•  今日は、ここ数日の中では少し暖かく過ごしやすい一日でした。でも、やっぱり寒い。そら組さんがメダカのいるミニビオトープ(たらい)に氷が張っているのを見つけると、ばら組さんも、うさぎ組さんも園内にある氷を探し出します。みんな笑顔です。
     集めた氷を使って、そら組さんがベランダで何かをしています。見るとストローで氷に息を吹きかけています。何をしているのでしょう?
     氷を息で溶かして穴をあけ、メダルを製作しました。それを、うさぎ組さんにプレゼントとしています。みんな嬉しそうです。
     その隣では、パンジーやデイジーの花を採り、それに氷に色を付けてかき氷を作っています。芸術的な一品です。こうして、遊びを広げています。







     
  • どっかーん!

    2026年1月23日
       今日も、寒風吹きすさぶ中、「あったかマラソン」を走りました。風が冷たいので、「なかよしタイム」は、遊戯室に移動して、行いました。
       今日のゲームは、いつもの「なべなべそこぬけ」ではなく、「かみなりゲーム」です。指導者が『どっかーん!』と言うと、周りにいる職員が「かみなり様」となり、おへそを触ろうとします。園児たちはおへそを取られないように、体をくっつけておなかを守るゲームです。指導者は、『どっかーん』ではなく、『ドラえもん』『どきんちゃん』『どんぐり』など「ど」で始まる言葉を言ってフェイントをかけます。そのたびに笑い声が起きて、とても和やかな雰囲気になります。
       「なかよしタイム」は、いつものクラスの仲間とはメンバーが異なるため、不安を感じる園児もいるようです。人と関わることも大切な力ですので、楽しいゲームで抵抗感を軽減して、コミュニケーションが図れるよう計画しています。
        
    • 底抜けの笑顔

      2026年1月22日
         今週から、「なかよしタイム」が始まっています。「あったかマラソン」を走り終えた後に、年長・年中・年少が混合した「なかよしグループ」で活動します。まだあまり話したことのない子もいるので、緊張を和らげ、コミュニケーションを円滑にするためのアイスブレイクとして、『なべなべそこぬけ』をしています。
         『なべなべそこぬけ』は、わらべ歌を歌いながら、「かえりましょ」の歌詞に合わせて、手を離さないようにひっくり返り、背中合わせの姿勢になる遊びで、動きを合わせるために相手との意思疎通が必要です。人数を増やしていくと、園児たちも楽しくなり、笑顔がこぼれてきました。
         「なかよしタイム」のおかげで、とてもさわやかな一日の始まりになっています。
      • 大寒の候

        2026年1月21日
          霜柱ひつこぬけたる長さかな   川端茅舍
           
          昨日は、二十四節気の最後の「大寒」。今年の「大寒」は左最強最長寒波が日本列島を襲い、本当に寒い「大寒」となりました。
           さて、うさぎ組さんがいつものようにプランターに水やりをしようとすると、何やら発見をしました。
           「こおり。土にこおりが!」。園児たちが、職員室に報告しに来ます。土が凍っていることは、うさぎ組さんたちには驚きです。「まいた水が寒くて凍ったんだよ。」と自分の言葉で説明してくれる子もいました。「シャリシャリしてる。」と感触を楽しんでいる子には、「霜柱」って言うんだよ、と職員が教えてあげていました。
           こうした、園児の気付きを大切にして、感性や考える力を身に付けさせていきたいです。
           
        • 舞い上がれ!

          2026年1月21日
             そら組さんが、自ら製作した「凧」を揚げました。場所は、小学校の運動場です。園庭では、少し狭いので小学校の施設をお借りしました。給食中の小学生が窓から顔を出し、応援してくれます。こうしたちょっとした触れ合いが、幼小の連携を進めます。 
             本日は、風が強すぎたためか、「凧」はくるくると回ってしまい、がなかなかうまく揚がりませんでした。園児たちからは、「大人はどうして揚がるの?」という声が聞かれました。終了時には、「もう一回やりたい」と口々に言っていました。
             次にチャレンジするときには、どうしたら凧が高く揚がるのか、凧のつくりを見直したり、揚げ方を工夫したりして、大空に舞い上がるといいですね。そうした試行錯誤が、学びを追求する姿勢につながっていきます。
          • 天然ビタミン

            2026年1月21日
               豊西幼稚園の裏庭には、「きんかん」の木があります。今日は、そら組さんが「きんかん」を収穫し、味わっていました。そのまま食べると、苦さと酸っぱさで顔をしかめる子も。「きんかん」は、大人の味と言えるかもしれません。
               シロップで煮て、再チャレンジをすると、ほとんどの子が食べることができました。食べた後のシロップは、お湯を足してもう一度味わいました。
               自然の味を楽しむとともに、ビタミンも摂取できて、これでこの冬は風邪をひかないかな?
               
            • 木枯らしに抱かれて

              2026年1月20日
                 本日は、浜松市ソフトボール協会の方々をお迎えして、「あそボール」を行いました。準備体操をして、ボールの投げ方をおさらいしました。今年度最後の「あそボール」なので、投げたボールの距離を実測しました。以前より遠くに投げることができて、嬉しそうな表情を見せる園児がたくさんいました。
                 とても、風の強い1日でしたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。浜松市ソフトボール協会の皆さん、ありがとうございました。

                【ばら組さんの様子】
                【そら組さんの様子】
                 「あそボール」のないうさぎ組さんはというと・・・、ビニール袋で作った「凧」をもって、風を切るように走っていましたよ。

                【うさぎ組さんの様子】
              • くるくる

                2026年1月19日
                   ばら組さんが、何かを製作しています。何をつくっているのでしょう。答えは、「凧」です。「凧」と言っても、大空に舞い上がる凧ではなく、園児と一緒に走る「くるくる凧」です。
                   この凧を製作するためには、曲線をはさみで上手に切る技術が必要です。ばら組さんのみんなも、はさみの使い方が上達しています。
                   外に出て、凧で遊びました。本日は、小春日和で、風もほとんどなかったのですが、園児たちは楽しそうに走り、凧をなびかせていました。
                •  今週の製作物を紹介します。
                   ばら組さんの作っているものは何でしょう。これは、「おせち料理」です。栗きんとんや伊達巻、なますなどをはさみで切り、小さめのマスの中に糊で貼り付けて行きます。とても上手になりました。
                   そら組さんは、鬼のお面を製作しています。粘土で型を作り、新聞紙と障子紙で固めて、色を付けて行きます。
                   このような製作をとおして、技術を向上させるだけでなく、日本の伝統文化に親しませています。
                • なかよしグループ

                  2026年1月15日
                     8時45分、「あったかマラソン」がスタートしました。今日から「なかよしタイム」の始まりです。本日は初めてということもあり、クラスで5分ほど走り、その後ゆっくり歩いて呼吸を整えました。風は冷たかったけれど、体はぽかぽかになりました。
                     続いて、遊戯室で「なかよしグループ」の発表です。自己紹介をして、グループ名を決めました。明日からは、「あったかマラソン」を走った後に、「なかよしグループ」で活動をして仲を深めます。