• 底抜けの笑顔

    2026年1月22日
       今週から、「なかよしタイム」が始まっています。「あったかマラソン」を走り終えた後に、年長・年中・年少が混合した「なかよしグループ」で活動します。まだあまり話したことのない子もいるので、緊張を和らげ、コミュニケーションを円滑にするためのアイスブレイクとして、『なべなべそこぬけ』をしています。
       『なべなべそこぬけ』は、わらべ歌を歌いながら、「かえりましょ」の歌詞に合わせて、手を離さないようにひっくり返り、背中合わせの姿勢になる遊びで、動きを合わせるために相手との意思疎通が必要です。人数を増やしていくと、園児たちも楽しくなり、笑顔がこぼれてきました。
       「なかよしタイム」のおかげで、とてもさわやかな一日の始まりになっています。
    • 大寒の候

      2026年1月21日
        霜柱ひつこぬけたる長さかな   川端茅舍
         
        昨日は、二十四節気の最後の「大寒」。今年の「大寒」は左最強最長寒波が日本列島を襲い、本当に寒い「大寒」となりました。
         さて、うさぎ組さんがいつものようにプランターに水やりをしようとすると、何やら発見をしました。
         「こおり。土にこおりが!」。園児たちが、職員室に報告しに来ます。土が凍っていることは、うさぎ組さんたちには驚きです。「まいた水が寒くて凍ったんだよ。」と自分の言葉で説明してくれる子もいました。「シャリシャリしてる。」と感触を楽しんでいる子には、「霜柱」って言うんだよ、と職員が教えてあげていました。
         こうした、園児の気付きを大切にして、感性や考える力を身に付けさせていきたいです。
         
      • 舞い上がれ!

        2026年1月21日
           そら組さんが、自ら製作した「凧」を揚げました。場所は、小学校の運動場です。園庭では、少し狭いので小学校の施設をお借りしました。給食中の小学生が窓から顔を出し、応援してくれます。こうしたちょっとした触れ合いが、幼小の連携を進めます。 
           本日は、風が強すぎたためか、「凧」はくるくると回ってしまい、がなかなかうまく揚がりませんでした。園児たちからは、「大人はどうして揚がるの?」という声が聞かれました。終了時には、「もう一回やりたい」と口々に言っていました。
           次にチャレンジするときには、どうしたら凧が高く揚がるのか、凧のつくりを見直したり、揚げ方を工夫したりして、大空に舞い上がるといいですね。そうした試行錯誤が、学びを追求する姿勢につながっていきます。
        • 天然ビタミン

          2026年1月21日
             豊西幼稚園の裏庭には、「きんかん」の木があります。今日は、そら組さんが「きんかん」を収穫し、味わっていました。そのまま食べると、苦さと酸っぱさで顔をしかめる子も。「きんかん」は、大人の味と言えるかもしれません。
             シロップで煮て、再チャレンジをすると、ほとんどの子が食べることができました。食べた後のシロップは、お湯を足してもう一度味わいました。
             自然の味を楽しむとともに、ビタミンも摂取できて、これでこの冬は風邪をひかないかな?
             
          • 木枯らしに抱かれて

            2026年1月20日
               本日は、浜松市ソフトボール協会の方々をお迎えして、「あそボール」を行いました。準備体操をして、ボールの投げ方をおさらいしました。今年度最後の「あそボール」なので、投げたボールの距離を実測しました。以前より遠くに投げることができて、嬉しそうな表情を見せる園児がたくさんいました。
               とても、風の強い1日でしたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。浜松市ソフトボール協会の皆さん、ありがとうございました。

              【ばら組さんの様子】
              【そら組さんの様子】
               「あそボール」のないうさぎ組さんはというと・・・、ビニール袋で作った「凧」をもって、風を切るように走っていましたよ。

              【うさぎ組さんの様子】
            • くるくる

              2026年1月19日
                 ばら組さんが、何かを製作しています。何をつくっているのでしょう。答えは、「凧」です。「凧」と言っても、大空に舞い上がる凧ではなく、園児と一緒に走る「くるくる凧」です。
                 この凧を製作するためには、曲線をはさみで上手に切る技術が必要です。ばら組さんのみんなも、はさみの使い方が上達しています。
                 外に出て、凧で遊びました。本日は、小春日和で、風もほとんどなかったのですが、園児たちは楽しそうに走り、凧をなびかせていました。
              •  今週の製作物を紹介します。
                 ばら組さんの作っているものは何でしょう。これは、「おせち料理」です。栗きんとんや伊達巻、なますなどをはさみで切り、小さめのマスの中に糊で貼り付けて行きます。とても上手になりました。
                 そら組さんは、鬼のお面を製作しています。粘土で型を作り、新聞紙と障子紙で固めて、色を付けて行きます。
                 このような製作をとおして、技術を向上させるだけでなく、日本の伝統文化に親しませています。
              • なかよしグループ

                2026年1月15日
                   8時45分、「あったかマラソン」がスタートしました。今日から「なかよしタイム」の始まりです。本日は初めてということもあり、クラスで5分ほど走り、その後ゆっくり歩いて呼吸を整えました。風は冷たかったけれど、体はぽかぽかになりました。
                   続いて、遊戯室で「なかよしグループ」の発表です。自己紹介をして、グループ名を決めました。明日からは、「あったかマラソン」を走った後に、「なかよしグループ」で活動をして仲を深めます。
                • ボールまてまて

                  2026年1月14日
                     本日は、そら組さんの「元気集会」でした。準備体操やいろいろなステップの復習をした後、ボールを使った運動をしました。今日は風が強く、思うようにボールをキャッチできないず、絵本『ノンタンのボールまてまて』ではありませんが、転がっていく場面が多く見られました。ボール投げをした後は、ドッチボールです。ドッチボールはまだ慣れていない様子でした。風は冷たかったのですが、みんな元気に運動することができました。
                     明日から「あったかマラソン」が始まります。8時45分スタートです。それまでにお支度ができるよう、登園をお願いいたします。
                  • 艶なるもの

                    2026年1月13日
                      校門までけられてきたる厚氷 渡辺文雄
                       
                       「氷」は、艶なるものとして枕草子初め、多くの古典文学に登場し、日本文学を彩ってきました。温暖な浜松では、氷は珍しいもので、いっそうテンションが上がります。
                       先週末、たいへん冷え込み、幼稚園のプールに氷が張りました。それを見付けた園児は大興奮。みんなで氷を集め、手触りを楽しんだり、冷たさを体感したりして、季節感を味わいました。