2026年

  •  5年生の理科の時間、メダカのたまごを継続観察をして、たまごの中の変化について考察する学習をしました。子供たちは、スケッチやタブレット端末に記録した資料を整理していきました。授業の中では顕微鏡を使って、孵化しそうなたまごを観察し、たまごの中で親に似た形になっていることに気づく子もいました。顕微鏡とタブレット端末を上手に使って、記録を取ることができました。単元のまとめでは、メダカが住みやすい環境を調べ、学級や和の池で生育していく方法を考えます。和の池でメダカがたくさん泳ぐ姿を見たいですね。
  •  3年生の理科の時間、ゴムや風の力を変えて車を走らせる学習をしました。これまでの学習で、ゴムの伸ばし方を変えたり、車にあてる風の強さを変えたりすると車が遠くまで走ることを学んでいる子供たちは、より遠くまで走らせるために実験を繰り返しました。子供たちは、自分で考えた予想をタブレットパソコンで友達と共有して実験に取り組みました。条件を変えて何が一番効果的かを考える姿はモノづくりの基本です。基本を大切にした学びが見られた瞬間でした。
  •  学校運営協議会委員の皆さんによる「給食参観」がありました。今回は、3年生と5年生の教室に分かれて、子供たちと一緒に給食を食べました。栄養士の先生や調理員の方々が食材の特徴を生かしておいしい給食を作っている様子を実感していただきました。学校運営協議会委員の皆さんの多くが「和地っ子応援団」として学習ボランティアに参加してくださっています。子供たちは、ときどき学校に来て、お手伝いをしてくださる皆さんと楽しい給食の時間を過ごしました。
  •  第2回学校運営協議会がありました。今回は、和地っ子応援団の支援の具体化として1学期の応援団の活動の紹介と課題をまとめました。毎日のブログでときどき取り上げる「和地っ子応援団」の活動を保護者の皆さんに紹介していき、応援団の活動により多くの人が関わっていけるようにしたいとの意見もありました。また、学校評価アンケートの項目についても話し合われました。
  •  4年生の総合的な学習の時間、体育館で社会福祉協議会の方や和地っ子応援団が見守る中、車いす体験を行いました。これまで、ユニバーサルデザインや手話などの福祉を学んできた子供たちは、日頃、使っていない車いすに乗って体育館を移動しました。車いすに乗って机にある紙に文字を書く場面では、なかなかうまく書けずに苦労していました。車いすの方の視点で体験することができました。
  •  4年生が総合的な学習の時間に「ユニバーサルデザイン」について学ぶUD講座を受けました。ユニバーサルデザインとは、年齢・性別・国籍・障害の有無などにかかわらず、できるだけ多くの人が最初から使いやすいように、製品・建物・サービス・空間などを計画・設計する考え方のことです。今回の講座では、講師の方からユニバーサルデザインの意味を教えていただき、実際の製品を見たり、触ったりして学びました。社会に根付いた考え方を知る良い機会となりました。
  •  5年生の有志の子供たちが休み時間や昼休みに校内のボランティア清掃をしています。清掃をしている子供たちに話を聞くと自然と子供たちの間で広がった活動だそうです。誰かに褒められるためにやっているわけでもなく、きれいになるとうれしいそうです。素敵な活動ですね。
  •  先週の4年生の校外学習では「大原浄水場」にも行きました。「大原浄水場」では、担当者から飲料水を作る仕組みを教えていただき、出来たての水を飲みました。生活の基盤がどのようにして作られているかを学ぶ良い機会になりました。
  • お楽しみ読み聞かせ

    2026年6月24日
       今週は、読書週間です。読書週間のイベントとして、学年の中で先生が交代する「お楽しみ読み聞かせ」がありました。子供たちは、となりのクラスの先生の読み聞かせを楽しみました。先生と子供たちとの会話も弾んでいました。
    • 周囲に気を付けて歩くこと、あやしいと思ったときの回避の仕方、話しかけられたときの断り方を確認したあと、手を引っ張られたときに手を離す「腕ブンブン」や「足ジタバタ」を練習しました。
      実際にやってみると、いざというときに使えそうです。

      ランドセルに付ける防犯ブザーについて、後ろから羽交い絞めにされてもすぐに使えるように、おへその近くに付けるとよいことも教えてもらいました。