2023年11月

  •  毎年11月11日は「1」が並ぶということで『ひとりひとりいい声掛けデー』となっています。本年度は11日が土曜日ということで10日に声掛けデーを行いました。中学校区の健全育成会の皆様と一緒に、麁玉小、新原小、麁玉中で3か所に分かれて行いました。
     本校区では、健全育成会でポケットティッシュを作成し、朝登校する際に一人一人にあいさつや声をかけながらポケットティッシュを手渡ししました。あいにくの雨でしたが、生徒たちも笑顔であいさつを返し、ポケットティッシュを受け取っていました。先生方も多く参加しました。このような年代を超えた地域のつながりは、麁玉中校区の大きな自慢の一つです。
     
  •  11月18日、19日に花川運動公園にて、県新人大会「ヨネックスカップ ファイナル」が行われました。本校からは個人戦に2ペア、そして団体戦に参加しました。結果を報告します。

     個人戦
      関・平松ペア   2回戦進出
      和田・高林ペア  5位入賞!!

     団体戦
      1回戦  麁玉中 3-0 青島中
      2回戦  麁玉中 2-1 中郷中
      準々決勝 麁玉中 2-0 新津中
      準決勝  麁玉中 2-1 清竜中
      決勝   麁玉中 0-2 都田中
      準優勝!!

     チームで立てた県大会の目標は達成することができました。一人一人の努力の結果だと思います。しかし、ここで満足するのではなく、次の目標を早めに定めて、さらなる高みに向かって努力していきたいと思います。応援ありがとうございました。

     
  •  雨の影響で一部順延になっていた『体育祭第2部』を本校グラウンドで行いました。

     3年生僥倖、『立ち上げろ 絆の証』は、各学級グループを組み、力を合わせて立ち上がって前に進んでいき、最後に各団の絆を立ち上げました。体育祭最後の種目とあって、1,2年生も大きな声援を送っていました。

     また、3年僥倖の後には、閉会式と解散式を行いました。閉会式では、翔輝祭実行委員長からバトンを受け継いだ体育祭実行委員長が、今度は2年生の生徒会長へとバトンを渡しました。2大行事を終え、いよいよ学校の中心は2年生に移っていきます。生徒会長からも力強い決意が述べられました。今まで築いてきた麁玉中の伝統をいい形で受け継いでいってもらいたいと思います。
    閉会式では、各団長へ校長より賞状が渡されました。
    実行委員長より、たくさんの思いの詰まった『バトン』が生徒会長へ引き継がれました。
  • 『学級対抗リレー』は各学級男女4名ずつが選抜され、男子の部、女子の部で行われました。

    雨が降りしきる中、学級の「想い」、そして選手の「プライド」をかけて一生懸命走りました。応援の生徒たちもグランドまで降りてきて、全力で応援しました。
  •  『縦割りダンスパフォーマンス』は、体育祭一番の注目種目です。
     
     内容は、持ち時間5分間の中に「応援パート」と「ダンスパート」に分かれていて、各団が決めたテーマに沿って演舞します。各団ともに3年生が夏休みから構想を練り、1,2年生に伝達していました。動画を撮って教室でタブレットを使いながら練習したり、先輩が直接教室へ行って指導したりと、各団工夫していました。

     午後から雨の中での体育祭になりましたが、生徒たちの熱意が非常に伝わってきて盛り上がりました。
    青団  テーマは「青春」
    黄団  テーマは『信GO黄』
    赤団  テーマは『不死鳥』
    緑団  テーマは『フレッシュ』
  •  「縦割り綱引き」は各団24名ずつが参加しました。1年,2年,3年生男女混合で、各団先輩が配置や声掛けなどをリードしていました。

    1回戦は黄団vs緑団、赤団vs青団が戦いました。その結果、3位決定戦は緑団vs赤団の対決に、そして決勝は黄団vs青団の対決になりました。選手だけでなく、スタンドからも多くの声援が飛び、また、各団の先生方も生徒の近くで熱い声援を送りました。体力が消耗する中、優勝を勝ち取ったのは黄団でした。
  •  「軟式ボール投げ」は、各学級男女1名ずつが参加するボール投げです。球場のホームベース付近から、センターのバックスクリーンに向かって思いっきり遠投をします。球場ならではの種目で、外野へと大きな放物線が描かれると、球場全体から大歓声が上がりました。
  •  1年生と2年生の学年種目です。

     1年生は「みんなで〇〇リレー」。4人5脚、3人4脚、2人3脚とリレーしていきます。練習の成果が存分に発揮されました。

     2年生は「長縄跳び」。当日の回数だけでなく、当日までの練習での『強化週間』のポイントも加算されました。どの学級も声を合わせ、そして気持ちを合わせて跳びました。

    1年学年種目  1位 緑団  2位 赤団 
    2生学年種目  1位 赤団  2位 黄団
     
    1年学年僥倖
    2年学年僥倖
  • 体育祭③ ~駅伝~

    2023年11月10日
       本年度より新種目「駅伝」が加わりました。 各学級4名の代表生徒が1600メートルを走ります。

      各学級4名で「襷」をつなぎますが、その襷には学級全員の『気持ち』が詰まっています。選手たちはみんなの「気持ち」を背負いながら精一杯走りました。走り終わった後は力を出し切ったのか、非常にいい表情をしていました。
    •  次の種目は「障害物走」です。ホームベース付近からスタートをし、内野を反時計回りで2人組で回ります。

      内容は、スタート → 二人三脚 → ネットくぐり → キャタピラ → 縄跳び → ゴール と、2人の協力が試されます。練習の成果か、どのペアも息を合わせて障害物を次々とクリアしていました。笑顔の絶えない、勝負の中にも笑顔が絶えない種目でした。