「学び合う」ことが教職員をつくる

2023年7月28日
    7月27日(木)。
    朝から30℃になる、大変暑い一日になりました。
    富塚西小の教職員は、校内で研修を行っています。
    午前中は、道徳科の評価研修です。
    講師として、浜松市教育委員会 指導課 武田 伸江 指導主事に
    来校いただき、直接指導していただきました。 
    まだまだ、新型コロナウイルス感染症に対して
    感染防止を考慮し、参集型の会議ではなく
    各教室をつないだオンラインでの
    研修の方法で行いました。
    講師の説明を聞きながら、
    落ち着いて資料の内容を読み取りました。
    講師に、指導や評価の疑問点を
    直接質問します。
    午後の研修は、生徒指導研修です。
    講師として、浜松市教育委員会 指導課 水野 広大 指導主事に
    来校していただきました。 
    「誰もが安心していられる学校」・「支える」視点で、
    わたしたち教職員は、子供と関わる力のレベルを高めています。
    対応の事例検討を行っています。
    状況・事実確認と、相手の思いをくみ取り、
    学校として適切な措置を取ります。
    「教育的素養」、「授業を創る力」、「子供と関わる力」、「特別な支援を必要とする子供への対応」、「ICTや情報・教育データの利活用」、「よりよい教育を進め、高める力」を、わたしたち教職員は研修しています。
    「学び合う」ことが、わたしたち教職員をつくっていきます。