• 新聞記事に

    2026年1月12日
       「だるま市」の様子が、本日の中日新聞に掲載されました。園児の製作した「だるま」も写真に写っていますね。園児の「だるま」は、30日までリブロスに展示されます。   
    • だるまのように

      2026年1月11日
         本日は、保護者の皆様同伴で、笠井の「だるま市」に参加しました。園から徒歩で福来寺に向かいましたが、風が強く、とても寒い道のりでした。
         到着すると笠井幼稚園と合流し、そら組さんが「だるま市の歌」を披露しました。大勢の人が来場していましたが、皆さん足を止めます。
         歌の後は、みんなで参拝しました。その後、園児の作品を親子で見たり、小学校や中学校、地域の方の展示を参観したりしました。一般の参拝者から、「やっぱり幼稚園の絵はいいね。」「幼稚園児は天才だね。」という声も聞かれました。
         自由行動の時間には、親子で買い物をしたり、友達と遊んだりして、「だるま市」を楽しみました。
         「だるま」は、園児にも親しみがありますね。預かり保育のみんなで、「だるまさんが転んだ」をよくやっています。数字をうまく数えらない子供には、「だるまさんが転んだ」という10音節は、便利な合言葉のようです。「だるま」のように、転んでも自分の力で起き上がる子供になってほしいと思います。 
      • 春の七草…

        2026年1月9日
          せり、なずな ごぎょう、はこべら ほとけのざ すずな、すずしろ これぞ七草 年中故事要言
           春の七草は、和歌のように5・7・5・7・7のリズムで紹介されることが多いのですが、なじみの少ない植物もあります。「すずな」は蕪(かぶ)、「すずしろ」は大根のことですが、「せり」「なずな」「五形」「はこべら」「仏の座」は、野草です。「春の七草」は、「秋の七草」とは違って草の芽や根っこばかりで、美しいものではありません。しかし、これらを食することによって、植物の芽や根にこもる生命力をいただいてきました。
           さて、本日は、うさぎ組さんが育ててきた「はつか大根」を収穫し、みんなで食べました。これで、3学期も元気に、健康な日々を送れそうです。
           ばら組さんも育ててきた植物を収穫し、いただきました。それは春の七草ではなく「ブロッコリー」。とても立派な「ブロッコリー」でした。
           まずは、においを嗅いで、季節の香りを楽しみました。      
        • 新年の抱負

          2026年1月8日
            初日さす硯の海に波もなし 正岡子規
             元旦の朝に、子規が何かを書こうとしているのでしょう。波がないというのは、子規の静謐な深い心境が感じられます。
             本日は、3学期の始まりです。みんな素早く集合でき、静かに始業式の始まりを待つことができました。そら組さんの3人が、冬休みの思い出や新年の抱負を語ってくれました。みんなしっかり話を聴いていましたよ。
          •  あけましておめでとうございます。明日から3学期が始まります。令和7年は、行事をとおして、園児たちが大きく成長しました。今年度も、御理解と御協力よろしくお願いします。

             今日は、2学期の園児たちの笑顔を、改めて紹介します。とても良い表情をしていますね。明日も、皆さんの笑顔に再会できることを楽しみにしています。
            【うさぎ組さん】
            【ばら組さん】
            【そら組さん】
          • 小春日和

            2025年12月23日
               明日がクリスマスイブとは思えないくらい、穏やかな一日です。豊西幼稚園は冬休みですが、「預かり保育」は行っています。
               暖かくとてもいい天気なので、年長さんが、年中さん・年少さんの手を引いて、「こあらのおうち」から外に出てきました。異年齢集団で生活しているため、年長さんにリーダーシップの精神が芽生えています。また、こあら年少さんは「甘え上手」で、年上の園児とのコミュニケーションが上手です。
               年長さんが「縄跳び」を始めると、年中さん、年少さんも続きます。年長さんが「側転」をすると、年中さん、年少さんも真似をします。のどかな日差しの中で、お互い学び合っています。
            • さあ、冬休み

              2025年12月19日
                 本日は、2学期最終日。「終業式」を挙行しました。
                 式辞では、「冬至」「クリスマス」「大晦日」「正月」など、冬休み中の風物や催しについて話をしましたが、園児たちは冬休みを心待ちにしていることが、表情から伺えました。
                 また、園だよりにも記載しましたが、以下の4点についてもお話させていただきました。
                 ・規則正しい生活をしよう。(早寝をして、たくさん寝よう)
                 ・交通事故に気を付けよう。(飛び出しはしない。「右・左・後ろ・前・よし」を実行する)
                 ・知らない人について行かないようにしよう。(外出の時は保護者から離れない、防犯訓練の「いかのおすし」を守る)
                 ・お手伝いをしよう。(おうちの人とお掃除などを一緒にする)

                 その後、そら組さんの代表4名が、2学期の振り返りを発表しました。
                 最後に、園児たちが歌で2学期を締めくくりました。歌った曲は、うさぎ組さん「サンタッタ」、ばら組さん「サンタは今頃」、そら組さん「うさぎ野原のクリスマス」です。発表会をとおして、表現の楽しみを味わった園児たちは、これまでよりも大きく、元気な声で歌っていましたよ。 
                 
                 2学期の豊西幼稚園の保育、教育に御理解と御協力ありがとうございました。令和8年もよろしくお願いします。
              • うさぎ組だけに

                2025年12月19日
                   2学期最終日。うさぎ組さんが、自分たちで植えた「はつか大根」の収穫をしました。暖かい日が続いたこともあって、予想以上の豊作です。みんな嬉しそうに、はつか大根をプランターから引き抜いていました。
                   お部屋に戻って、食塩を少し加えたお湯で湯通しして、早速いただきましいただきました。少し苦みもありましたが、まるでうさぎが餌を食べるようにおいしそうに食していました。
                •  今日は、大掃除の日。4月から生活してきたお部屋や遊んできたおもちゃを、感謝の気持ちをもってきれいにしました。持ち帰る自分のものも整理しましたよ。
                   まず、お支度ができたそら組さんのみんなは、器具庫のものを出して、率先してお掃除してくれました。
                   年末に掃除をされる御家庭も多いことでしょう。そのような機会があれば、園児と一緒に掃除をしてください。家のお手伝いをすることで、家族の会話も増えますし、日本の伝統的風習に触れながら勤労の精神も育まれると思います。
                • 夢を形に

                  2025年12月17日
                     今日、そら組さんは「クリスマス会」で味わった夢のような体験と感謝の気持ちを絵に表しました。どの園児も、4月の遠足の絵よりも細かく書き込んでいて、確実に画力が上がっています。今日描いた絵も含め、何枚かの作品を「だるま市」で展示します。新年、1月11日の「参加会」を楽しみにしていてください。