2026年9月

  • 【1年生】秋の味覚

    2026年9月15日
       今日の給食の献立は、パン、牛乳、ホキのトマトソースあえ、野菜スープ、梨 でした。 梨は、日本で作られている果物の中でも歴史が古く、弥生時代には食べられていたという記録があります。梨の特徴である「シャリシャリ」っとした食感は、「石細胞」と呼ばれるもので、腸を刺激し、便秘を予防する働きがあります。梨は、日本全国で作られていて、浜松市では、三方原や浜北などで作られています。1年生の教室でも秋を代表する果物の梨をおいしそうに食べている子供たちに出会いました。

    • 3年生では、いよいよローマ字の学習が始まりました!
      子どもたちは「アルファベットダンス」を通して、アルファベットの形を
      楽しくノリノリで学んでいますwink

      「自分の名前をローマ字で書いてみたい!」
      「キーボードでスラスラ文字入力ができるようになりたい!」と、
      意欲満々で取り組んでいます。
    •  今日の給食の献立は、ご飯、牛乳、マーボー豆腐、揚げ餃子、もやしの中華あえ、でした。マーボー豆腐は、中国・四川省の料理です。本場のマーボー豆腐は、豆板醤や赤唐辛子などの香辛料を使っているので、とても辛いのが特徴です。給食では豆板醤の他に、浜納豆や赤みそを使うことで辛さを抑えてコクのあるマーボー豆腐に仕上げています。6年生の子供たちはご飯に合うメニューをおいしそうにいただいていました。
    •  今日の給食の献立は、ご飯、牛乳、いわしの梅煮、鶏ごぼう、かきたま汁でした。「鶏ごぼう」に入っている「ごぼう」には、お腹の中の掃除をしてくれる「食物繊維」がたくさん含まれています。「ごぼう」は、中国から伝わった野菜で日本食には欠かせない根菜ですが、中国では薬として使われています。5年生の教室では、土の中の栄養分がたっぷり含まれた「ごぼう」をよく噛んで、味わって食べていました。
    •  今日の給食の献立は、ソフトめん、牛乳、きのこソース、アーモンド入りスパイシーポテト、オレンジでした。今日の「スパイシーポテト」は、ジャガイモを油で揚げた後、カレー粉・こしょう・パプリカ・チリパウダーなどの香辛料で味付けしました。スパイスは、様々な食材の味を引き立てるだけでなく、食欲を刺激したり、消化を助けたりします。2年生の子供たちは、アーモンドが入ったカミカミメニューをよく噛んで味わって食べていました。
    •  今日の給食の献立は、ご飯、牛乳、ビリヤニ、トマトスープ、コーンサラダ、フローズンヨーグルトでした。「ビリヤニ」は、インドやパキスタンなどで食べられている、スパイスを使った炊き込みご飯です。本場インドでは、日本のお米とは違い、細長くて、パラパラとした食感が特徴のお米を使います。給食では、鶏肉と野菜をカレー粉やこしょう・一味唐辛子と一緒に炒めました。暑い夏でも食欲を増してくれる料理です。3年生の教室では、特にデザートのフローズンヨーグルトが人気でした。給食は、様々な国の料理が出て、楽しいですね。
    •  今日の給食の献立は「浜松市産サツマイモ」を使ったコロッケでした。浜松市では、砂地を利用してサツマイモを多く栽培しています。収穫する時期は7月の終わりから8月の中旬までです。「早掘り」のサツマイモとして全国的に知られています。4年生の子供たちも浜松の温暖な気候と良質な土地、海から吹く風によって生まれたサツマイモを使ったコロッケを食べ、しっとりとした食感と甘みを感じていました。
       
    •  給食室の前の掲示板に、「一日のスタートは朝ごはんから」という掲示物が掲示されています。栄養教諭の先生が全校児童にしっかり朝ごはんを食べてもらおうと工夫して、作成しました。朝ごはんには、ご飯や汁物、肉や魚、卵などバランスの良い食事が理想的です。それぞれの家庭で食事のスタイルは違いますが、カードを入れることで、自分が考えた朝ごはんが完成する掲示物になっています。朝食を意識して食べる習慣を続けられるといいですね。
    •  今日の給食の献立は、ご飯、牛乳、さんまの蒲焼き、こんにゃくのピリ辛炒め、冬瓜の味噌汁でした。「蒲焼き」という名前は、焼きあがった色が、樺の木の色に似ているところから名付けられたそうです。蒲焼きといえば「うなぎの蒲焼き」が有名ですが、今日の給食では、さんまを蒲焼きにしました。さんまにデンプンを付けて油で揚げ、手作りのたれをつけています。味がしっかりしているため、ごはんによく合うおかずです。1年生の子供たちは、大きな蒲焼きをおいしそうに食べていました。
       
    •  毎日給食に出る牛乳は、1本200mlです。1本の牛乳には、1日に必要なカルシウムの約3分の1が含まれています。牛乳のカルシウムは、体に吸収されやすいので、成長期の子供たちには最適です。今日の献立は、「白いんげん豆のクリームスープ」でした。スープの中にも牛乳が使われています。また、牛乳だけでなく、小魚や海藻、大豆、豆腐、小松菜、ごまなどにも、カルシウムが多く含まれています。6年生の教室では、食べ盛りの子供たちが残さず食べていました。