2026年6月

  • 4年生 読み聞かせ

    2026年6月2日
       6月2日の朝学習の時間に読み聞かせボランティアの皆様にご来校いただき、4年生の各クラスで読み聞かせが実施されました。
       ボランティアの皆様が優しく語りかけるように本を読み進められると、子供たちはすぐに物語の世界に引き込まれ、真剣な表情で耳を傾けて、静かに聞き入っている様子が印象的でした。朝の静かな時間の中で様々な本に出会い、心が豊かになる充実したひと時を過ごすことができました。
       お忙しい中、子供たちのために温かく素敵な時間を届けてくださったボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。
    • 5月13日(水)
       土の感触を楽しみながら鉢に土を入れ、種を一粒ずつ丁寧に、大切そうに植えていました。
      「何色の花が咲くかな」、「早く芽がでてほしいな」と朝顔の成長を楽しみにしています。
       きれいな花を咲かせるために、毎日のお世話を頑張りたいと思います。
       たくさんのボランティアの皆様、温かなサポートをありがとうございました。
    • 5月22日(金)、23日(土)の2日間、臨海学校(三ケ日青年の家)に行ってきました。
       1日目の午前中は、湖岸観察で浜名湖の風や香りを感じた後、青年の家の館内でフォトラリーをしました。午後は、「都築神社」までみんなで歩き、帰りはグループごとにコマ地図を使ったウォークラリーを行いました。グループでめあてを考えたり、振り返ったりしながら、とても意義のある活動となりました。たくさん歩きましたが、一番の思い出は、「都築神社の階段がつらかった!」ことかもしれません。
       楽しみにしていた夕飯はとても美味しく、たくさんお替わりができました。食事係も責任をもって仕事をしてくれました。
       夜は、天気にも恵まれ、キャンプファイヤーを実施できました。様々なゲームで楽しんだり、マイムマイムで大盛り上がりました。最後の大合唱は感動でうるうるきている子もいました。友達との絆が深まるとともに、学年の心が一つになった最高のキャンプファイヤーでした。
       疲れた後に入った大浴場でのお風呂では、その気持ちよさにみんな感動をしていました。部屋長会議では、自分たちで1日を振り返る話し合いを進めていて立派でした。そして、1日目が終わりました。
       2日目は、三ケ日青年の家ならではの活動である「ダブルハルカヌー」です。8~10人程度で協力し、「1・2・そ~れ!」という掛け声をもとに、全員で力を合わせて浜名湖の湖上をどんどん進んでいきました。なかなか体験ができない、とても貴重な活動となりました。
       あっという間の2日間でしたが、準備や練習を含め、この臨海学校を通して、一人ひとりが本当に成長したことを感じます。きっとこれからの日常生活に生かしていけると思います。様々な荷物の準備や家での励まし等してくださった保護者の皆様、ありがとうございました。

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