方と一緒に、早速先生たちで水はけをよくするために水路を
      掘ったり、当日収穫しやすいように茎から上を切っておくなどの事前準備を行いました
      収穫当日まずはここまで水やりをして大きくなった葉の下で、どのようにジャガイモがなっているのか、
      先生と一緒に葉がついたままのジャガイモを土から出してみました
      「根っこがモシャモシャしているね。」「いっぱいジャガイモついてる
      「水やり、がんばったもんね
      今までを振り返った言葉も聞かれました。
      早速、それぞれがモグラのような指で土を掘り始めました。
      出てくる、出てくる
      今年は、年少さんも誘ってあげました。
      小さな手でも、先生と一緒なら頑張れる
      ジャガイモの大きさにも気づく子供たちwink
      「これは、大きいジャガイモの仲間かな?」「こっちは、ちいさい方の仲間入り」と
      大きさ別にわけることもできました。
      年中組に大きさを聞かれて、年長組のお兄さんが教えてあげる姿も見られます
      たくさん採れたそのあとは、自分たちで最後まで運びます。
      年長も年中も、年少だって先生と一緒に「うんとこしょ」
      みんなで運べば、あっという間
      あれあれ?今度は小学生の算数みたい?
      ジャガイモを並べて、数えだしました。数にも興味がある年長児sad
      友達と一緒に、並べて数えて。
      数に対する興味・関心が育っていきます

      なんと大・中・小合わせて127個!
      あとは、数えきれないほどの小粒なジャガイモが「たくさん」という言葉で
      報告がありました
      おおよそ200個くらいでしょうか=「たくさん」という言葉の意味を
      体感した子供たちでしたlaugh
      地域の方にお礼を伝えて、ようやくジャガイモ掘りが終了
      ジャガイモに朝から1時間以上関わり、たくさんのことを学びました。
      自立心・協同性・自然とのかかわりや数への関心、社会性から食育まで、
      一つの活動からこんなにたくさん得られるって、直接体験のよさって
      大きいですね
      地域の方は、その後、今度はサツマイモを植えること知ると、畑をきれいに整えてくださいました。
      そして、子供たちのお土産に持ち帰るジャガイモが、緑化してなくて安全かどうか?土をきれいに
      落としながら、一つ一つ大切に確認してくださいました
      こうした丁寧な作業にも感謝ですlaugh
      お昼には、早速園務員の先生がホクホクにふかしてくれたジャガイモを食べました
      皮ごとパクリwink
      みんなで食べたジャガイモの味は格別
      翌日、保護者の方からも早速、薄切りにしてポテトチップスにしたりと、
      それぞれにおいしく食べてくださったとのことでした
    • 5月になりました
      新緑のまぶしい季節。有玉幼稚園では、未就園児の子供たちが遊びに来られる日を
      未就園児学級「うさぎ組」として、5月より月に一回(長期休み等一部除く)
      行います。来年度入園対象(現在2歳)のお子さんのみでなく、
      再来年度入園対象(現在1歳)のお子さんも、幼稚園の雰囲気を見にぜひいらして
      くださいねお待ちしていますlaugh

      未就園児学級うさぎ組案内1[PDF:520.8KB]

      未就園児学級うさぎ組案内②[PDF:242.9KB]

    • 今朝もプランターについていたサナギから生まれたばかりのツマグロヒョウモンを見つけ、そ~っと触ってみる子供たち。フワフワの毛で覆われた胸を見たり、広げた時にわかる雌雄の区別の色や大きさに気づいたりと、よく観察しています。まだプランターには、数匹のサナギまた生まれる瞬間に出会えるといいねlaugh
      ツマグロヒョウモンの次は、カマキリの誕生を楽しみにする子供たちです
      さて、お部屋に戻ると、何やら新聞紙ときれいな折り紙や工作紙でつくっています
      できたものを、早速被ると、見事な「兜(かぶと)」の出来上がりsmiley
      以前つくったこいのぼりと一緒に、ハイポーズ
      5月5日のこどもの日wink
      みんな、すくすく大きくなぁれ
      お次は、なにやら素敵なカゴを手に、花を摘んでいます
      「私はこの花にしよう。」「この色もいいな。」
      さて、この後、この花々はどうなっていくのでしょうか
      数日後が楽しみです
    • 先生と一緒で安心

      2026年4月30日
        年少ちゅうりっぷ組の2人が入園して、早一か月
        「お家にいたいよ~kiss」「ママがいいよ~」と言いながら
        の登園の日もありました。
         
        この頃、「おはよsad」「ママ、迎えに来てね!バイバイ
        と、身支度前にお家の方から離れられることが増えてきました。
        「せんせい、あそぼう
        と先生がそばにいてくれる安心感を感じながら、
        自分のやってみたい気持ちのままに、遊びを楽しむ子供たちです。
      • 毎年、有玉南町の皆さんが馬込川にあげてくださる「こいのぼり」
        この付近の方だけでなく、車で通りかかる方もきっと御存知のことと思いますlaugh
        毎年この時期を待ちに待っている人も多いでしょうね
        有玉幼稚園の子供たちも、楽しみに、今年も散歩に出かけました
        到着すると、なんだかにぎわっている
        近くのこども園の子供たちも来ていましたsmiley
        早速、近くまで行き、お話しすることができました
        また、ぜひ園に遊びに寄ってねと伝え、サヨナラしました。
        交流した後は、早速土手に降りて、みんなでこいのぼりを見上げたり、数えたり。
        なんと40匹ほどのこいのぼりが泳いでいました
        地域の皆さんが、苦労して作業されたことを思うと、感謝しきれません
        地域の皆さんのことを話しながら、悠々泳ぐこいのぼりを子供たちも嬉しそうに
        見上げていました。
        さて、こいのぼりの次は、大好きな虫探しcheeky
        土手を登ったり下がったりしながら、チョウチョやら小さな虫やらを
        探しました。
         
        ヘビイチゴをみつけた子も
        こいのぼりと一緒にハイポーズ
        地域の方に感謝しつつ、春の行事・自然を体験し、また子供たちの心に新たな記憶が
        増えたひと時でした
      • 毎年、この時期になるとパンジーの花にやってくる、例の虫
        黒い体にオレンジ系の模様で、一瞬ドキッとするのですが、チョウチョの
        幼虫で、サナギになると、トゲトゲがとてもキラキラ光ってきれいなんです
        今年も早速こどもたちがプランターをのぞき込んで、さがしています
        「いたいた
        ケースに入れて、終わりかけのパンジーの葉や花もたくさんいれて、
        愛おしく毎日手に乗せたり、眺めたり。
        すると、とうとうその時が突然やってきたのです
        昼食後、食べ終わった子が幼虫を眺めていて叫びました。
        「みんな、来て~
        みんなが顔を寄せ合って見つめる先は幼虫。
        すると、服を脱ぎ出すかのように、幼虫があっという間に
        サナギに変身
        サナギの膜に吸い込まれていき、残された頭がポトンと下に
        落ちていきました。(担任談
        幼虫からサナギに変身するのにかかる時間は、ほんの数分間
        去年は遊びに行く時は常にそばに置いていたのですが、気にかけて
        ケースを覗くとすでにサナギになっていて
        今年この奇跡に立ち会えたのは、虫を本当に大切にしてきた子供たちと
        それを支えた担任はじめ先生たちの努力です

        この経験は、一生子供たちの記憶に残ることでしょう
        それから数日後
        週明けに登園してくると、飼育ケースの中に、ヒラヒラと舞うものが
        みんなの休みの間に、なんとチョウチョになっていました
        「どうする?」の問いに、もちろん「逃がしてあげよう」との声。
        年長は去年の経験もあって、気持ちは一つでした。
        みんな交代で、お別れをつげて、空に向かって「さよならsad
        ツマグロヒョウモンの飛び立つ様子を見つめ続けていました。
      • こいのぼりを年中・年長児はつくりました
        自分で持ちたいかな?そのためにはどのくらいの大きさで、どのような素材のものがいいかな?
        と職員で話し合いました
        年長児は、大きなこいのぼりで、手にもって風を受けた時に、少し抵抗を感じるもので!
        年中児は、吹き流しのかわりに、風車をつけて、持って走ると気持ちがいいかな
        子供たちが楽しめるように、少し先生たちの力も加え、素敵なこいのぼりができました。
        年中さくら組は、絵の具でペタペタ色を塗り、先生の用意してくれた大きな目玉をペタリと貼り付けて、つくりました
        年長は、自分で鱗を描き、中を色付けして、目玉もチョキチョキとはさみで切ってつけました
        早速手にもって、園庭へあれ?風がない前日は、大風だったのに、この日は無風
        子供たちは、一生懸命走って、こいのぼりに元気を与えていました
        別日には、近くの小学校にも出かけ、校庭で思い切り走ってこいのぼりを泳がせる予定でしたが、あいにくの雨になり、園の玄関でゆらゆら揺れるこいのぼり達でした
      • 今週の年少組は、ペタペタとシール貼りを楽しみ、チューリップの花や、こいのぼりなどをつくって、楽しみました。