【3年生】郷土料理

2026年9月18日
     今日の給食は、青森県の郷土料理でした。青森県は、日本の本州の一番北にあります。寒さが厳しい青森県では、寒さに強い、小麦やそば、あわやひえなどの雑穀を栽培し、それらを粉にして食べていたことから、「粉食文化」が生まれました。今日の給食には、小麦粉に水を加えてこねて作った「ひっつみ」を汁に入れました。また、青森県は新鮮ないかが獲れます。「いかメンチ」は、いかの「げそ」を細かく刻んで油で揚げた郷土料理です。青森県の特産物であるリンゴのゼリーもついていました。3年生の子供たちも青森県の郷土料理に舌鼓を打っていました。