2026年

  • 絵手紙教室

    2026年2月26日
      2月24日は2組、、25日は、1組と3組を対象に絵手紙教室が行われました。自分で選んだ題材(生きたもの)を墨と顔料を使って描き、自分の思いを絵手紙に載せました。自分たちの思い思いの作品が仕上がり、子供たちも満足そうな顔でした。
    •  先週の金曜日に学習発表会を終えたところですが、今週の金曜日には6年生を送る会が予定されています。
       各学年では、学習発表会の練習と並行して6年生を送る会の練習も少しずつ進めてきました。
       今週から体育館での練習が始まりました。体育館の床には、各学級の座る位置などが示されていて、スムーズに確認できるようになっています。割り振りに合わせて各学年での練習が進められています。
       教室や多目的教室でも練習する学級が見られました。
       
       6年生は卒業式に向けた合唱練習も進められています。外部から講師を招いての練習です。
    • 学習発表会

      2026年2月20日
         2月20日には学習発表会を行いました。1月30日に計画されていたものがインフルエンザの流行により延期となっていたものです。
         残り1週間ほどというところで延期を決定したため、最後の仕上げの練習ができていない状況でした。
         再びステージを設置したのが16日(月)の放課後。ステージ練習ができたのは実質3日、各日45分間ほどです。
         今回も残念ながら学級閉鎖の学級があり、1年生は3月に延期となりました。
         このような状況ではありましたが、各学年は発表に向けた練習を終え、当日を迎えました。
         午前中は児童向けの発表です。学級閉鎖の学級にはオンライン配信も行いました。
         午後は各学年の保護者向けの発表です。
         どの学年も短期間の仕上げとは思えない、見事な発表でした。
      •  和田小学校の各児童昇降口内には、緑色の人工芝が敷き詰められていました。正確な記録は確認していませんが、今から15年以上前に敷設されたものと思われます。おそらくその敷設された時から、子供たちは扉のところで靴を脱ぎ、靴下で人工芝を通り、靴箱のところで上靴をはくようになり、それが和田小の独自の習慣として引き継がれてきました。
         その人工芝は経年劣化により痛みがひどくなり、ちぎれてきたり、芝の葉先が取れてしまったりしてきました。つまずいて転ぶ危険がありました。
         また、環境省のリーフレットによると、人工芝のちぎれた葉先はマイクロプラスチックによる海洋汚染につながるということでした。
         
         めいけん学習で環境問題について学習している5年生に、この問題についても調べ、考えてもらうとともに、撤去後の昇降口をどのようにしていくかについても考えてもらいました。
         この問題を担当した5年生の子供たちが、全校児童にむけて動画を作成して問題を紹介するとともに、今後の昇降口に敷くものについてアンケート調査を実施しました。
         その結果、人工芝では同じ問題が生じる、木製のものではとげが刺さる危険がある、ということでタイル状のものが選ばれました。実物を取り寄せて検討し、最終的には、並べると木のすのこのようになる、人工木のジョイントタイルを敷くことになりました。
         まずは、人工芝のひどく傷んでいる部分を撤去し、残りの部分を少しずつ交換しています。
         子供たちの評判はよく、自分たちのところまで交換が進むことを楽しみにしています。
      • モーターづくり

        2026年2月18日
           5年生の理科では、「電磁石の性質」の学習をしています。
           この単元の学習も最後の段階にきました。これまでの学習を生かし、モーターづくりに取り組みました。
           教材セットのパーツを使いながら、エナメル線をまいてコイルを作ります。エナメル線の両端をバランスよくまっすぐになるように配置し、一部分のエナメルを紙やすりではがします。
           磁石をセットした枠の中にいれ、電流を流します。
           バランスがよいと勢いよく回り出しました。
           回らないと調整です。
           説明書を見ながらひとりで取り組む人、近くの人や先生に相談する人などいろいろですが、みんな回りました。
           苦労することもありましたが、うまく回るとうれしいものです。
           次は、教材セットのモーターです。こちらはうまくできると力強く回りました。
        • ステージ練習再開

          2026年2月17日
             2月20日に行われる学習発表会にむけて、体育館のステージ練習が再開されました。およそ1か月ぶりのことです。
             教室とは違って広く、動きも大きくなります。子供たちも思い出しながら練習する部分があったと思います。
             学習発表会にむけた意気込み、モチベーションが下がってしまった面も感じられます。
             練習期間は短いですが、当日に向けて気持ちを集中させ、子供たちも教員たちも一丸となって完成度を高めていきたいと考えています。
             なお、1年生は学級閉鎖となった学級があるため、別日の開催となります。
          • 算数の学習

            2026年2月16日
               2月も半分が過ぎました。各教科の学習も終わりが近づいてきました。
               2年生の算数科では、これまでに学習したことを生かして、様々な問題に取り組んでいきます。
               文章題も多くなっているのですが、その際に問題を分かりやすく整理するのに「図に表して考える」ということがあります。
               今日は線分図を使って、分かっている数、分からない数を明確にして立式し、答えを求めるという学習をしました。
               線分図があることで、子供たちはスムーズに問題を解いていくことができていました。
            • 学習発表会に向けて

              2026年2月16日
                 延期となっていた学習発表会が、いよいよ今週末に実施の予定です。
                 これまで各学級では隙間時間を使いながら、少しずつ練習を進めてきました。
                 いよいよ今週末にせまってきたこともあり、練習や準備の動きが見られました。
                 6年生では、鎧やのぼり旗、武士の小道具づくりが再開され、グループに分かれて製作が進められていました。
                 劇の練習も行われていました。台詞を忘れてしまっていた部分も見られましたが、みんなで支え合いながら練習も進んでいます。
              • 心の日

                2026年2月16日
                   今日は今年度最後の「心の日」でした。
                   今回はまとめとして子供たちが自分自身を見つめる時間にしました。
                   心の日に流す音楽「いいね!」には、「みんないいとこいっぱいあるね!みんなちがあってみんないい!」という歌詞があります。周りがどう思うのかではなく、自分の好きなところをワークシートに思いつくだけ書き出すようにしました。
                   以前には「リフレーミング」で短所と思われるところでも見方を変えると長所ともとらえられるという活動をしています。この内容を生かすことができるとも伝えています。
                   子供たちは静かに自分を見つめ、書き出していました。
                • 6年生へ贈る言葉

                  2026年2月13日
                     朝の活動の時間に、読み聞かせボランティアの皆さんによるイベントが開催されました。
                     それは卒業を前にした6年生に向けて、図書からのメッセージを贈るというものです。
                     ボランティアさん一人一人が選んだ図書からその一部分を紹介していきました。
                     谷川俊太郎さんの詩「ありがとう」、渡辺和子さんの「置かれた場所で咲きなさい」、ウォルト・ディズニーの「夢をかたちにする言葉」などから一部を読み聞かせ、紹介しました。漫画の「鬼滅の刃」「ハイキュー」からは登場人物の言葉を紹介しました。
                     水をテーマに、国語や算数、理科、社会、道徳、その他の教科ともつながりのある図書も紹介しました。
                     一人一人がかけがえのない大切な存在であること、この先、苦しいこと、悲しいこと、つらいこと、また、楽しいこと、うれしいことなど様々なことがあるけれど、その一つ一つが大切な経験であり、それを乗り越え成長し、将来へ、夢の実現へ向かってほしいというメッセージが伝えられました。それは著者からのメッセージでもあり、ボランティアの皆さんからのメッセージでもありました。
                     6年生の子供たちは、ボランティアさん一人一人の話を本を見つめながら静かに聞き入り、言葉を受け止めていました。