• 手触り

    2026年6月16日
       幼稚園では、様々なものを手で触れ、感触を楽しむ遊びがあります。「泡遊び」は、その一つで、五感を刺激し、子どもの心をリラックスさせる効果があると言われています。近年の研究では、幸せホルモンと呼ばれる「オキシトシン」の分泌量がアップすることが確認されているそうです。集中力や興味を伸ばす効果も期待できる優れた感触遊びです。リラックスした園児の表情を御覧ください。
       園児たちは、生き物も含め、様々なものを手で触りたがります。花の摘んだり、昆虫に触ろうとしたり、直に自然と触れ合っています。
    • パティシエ?

      2026年6月15日
         本日は水温が上がらず、ばら組さんとそら組さんはプールに入りませんでした。そのプールの横で、そら組さんが固形石鹸をおろし金で削って、何かをつくっています。何ができあがるのでしょう?
         それは・・・「ケーキ」でした。泡立て器でホイップクリームのような泡を作り、ケーキをつくっていました。本物のスイーツをつくるようなワクワク感を味わえ、子どもたちの豊かな想像力を育むことができます。製作の充実感が子供たちの表情から伝わるでしょうか?
      • 青と夏?

        2026年6月12日
           プール遊び3日目。「シャワーの水が冷たすぎる―」と言う園児もいますが、園児たちは水に慣れて、とても楽しそうです。
          映画じゃない僕らの青だ 映画じゃない僕らの夏だ 

          【そら組の様子】
          【ばら組の様子】
          【うさぎ組の様子】
        •  昔から、「地震・雷・火事・おやじ」が恐ろしいものの代表とされてきました。このうち、「地震」「雷(大雨)」「火事」については、防災計画を示しています。現代では、「おやじ」は怖い存在ではなくなりましたね。
           本日は、地震のための避難訓練が行われました。「自分の命は自分で守る!」ためには、合い言葉である「お・は・し・も」のきまりを守って、真剣に訓練をしなくてはいけません。地震と火事の避難の仕方の違いなどを学びながら、避難訓練を行うことができました。
        •  豊西幼稚園では、読み聞かせの時間を大切にしています。絵本の読み聞かせは、生きた文章の中で言葉と出会うので、コミュニケーション能力の育成にもつながると考えています。
           また、言葉を覚えるだけでなく、友達と同じ物語を共有することによって、共感力の育成が期待できます。名古屋大学大学院教授の渡邉雅子氏に「論理的思考とは何か」、「共感の論理」という著書があります。今、日本人の論理の基盤である「共感」が、教育界でも注目されています。

          【そら組さんが読んでいただいた本】「ぼくんちどうぶつえん」「ぼくのふとんはともだちもよう」
          【ばら組さんが読んでいただいた本】「ニコラスのはるなつあきふゆ」「おやすみなさい」
          【うさぎ組さんが読んでいただいた本】「どうぶつサーカスはじまるよ」「ちびゴリラのちびへび」
        • リズム

          2026年6月11日
             本日は、未就園児教室「かるがも組」があり、「ちょっぴんくらぶ」のお二人を講師にお招きして、リズム遊びをしました。最初は、おもちゃに夢中の子や恥ずかしがって動かない子もいましたが、講師の子供を惹きつける話術や奏でるリズムの魅力に、みんな楽しく体を動かしていました。
             保護者の方々も、お子さんとリズムに合わせて活動でき、親子の笑顔が広がっていきました。
             リズム遊びの後は、「サツマイモ」のつるさしをしました。収穫も「かるがも組」で行います。一緒に食べる日が楽しみですね。
          • 晴れ女?

            2026年6月10日
               「今日は晴れましたね!」登園時の保護者の方の言葉です。本年度の入園式をはじめ、行事に雨の降ることの多い、豊西幼稚園。園長がいても、今日は雨ではありません。「晴れ女がいるのかな?」という保護者もいました。
               今日は『プール開き』。最近、雨の降る日が多かったのですが、無事に行うことができました。園児たちはとても楽しみにしていて、先生方のお話をしっかり聴いていましたよ。
               準備体操をして、水に十分慣れたところで、入水しました。この時を待ち望んでいた園児たちからは、歓声が上がります。
               本年度初めてなので、水位を低くし、安全に留意して初めての泳ぎを楽しみました。
               うさぎ組さんは、水鉄砲で遊んでいました。とても楽しそうでしたよ。
               
               水泳道具の準備や健康チェックありがとうございました。
            • すもももももも

              2026年6月9日
                 今日は、そら組さんのお部屋の前にある「プラム」の実を収穫しました。台風6号の折に、たくさんの実が落ちてしまったので、園児たちは早く取りたいと声に出していました。
                 「プラム」は日本流に言えば、「すもも」です。「すももももももももももでもももはももでもももちがい」などの言葉に句読点を打ったり、文節に区切ったりしたことがあるかと思います。
                 収穫した「プラム」は、みんなでいただきました。たくさん採れたので、何個も食べる園児がいました。季節の味はいいですね。
              • 旅立ちの日に

                2026年6月9日
                   そら組さんが、捕獲したチョウの幼虫が、虫かごの中で、羽化しました。成虫になったチョウは、「ツマグロヒョウモン」。昨年も飼育しているので、そら組さんにとってはおなじみのチョウです。
                   
                   大空に放ったチョウを、いつまでも別れがたく追いかけている園児たちが印象的でした。
                • いのちの教育

                  2026年6月8日
                     本日は、「親子交通教室」がありました。
                     2026年4月1日から16歳以上の自転車運転者にも「交通反則通告制度(青切符)」が適用され、信号無視や一時不停止などの違反に反則金が科されるようになりました。自転車は軽車両として車道左側通行が原則なのはこれまでどおりで、歩道は例外的に通行可能ですが、その際は歩行者優先や徐行義務などが厳格に求められます。まさに、「ハンドルを握ったら、子供でもドライバー」です。
                     浜松東署の交通課の方のお話を、親子ともどもしっかり聞くことができました。

                     
                     雨の多い季節ですが、本日は天候にも恵まれ、親子で外に出て、実際に歩道を歩き、道路を横断しました。
                     「親子交通教室」に合わせて、PTAさんが「バザー」を開催してくださいました。いつも協力的で、園の強力なサポーターであるPTA役員の皆様、本当にありがとうございます。