2026年

  • 運動場での体育

    2026年3月9日
       校庭の木々からも季節が春に向かって進んでいるのが感じられます。
       正門近くの河津桜は花がほとんど散ってしまいましたが、運動場南側にあるハクモクレンは大きな白い花がたくさん咲いています。
       今朝は少し冷え込みましたが、あんずの木に花が咲いていました。この土日で一気に開花が進んだようです。
       今日は曇りがちで日差しは弱かったのですが、日中はそれほどの寒さはなく、運動場では元気に活動する子供たちの姿が見られました。
       5校時の体育では、2年生がドーナツサッカー、4年生はサッカー、5年生はソフトボールの学習をしていました。
       どの学年も声を掛け合いながら、元気に体を動かしていました。
    • 体育館で体育

      2026年3月5日
         1年生の学習発表会が終わり、体育館は6年生の卒業式の練習が行われるのみとなりました。
         空いている時間には体育館で体育の授業が行われています。
         4年生は走り高跳びの授業でした。
         踏み切りの足に合わせて走り出す位置を決め、3歩のリズムで跳ぶ練習から始まりました。
         今回はゴムひもを張って、跳び越すようにしました。
         コースを3つ用意し、自分が練習しやすいところを選んでいます。

         3年生は縄跳びをしていました。初めに先生からこつを教わり、その後はペアの人と交代しながら練習しました。
         体育館では風がなく、落ち着いて練習できるようです。
      • 1年生の学習発表会

        2026年3月4日
           学級閉鎖のため延期になっていた1年生の学習発表会が行われました。
           3校時が全校児童対象、5校時が保護者対象の発表会です。
           1年生は練習が途切れ途切れになってしまいました。今週になって体育館練習は3回しかできませんでしたが自分の出るタイミング、動きなどはしっかりと覚えていて、上手に発表ができました。
           国語科の「たぬきの糸車」に出てくるタヌキを中心に据え、算数や国語、体育、音楽などで学習したことを発表しました。
           最後は、「それもいいね」を楽器の演奏、ダンス担当の人を交え、みんなで歌いました。
           保護者対象の発表では、初めの言葉の発表も行いました。
        • 6年生を送る会

          2026年3月3日
             3月3日の5校時に6年生を送る会を行いました。
             前日から5年生が体育館に飾り付けをしていましたが、取れてしまっていたもの多く、今朝からも5年生で直し、5校時を迎えました。
             6年生が下級生の手拍子を受けながらアーチをくぐって入場です。
             2、3、4年生が切れのいいダンス、クイズを交え、出し物を披露しました。
             1年生もダンスやメッセージを披露し、縦割り班で作ったメッセージカードを渡しました。
             思い出の写真や以前の担任の先生からのビデオメッセージも楽しく見ていきました。
             委員会の引き継ぎが、6年生の委員長から新たな5年生の委員長へと行われました。
             最後は6年生からお礼として合唱を披露しました。
             3学期早々から準備を進めてきた5年生、係に分かれていましたが、みんな6年生に喜んでもらおうと力を合わせ、一所懸命に準備をしてきました。そのかいあって、今日は全校のみんなが心を一つにし、感動いっぱいの6年生を送る会となりました。
             
          • 体育館にて

            2026年3月2日
               体育館では、延期になった1年生の学習発表会の練習、延期になった6年生を送る会の練習、そして6年生の卒業式の練習が並行して行われています。
               それぞれステージの配置が異なるため、完全な形での練習はできませんが、どの学年も本番に向けた練習に一生懸命に取り組みました。
               5校時には明日行われる6年生を送る会の準備、飾り付けを5年生が進めました。担当の仕事、役割があり、自分のやるべきこと、任されたことに一生懸命に取り組んでいました。
            • 版画

              2026年2月27日
                 4年生の図画工作科では版画の学習に取り組んできました。
                 初めて使う彫刻刀で慎重に彫り進め、いよいよ今日は印刷です。
                 ローラーでインクを付け、その上から白い紙を置いていきます。
                 この作業も慎重さが求められます。友達に手伝ってもらい置いていきました。
                 ばれんでこすり、しっかりとインクを紙に写していきました。
                 きれいに刷り上がると、みんな満足げな表情をしています。
                 上手に仕上がった作品が並びました。
              • 絵手紙教室

                2026年2月26日
                  2月24日は2組、、25日は、1組と3組を対象に絵手紙教室が行われました。自分で選んだ題材(生きたもの)を墨と顔料を使って描き、自分の思いを絵手紙に載せました。自分たちの思い思いの作品が仕上がり、子供たちも満足そうな顔でした。
                •  先週の金曜日に学習発表会を終えたところですが、今週の金曜日には6年生を送る会が予定されています。
                   各学年では、学習発表会の練習と並行して6年生を送る会の練習も少しずつ進めてきました。
                   今週から体育館での練習が始まりました。体育館の床には、各学級の座る位置などが示されていて、スムーズに確認できるようになっています。割り振りに合わせて各学年での練習が進められています。
                   教室や多目的教室でも練習する学級が見られました。
                   
                   6年生は卒業式に向けた合唱練習も進められています。外部から講師を招いての練習です。
                • 学習発表会

                  2026年2月20日
                     2月20日には学習発表会を行いました。1月30日に計画されていたものがインフルエンザの流行により延期となっていたものです。
                     残り1週間ほどというところで延期を決定したため、最後の仕上げの練習ができていない状況でした。
                     再びステージを設置したのが16日(月)の放課後。ステージ練習ができたのは実質3日、各日45分間ほどです。
                     今回も残念ながら学級閉鎖の学級があり、1年生は3月に延期となりました。
                     このような状況ではありましたが、各学年は発表に向けた練習を終え、当日を迎えました。
                     午前中は児童向けの発表です。学級閉鎖の学級にはオンライン配信も行いました。
                     午後は各学年の保護者向けの発表です。
                     どの学年も短期間の仕上げとは思えない、見事な発表でした。
                  •  和田小学校の各児童昇降口内には、緑色の人工芝が敷き詰められていました。正確な記録は確認していませんが、今から15年以上前に敷設されたものと思われます。おそらくその敷設された時から、子供たちは扉のところで靴を脱ぎ、靴下で人工芝を通り、靴箱のところで上靴をはくようになり、それが和田小の独自の習慣として引き継がれてきました。
                     その人工芝は経年劣化により痛みがひどくなり、ちぎれてきたり、芝の葉先が取れてしまったりしてきました。つまずいて転ぶ危険がありました。
                     また、環境省のリーフレットによると、人工芝のちぎれた葉先はマイクロプラスチックによる海洋汚染につながるということでした。
                     
                     めいけん学習で環境問題について学習している5年生に、この問題についても調べ、考えてもらうとともに、撤去後の昇降口をどのようにしていくかについても考えてもらいました。
                     この問題を担当した5年生の子供たちが、全校児童にむけて動画を作成して問題を紹介するとともに、今後の昇降口に敷くものについてアンケート調査を実施しました。
                     その結果、人工芝では同じ問題が生じる、木製のものではとげが刺さる危険がある、ということでタイル状のものが選ばれました。実物を取り寄せて検討し、最終的には、並べると木のすのこのようになる、人工木のジョイントタイルを敷くことになりました。
                     まずは、人工芝のひどく傷んでいる部分を撤去し、残りの部分を少しずつ交換しています。
                     子供たちの評判はよく、自分たちのところまで交換が進むことを楽しみにしています。